アイスクライマー

  ACG:任天堂 1985年1月30日   上部選択覧 有名どころのゲームの1つです。縦に進むアクションゲームで下から上の床を壊しながら上に進んでいくのですが、上に進み、画面に出なくなった下層にはもう行けません。落ちるとミスになります。もちろん、敵に当たってもミスですよ。面が進むと氷で滑る床だの勝手に左右に流れる床だの…その他諸々があり難しい。それでも、ゆっくりとすれば行けそうなもんなんですが、あまりにチンタラしているとカセットの絵にもある白熊が現われて強制スクロール!…シビアです。そして無事、ゴールまで進むとボーナスステージとなります。このボーナスステージ、取れば得点になる野菜などを取りつつ上に飛んでいるコンドル(取説にはコンドルとあるが翼竜のプテラノドン的な姿)に掴まるとボーナス得点も入りニコニコなクリアとなります( ・∀ ・)ボーナスステージにまで行けば下の層に落ちたり時間制限を過ぎてしまってもミス扱いにはなりません。が、エンエンと泣くションボリクリアになります(´ ・ω ・`)また、これも2人同時プレイなので協力プレイも良し、戦いプレイも良し。お約束というか…大抵は『相手をいかに下へ突き落とすか』が目的にはなります^^;ボーナスステージでも自分だけ野菜を取ってさっさとコンドルに掴まってニコニコクリアを目指したりさ…そんなもんです。箱裏はとてもシンプル。
 

愛先生のO・SHI・E・TE 私の星

  TBG?その他?:アイレム 1993年3月26日   上部選択覧 ジャンルは一応…テーブルゲームになるのかな。占いソフトです。占い師「マドモアゼル・愛」先生が監修しているソフトで現在もこの先生はいらっしゃいますよ。…初老の男性です。ググると出てくるので興味のある方はご覧になるのも良いですよ。このソフト、何はともあれその高い価格。定価12800円ですからね。カセット裏は名前を書くスペースもあるから友人宅にもっていく際には名前を書いてね☆って感じだったのかな…(たぶん違う)しかしこのソフトは優秀ですよ。対応年数は1900年〜2100年!だから当面は遊べる占いですね。はるか過去の人も占えますし、1900年生まれの人と2100年生まれの人との相性も占い可能。年の差200歳!当サイト管理人は恋愛に年齢差とか関係無いと思いますが…長生きにもほどがあるだろう^^;高い値段に釣り合う?ようなリッチな作りの箱ですが箱中はこうなっています。あ、あともう1つ大事な要素が。これを作った年はまだ、冥王星が惑星の一員でした。…が数年前に冥王星が惑星の一員から外されてしまいましたよね。だからもしかすると占い結果も違ってきてしまうかもしれませんよ。星占い要素が強いので冥王星も出てきます。幻覚日報にも画像付きで思うところを紹介してみました。箱裏はこんな感じ。
 

I LOVE ソフトボール

  SPG:ココナッツジャパンエンターテイメント 1989年12月19日   上部選択覧 ブルマの姿が眩しいパッケージイラストのソフトボールゲーム。取説もピンキーな作りで…女の子をターゲットにしたのかなぁ…当時。そ…それともブルマ好きな野郎がターゲットだったのかなぁ…。そこら辺は謎ですがソフトボール好きに向けるにはちょっと作りが残念な具合。ちなみに当然ながらゲーム画面で出てくる彼女らもブルマ姿です。…ただし、このゲームは本当に作りが全体的に甘いのでブルマ姿の彼女らもほとんど外見はみんな一緒。個性とかは見た目にはないのが残念ではありますね。…いや、当サイト管理人は別にブルマに萌えたりは一切無いんですがゲーム画面的に残念って意味合いで。さて、肝心のゲーム内容は…これまたけっこう…難有りかなぁ…。次々と勝ち進まないとならないんだけど、成長などは一切無いのでかなり単調に淡々と進めないとなりません。学校も選べますがあまり個性が無いのでどこを選んでも遊んでみての差は無いんじゃないかなぁ。徹底的にやりこめば、学校別の差が見えてくるのかもしれませんがそこまでやりこむのもまた辛い感はあります。当サイト管理人はスポーツのルールは競馬くらいしかしらない体たらくなんでこのゲームのプレイも散々な結果で最初の1Rで10対0なんていう具合で完敗経験もあるぞ!箱裏にゲーム画面が出ています。
 

アーガス

  STG:ジャレコ 1986年4月16日   上部選択覧 縦スクロールなシューティングで自機の動きで横方向にも完全なスクロール(端が無い)をするタイプ。動きが悪いとかはありませんが全体的にスピーディーではありません。敵の出す弾が比較的大きいので、弾に囲まれると逃げ場が少ない!囲まれないように注意が必要ですが当たるとミスになる壁がある場合も多くその場だと困難です。後ろ(画面下)には画面ギリギリまで下がれますが前(画面上)には画面の真ん中からちょっと上くらいまでしか進めないので行けると思って行けずに弾を交わし切れない事が最初はありました。面の終わりにはボスが出てきますがボスは1種類のみです。面ごとに違ったボスが出てくるのではありません。敵の出方とかが変化するくらいでボスが強くなっているのではなく、全て1撃で倒せます。そう書くと簡単そうですが時々開く真ん中の部分に普通の対空弾ではなく、対地弾を撃ち込まないとならないのです。ある程度近づいて対地弾の当たるポインタにその部分を合わせ、開くタイミングにうまく撃ち込むと撃破なので簡単なようで難しいですよ。ボス戦が終わると滑走路に着地するイベント?があるのですがこれが難しい、すぐに墜落します(笑)無敵ロボに変身したりもありますよ。このメーカーさんはカセット裏に特徴があり箱裏は大まかな内容が記載です。
  亜空間サバイバルゲーム 

ジャウスト

  ACG:HAL研究所 1987年10月30日   上部選択覧 当サイト管理人がこれもかなりプッシュしている作品です。これはとある有名ゲームのいわゆる元ネタに当たる作品。まず、このゲームの主人公はダチョウに乗って戦います。ただ、このゲームの世界観では重力が低いのでダチョウも空を飛べるのだそうで‥矛盾はありませんがなんでダチョウをキャラとしてチョイスしたのかは‥謎がありますが、まぁ‥いいでしょう。当サイト管理人としてはダチョウのチョイスは気に入っています。操作性は、かなり動きが速く慣性の法則がとても強く働くので難しいです。敵を上から槍で突っついて(特に操作は要りません。上から敵にぶつかるだけです)床に転がった卵?を取る。(時に何も出ない場合もあるような‥)といった感じである程度、ファミコンに詳しい方なら「このゲームって‥??」と思われたかもしれません。これはバルーンファイトの元のゲームなんです。ただ、難しさは操作性の問題からこちらのほうが遥かに高いですよ。また、この時期に発売された割には画面が非常にシンプルです。カセット本体にアタリと書いてあるのですが‥元々は外国のゲームです。雰囲気的にも舶来ものテイストが溢れる感じが満載ですので、興味のある方はどうぞ。ただ入手はやや困難かもしれません。箱の裏はこんな感じです。
 

アークティック

  PZG:ポニーキャニオン 1990年2月23日   上部選択覧 ええと……説明が非常に難しいゲームの1つであり、そして難易度的にも非常に難しいゲームの1つであると考えられます。パズルゲームなんですが、考える時間はありません。レールの上をけっこうなスピード+ノンストップで走るカラーボールをレールチェンジを駆使し、他の玉とうまくぶつけて方向を変えて特定の場所(玉と同じ色の場所)へ入れるのが目的なんですが、こう書いても解りにくいことこの上ないかと思われます^^;プレイヤーができる事は特定の場所から玉をはじき出す事と、レールチェンジ(直線か斜め方向か)を切り替えるのみ。あとは動き続ける玉をどうやって特定箇所へ入れるかなんですが先にも書いた通りノンストップなんで作戦をゆっくり考えようとかは一切不可能。当サイト管理人は1面もクリア出来ない体たらくでございます。いやはや…何とかうまく紹介しようと数日間コツコツとプレイしてみたんだけど無理でした。タイトル画面は顔の付いたかわいい?玉の絵があり簡単そうなイメージを抱くんですが、いざ、プレイしてみると『どうすればいいの?』という思いが心によぎるのではないでしょうか。自分の周りにもこれをクリアした人は居ないっぽいですし。2つくらいを特定の場所へ入れる事はできたんですけれどね〜…(´ ・ω ・`)箱裏でゲーム画面が見られます。
 

悪魔城伝説

  ACG:コナミ 1989年12月22日   上部選択覧 画面のキレイさ、音楽のかっこ良さ、そして全体的な雰囲気がとても良いゲームです。多少、このドラキュラシリーズは難易度が高くはありますが、ゲーム全体のバランスが良いのでさほど、気にならないかもしれません。途中で新しい仲間が出てくる場合もあり、メイン主人公の他に3人、出てきます。ただ、3人とも同時に仲間にする事はできませんので、誰か仲間を連れていた場合にはどちらを連れて行くかの選択となります。仲間には特殊な能力があったりしますので、それによってメインの主人公では進めない場所に入ったりする事も可能となり、行ける場所は1本道では無いのも良い所ですね。各面のボスを倒すとその後、2つの道からどちらかを選んで進みます。これにより出会う仲間が変わってきますので用心深く選ぶ必要があるかも。‥とは言っても、道を選ぶ時点ではどちらに行けば味方が居るのかは解らないのですが‥(^_^;)このゲームの難易度を上げているのが敵に当たったさいに跳ね飛ばされる事にあると考えられます。跳ね飛ばされた先が普通の道や通路だったらどうという事はないのですが、足場の狭い場所ですと下に落ち、そうなるとどんなにライフゲージが満タンでも即死になってしまいます。ですので上に上に登る面とかでは大変でした。箱の裏で画面が見られます。
 

悪魔城ドラキュラ

  ACG:コナミ 1993年2月5日   上部選択覧 ディスクシステムの名作がファミコンカセットに移植されたものでゼルダの伝説なんかもそうでした。しかし、これの移植の良いところはディスクシステムから丸々移植されただけではなく、アクションが苦手な人もある程度進めるようにイージーモードが追加されたことでしょうか。ノーマルよりも被ダメが半分になり、敵の数も減り、何より画期的?なのはダメージを受けた際の吹っ飛びが無いところ。これで当サイト管理人もある程度は進めるようになりました。…それでも自力クリアは無理で死神止まりだけど^^;雰囲気にあった音楽に独特の世界観、この当時のゲームの中では際立って良い雰囲気でした。下記に紹介してあるエイトアイズはこのシリーズの真似と評された経緯がありますが、雰囲気が似ているのは事実。しかし遊べば解る、全く別の世界観でどちらも場面と音楽が合った良い作品です。ファミコン末期に出てしかもディスクからの移植だった為、出荷数も少なく売れ行きも少なかったと思われ、今ではレアとなってしまっていますが手に入れたらぜひ、遊びたい1本です。特にディスクでの吹っ飛び落ち死にで泣いた人にはお勧め!これもあまりに有名なゲームなのでググるといくらでも情報は出てきますので細かい説明は端折りました。箱裏で小さいですが画面が見れます。
 

アストロロボ SASA

  STG:アスキー 1985年8月10日   上部選択覧 シューティングとジャンルわけをされているようですが‥普通のいわゆるSTGと考えると随分と違ったゲームです。これは箱にも大きく書かれていますが反動で動くのです。主人公のロボ「ササ」は自分が撃つ弾の反動で動く(飛ぶ)ので十自キーの操作は逆になるんですよ。右に行きたければ左を向いて弾を放つんです。画面では‥弾を撃つというよりも、弾を吐き出しているようにも見えますが、それはそれで‥まあ、良い感じ。画面内にある「E」を全部取れば1面クリアですが、これは弾を当てても消えてしまいますし時には敵に落とされる場合もあって、なかなか難しいのです。これは「エネルギーパック」なのですが、これを取ると主人公のエネルギーが100(2人同時プレイ時は250)追加されます。これは1弾撃つ度に1、減るもので敵に当たるとガツンと減り‥これが0になるとゲームオーバーなのでダメージ制STG?かな。けっこう、これも難しくって管理人は10面の海を越える事が出来ませんでした。今も‥そうです(苦笑)さて、2人同時プレイ‥これは協力互いに戦いに明け暮れてしまったりします。ただ「E]は片方が取っても分配が可能なので素直に協力したほうが先に進めますよ。ちゃんと協力すれば最高に難しい海の面もクリアできる‥かも?箱裏はこんな感じです。
 

アテナ

  ACT:SNK 1987年6月5日   上部選択覧 レア化してしまった事で有名なゲームはいくつかありますが、これもそんなゲームの1つ。元はゲーセンゲームです。移植のファミコン版のほうが難易度は高いかな…。敵のダメージで跳ねる(飛ばされる?)のがあるんですが、ブロック幅の狭いところなどでダメージ受けるとひたすら、敵とブロックの間で跳ね続けてハマり死にしますし、武器選択によっては先に行けなくなります。操作性もやや変わった感があり、ジャンプは慣れが必要。これも有名ゲームだけに詳しいゲーム内容についてはググってみてください。色々と出てきます。今回の写真、カセットがビニールに入ったままなのですが、当サイト管理人のところにあるアテナが未開封であり、一応レア系なのでビニールをかけたままの写真です。遊ぶ用のボロいカセットを写しても良いかな?とも思ったけどカセット画像はネットに出回っているし新品版でのアップにしました。カセット裏のビニールを見ると未開封なのが…解るかなぁ…写真じゃ解りにくいかも^^;そんなわけでカセットテープも未開封。カセットケース裏はこんな感じです。テープの中身写真は撮れませんが中身と言えばテープの収録物。これはニコニコ動画で聴けますので興味がある方は是非^^箱裏で画面も見られますがイラストが大きくゲーム画面紹介は小さい…^^;
 

アスミックンランド

  ACT:アスミック 1991年12月20日   上部選択覧 比較的、ファミコン後期の発売だけあってコミカルなキャラや背景のグラフィックも音楽も良い出来です。このかわいいキャラはこのメーカーのマスコットキャラ「アスミッくん」であり…敬称を付けずに呼び捨てだと「アスミッ」という名前になるんだなぁ…と当時ふと思ったものでした。…それとも呼び捨て状態で「アスミッくん」であり、敬称を付けると「アスミッくん様」とかになるのか?とかね。ま、管理人のそんな素朴な疑問は置いといて…。難易度としては高いです。ファミコンのアクションは大体が難易度高いんだけどこれは攻撃の射程が短いんですよ。その攻撃方法が…屁をかけているような小便をかけているような微妙な具合なんですがコミカルな作りなので嫌な感じではありません。また、各面のボス戦もやや変わった感じでジャンケンでの陣地取りとか達磨さんが転んだ等、アクションで戦うわけではないです。その辺りのやり取りもかわいいですよ。雑魚キャラの攻撃もコミカルで魚が肉を捨てて骨だけで突っ込んでくるとかが当サイト管理人は気に入っています。その他の敵キャラも本当にかわいらしく色も明るい色合いで作られ背景画でトマトが微笑んでいたりする面もあり当時、女の子もターゲットに入れて作ったんだろうなぁ。箱裏でゲーム画面と簡単なゲームの説明が見られます。
 

暴れん坊天狗

  STG:メルダック 1987年10月30日   上部選択覧 とても素敵なノリのあるシューティングです。ゲーム性としては操作にちょっと癖があり難しいですね。自機?が大きいので敵の弾とかに当たりやすいのも難しい原因です。あとはトリッキーな画面でしょうか。背景の絵にしか思えない部分から電撃?が出てきて激しいダメージを受けたりします。このゲームは体力ゲージ制です。それが一気に1になってしまうので厳しんですが、本当に背景にしか見えない部分からこの攻撃が出てくるので、最初は当たりまくります。そしてこのゲームで有名なのが人を食べてパワーアップでしょうか。いいえ、もちろん食べるという設定にはなっていなくて救助しているという設定なのですが食べているように見えるのです。これもこのゲームの楽しい部分だと当サイト管理人は感じていて好きな部分です。そもそも、日本の天狗の顔がアメリカを助けに行くという不思議な話で成り立っているので全てがおかしなバランスで進んで行くのですよ。とりあえず人を救う?為に建物は破壊しまくりで突き進みます。ボスは当たると1撃で死んでしまう攻撃を繰り出してきますので体力ゲージ型の意味がボス戦ではあまり発揮されません。ゲームオーバー時に吹出しが出て「無念」と言うものけっこう気に入っている部分。箱の裏はこんな感じで天狗様の伝説?が載ってます。
 

アフターバーナー

  STG:サンソフト 1989年3月30日   上部選択覧 ファミコンでもここまで出来るんだなぁ‥と感じるソフトです。3Dタイプのシューティングなのですがきちんと表現されています。さすがに他の上位機能機種には動きとか、多少負けてしまう部分はありますがそれでもほぼ、完璧に近い具合に移植されていると感じました。元々、ゲーセンにあったものですのでもちろんゲーセン版と比べてしまえば違いは大きくありますが、それでもかなり素晴らしい作りに仕上がっています。操作感がやや、癖があるようには思いますが慣れれば操縦は困難ではないレベル。ほとんど先に進めないのは当サイト管理人の腕前によるものとなっています(苦笑)敵からのバックアタック(ミサイルが後ろから追いかけてくる)もちゃんと再現されていますし、遠くから敵が近づいてくる画面もちゃんと仕上がっているので機能に制約の多いFC機種にてキレイに出すのは大変だったのだろうなぁ‥と勝手に思っていたりします。もちろん、ロックオンとかもちゃんとなされますし、ここでホーミングミサイルを当てるとかなり気分の良いものがあるんですよね。最初に出る始まりの空母に「SUN」と書かれているのですが、家庭用ソフトの場合、このソフトを出した各メーカーさんの名前が記載です。箱は豪華なブルーメタリックでした。写真では伝わりにくいかな‥。箱裏はこんな感じ。
 

アメリカ横断ウルトラクイズ

 史上最大の戦い  TBG:トミー 1991年11月29日   上部選択覧 今の10代くらいな方々にはたぶん知られていないと思われるクイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」、これをゲームにしたもので、タイトルそのまんまですね。内容ももちろん、クイズになっています。街中移動とかには、ちょっとRPG風ですがあくまでもメインはクイズ。それもけっこう難しいクイズだったりします。当サイト管理人はほとんど、進めません。これは先に書いたのですが本当にクイズがメインなのである程度、物知りでないと先にはなかなか進めないものです。パソコンとかで検索しながら進めば‥と、思えるのですが、そこはちゃんと作ってあり(当時、パソコンで検索なんてのは念頭に置かれていないと思いますが、辞書とか百科事典とかで調べながら‥というのを考えて作られています)答えるまでの時間制限が厳しく設定されています。だから調べながら進む、というのは出来ません。クイズ以外に「ジャンケン」ってのも先に進む要因に出てきますが、これは完全に運が必要で、この辺りはちょっとイライラするかも。当サイト管理人はジャンケンから先に進めない事が多かったです(^_^;)進めても次の36問出題のクイズがダメで外国の地を踏めないまま終わるのですが。ある程度先に進めればパスワードがもらえますがそこまで行った事が無い‥_| ̄|○ そして箱裏で画面は見られません。
 

アルカノイド

  ACPZG:タイトー 1986年12月26日   上部選択覧 ゲームセンターにあったもので球をうまく弾いて上部のブロックを崩していくゲームです。箱の中身はこのようになっていて専用コントローラーが付いていました。専用コントローラーが無くても遊べますが無いと不便です。いや、実質上、無いと遊べない、に近いものがあるかもしれません。これは、徐々にこの、弾くべき球が速くなってくるのですが、普通コントローラーだとこれの動きについて来れなくなってくるんですよ。球を弾くのは画面下にある板のようなものに当てて弾くのですが、この板を左右に動かして球を落とさないように(弾く板より下に行かないように)して遊ぶものなのです。ですが左右の板の動きが普通コントローラーだとあまり速く動かず一定の鈍さがあるので、球が徐々に速くなり、かなり速くなってくるとついていけません。専用コントローラーは逆にスピード感溢れる動き過ぎて球を受けるつもりが交わしてしまう場合もありますが、これは腕前の問題でしょう。画面にあるコントローラーの赤いボタン状のものをつまみ、回転させて板を動かす仕様になっています。球が反射してガンガン、ブロックを消していくと良い爽快感がありますが、同時にどんどん球が速くなり大変なんですよね。板の幅を広くしたり、球を同時に3つ出てくる等のアイテムも出てきます。箱裏の顔はラスボスらしい。
 

アルカノイドII

  ACPZG:タイトー 1988年3月8日   上部選択覧 上に紹介したアルカノイドのパワーアップ版です。アイテムの種類がちょっと増えていたり面を自分で作れたりとボリュームアップで登場です。箱の中身はこのようになっていてこれもまた、専用コントローラーが付いていました。遊び方も上のアルカノイドと同じで特筆すべき部分は…特にないかなぁ^^;ゲーム内容も同じで球を画面下にある板のようなものに当てて弾き、この板を左右に動かして球を落とさないように(弾く板より下に行かないように)して遊ぶものですしね。なので今回はちょっと趣向を変えて中に入っていたチラシの紹介などしてみようと思います。全てを画像に収めたものはこれなんですがハガキの紹介をしてもつまらんですし…強いてあげるのなら郵便番号が3桁の数字と後ろが2桁だったので時代を感じられるくらいでしょうか。…ハガキやその他は良いとしてチラシの紹介です。不動明王伝レプリカートとワードナの森で両面のチラシが入っていました。不動明王伝は…当サイト管理人も持っていますのでそのうちに紹介に上がります。レプリカートとワードナの森は…ディスクシステムなのでここでの紹介は微妙です。現在は当サイト管理人の金銭的都合…個人的都合によりディスクシステムまで着手していませんからね^^;箱裏にはやはりゲーム画面が出ています。
 

アルテリオス

  RPG:ニチブツ 1987年11月13日   上部選択覧 RPGなのですが、戦闘方式は3Dタイプのシューティングとなっています。敵の弾の当たり判定がなかなか難しく、たぶん画面中央辺りが当たり部分かと思われます。また、何気に敵からのダメージは大きいので1〜2発当てたら逃げる、を繰り返したほうが無難かもしれません。レベルが上がってくると多少?楽になるような感じはしますが、コマンド方式の戦いではありませんし、当たり判定もやや厳しいので戦闘に時間がけっこうかかってしまいます。あと、少々理不尽に感じるのがセーブ。バックアップなのですが、セーブする際にお金を取られます。ですから最初の頃はセーブ代金が無くってできなかったりする事もたまに‥(^_^;)セーブにお金を取る、のはちょっといただけない部分かもしれません。お話の流れとしては主人公はかなり被害者です。かいつまんでの説明ですが実験に失敗し地球からワープさせ、突然のワープにショックを受けて死にかけ‥敵の追っ手が近づいている事を察した博士は希望をこの瀕死の地球人に(勝手に)託しサイボーグ戦士に仕立て上げます。結局、博士は悪者(ボス)に捕まり、目覚めた主人公はコンピューターに促されるままにサイボーグとして完成されて戦いにGO!うう、主人公ってかわいそう‥とか思ってしまいました。箱裏で画面がちょっと見られます。
 

アンタッチャブル

  STG?ACG?:アルトロン 1991年12月20日   上部選択覧 映画「アンタッチャブル」をファミコンにしたゲームです。当サイト管理人は映画を見ていないので(もしくは見ても忘れている)どのくらい映画に忠実なのかは解りませんが、けっこう忠実らしい、という話は聞いた事があります。ただ、難しいですよ、このゲーム。当サイト管理人は頻繁に「難しい」と言うので信憑性に欠けるかもしれませんが(^_^;)時間規制とかがシビアで先になかなか進めません。最初は3D系の打ち合いから始まります。照準を合わせて打つのですが、なかなかそれが難しい。照準の動く速度がもう少し速いと良いのですがギャングを見つけて打つにも照準が追いつかないでタイムオーバーになる事がけっこうあります。進むとアクションの面もあるらしいのですが‥見た事がないヘッポコな腕前なので、その辺りはまだ未確認という情けない始末。雰囲気としては良い感じに出されていると思えました。あと、このメーカーさんは当サイト管理人一押しに好きな「ペーパーボーイ」にも見られますがゲームオーバー時に新聞に載せるのが好きな傾向にあるようです。アンタッチャブルも任務失敗!みたいな感じに載せられてしまい晒されてしまうんですよ。そんな奇妙?なところも好きではありますし、これも難易度が高いですが良い味があるゲーム。箱裏はこんな感じで画面も見られます。
 

囲碁 九路盤対局

  TBG:BPS 1987年8月11日   上部選択覧 名前の通りで囲碁が遊べるファミコン。ただし、これは普通の囲碁とはちょっと違い、マス目の少ない九路盤でのものです。囲碁などした事のないような初心者の方でもとっつきやすい作りにしてありますよ。音楽がやたら忍者ゲームのような…和風のBGMで碁石は何故か忍者が投げるってか…置いてくれます。取説を最初に読んで何の脈絡も無いのに忍者が囲碁を学んでいる絵とかがあり最初は「なんで忍者?」と思っていたんだけどゲームに出てきたのを見て納得。この忍者、碁石の色に合わせて黒い忍者と白い忍者が出てきますが…何気にこの忍者のドット絵がかわいく好感が持てるのは…もしかしたら当サイト管理人の変わった好みのせいかもしれませんが、たぶんかわいいはずだ。取説の絵も何気にかわいいし。さて、肝心の囲碁もレベル調整もできますし2Pプレイでの対局も出来るんでこれで親しんでから囲碁をしてみたり、他の本格的囲碁ソフトで遊んでみるのも有りかもしれませんね。レッスンモードもあるんで本当に親切な作りです。一時期、マンガの影響で囲碁人気が高まりましたが…その頃ならこのソフト(囲碁系)は売れたんだろうな、とかちょっと頭をよぎってしまいました^^;箱裏で画面が見られるんですが小さいので忍者がよく解りませんね…。
 

井崎修五郎の競馬必勝学

  ジャンル:SLG?イマジニア 1990年3月30日   上部選択覧 名前からすると競馬予想の学問みたいなゲームに感じますがシミュレーションゲーム要素があり、さらに予想云々よりも運が大切なゲームだったりもします。実際の競馬予想に役立つ!というフレコミではあり、馬や騎手名は実名という凝った作りなんだけど実際に役立つとは思えn…(略)これはエンディングが一応あり、良いエンディングと普通EDと悪いEDがあるんだけど大した違いはなく出てくる文字が違うだけだったりね。手抜きゲフン…シンプルな作りで潔いと思います。ええ、本当に。大人向けゲームにグラフィックなんて軟弱な事は考えないのです。また、大人向けだけあって価格はややお高い設定だったのであまり売れないやや、売れ行きに難はあったようです。ちなみにお値段定価で9800円。ROM時代のゲームは今のディスクより値段は高めではありましたが、この内容でこの価格は…(´・ω・`)そんな経緯もあって約1年後に反省と見直しをした品が出てくるんですよ。あと、このゲームは1度も馬券を買わなくてもクリアできます^^;普通のエンディングになるだけなんである意味、賭け事なんかしないで全うに行きなさい、という教訓めいたものも入っているのでしょうか。その辺りは謎です。箱裏と取説裏はこんな感じでゲーム画面が解らないからそのうち日報で掲載する予定です。
 

いただきストリート

 私のお店によってって  TBG:アスキー 発売日   上部選択覧 けっこうファミコンの末期に出たボードゲームでこれも有名なタイトルですね。なので詳しい説明はウィキなどを見ていただくほうが早いと思うのでここでは割合して別の感じからの解説にします。(管理人が説明を怠けているってふうに取らないでいただけたら幸いだけど…怠けてるとも言えるかも^^;)ここのサイトでも既に紹介されていますがモノポリーをちょっとだけ簡単にして低年齢層でも遊べるような感じになっているボードゲームです。4人まで出来ますよ。場所もアメリカたいりくだのおこのろとうだの選べます。そして…当サイト管理人の経験からするとこのゲームはですね…1人で遊んだほうがある意味平和なゲームではないかと思うんですよね。ええ、これって友人とかとしてもかなり険悪なムードが漂ってきたり年齢によってはマジケンカに発展してしまうような要素があります。管理人はマジケンカに発展してしまったタイプでした。今では懐かしい思い出ですが、そうならん為にはソロプレイがお勧めで案外、ソロで遊びCPUのみを相手にしても楽しめる作りです。戦略もちょっとは関与するかもしれませんが、このゲームはほとんどリアル運で進めるゲームであり、サイコロの出る目が良い方向に進むかどうかにより…って普通にボードゲームしてもそうですよね^^;箱裏で画面がちょっと見れます。
  井出洋介名人の

実践麻雀

  TBG:カプコン 1987年9月24日   上部選択覧 当サイト管理人は…麻雀や将棋、囲碁といったものがことごとく詳しくないのでこれもまた然りです。ゲーム紹介サイトなのにすみません(´・ω・`)せめて画像で見る資料程度に思っていただければ良いなぁと思いちょっと画像は多くしてみました。今やバイオハザードやモンスターハンター等で有名なカプコンが出していた麻雀ゲーム。何だか新鮮に思えますね。実際に居るプロ雀士の井出さんが監修のゲームだからなのか地方のルールなんかも入っています。取説にもそういうルールや手の説明もなかなか詳しく書いてありますよ。そして当時としては画期的な麻雀に適したコントローラーが付属されていました。コントローラーの裏も一応、掲載。冒頭に書いた通り、麻雀には詳しくないのですが付属コントローラーはゲームセンターやこの当時の喫茶店にあったような筐体の感覚で遊べたのだと思います(年齢によっては解らないかもしれませんがこの年代は喫茶店のテーブルがゲームの筐体だったりしたケースも多い^^;)。付属品があるから箱も大きめで中身もプラスチックのケースに入っていました。中身を入れるとこんな感じです。取説の裏には保証書が印刷。コントローラーが壊れたりしてもある程度は保障してくれたのかな。箱裏に3種類のゲームの説明が載っています。
 

イメージファイト

  STG:アイレム 1990年3月16日   上部選択覧 ファミコンの比較的後期に出されたゲームで元はゲームセンターにあったもののようですね。当サイト管理人はこのゲームをゲーセンで見た事がないので箱裏に書いてある説明書きで知りました。ゲームのみ遊んだ時には心の中で「Rタイプに似た気配があるような‥」と思っていたのですが、初めて箱裏の解説を見て「なるほど、納得」と感じたのも思い出だったり。製作スタッフが同じなのですね。このゲームは難易度としては高いと感じます。オプション(ポッド)をかなりうまく使わないとならない場面が多く、ボスも特徴あるものが多いです。また、このゲームはスピードを4段階に自分で調節出来るのですが、調節時に自機の後ろから噴射があります。それは見た目の演出だけではなく、これでも攻撃となるのでそういった細かい設定も良いですよ。難易度が高い‥とは5面まで達しても‥5面まではなんと飛行訓練だったりします。ここで敵の破壊率が90%以上無いと本番、つまりこのゲームでの本当の敵地には行けません。当サイト管理人も行った事がありません(^_^;)なかなかシビアに作られています。音楽の感じも良いので好きなのですが、こういった難しさからクリアは‥いつか出来るのかなぁ‥といった具合。カセット裏では特徴のあるこんな感じで箱の裏はこんな感じです。
 

ウィザードリィ

  RPG:アスキー 1987年12月22日   上部選択覧 これを初めて買って遊んだ時には‥理解がさっぱり出来なかったのが良い思い出です。外箱の雰囲気と何となくの感じが好みで内容はRPGだという事だけを知って買ったのですが、全く解らないというのが当初の感想でした。宿屋に泊まればガンガン年齢がいってしまって寿命が来てしまうし。宝箱の罠は強烈ですし、他のRPGで慣れてしまっていた当時としては「なんてヒドイ設定なんだ!」とかも思ってしまったものです。が、これのゲーム、数年後にはえらくハマり込みました。レベルなんて際限なく上がると言っても過言ではないくらいに強化してしまい、レアアイテムはレアとは言えないくらいに集めまくって‥メンバー全員がレアものに身を包んで地下を闊歩していたものです。このシリーズはオープニングの音楽がまた、良いのです。1〜3までがFCで出ましたが、どれも音楽だけを奏でる為にFCの電源を入れておいた程でした。ラジカセで音楽を強引に録音したのも良い思い出となっています。ワードナ‥屈強なパーティが攻め込んできて1撃で葬られてしまった辺り‥どちらが悪者か解らんような感じだったなぁ‥。ワードナ亡き後もお宝を探して地下を徘徊したものです‥(笑)そしてどんどん‥無限にキャラ達は強くなっていくんですよね。箱の裏はこんな感じです。
 

ウィザードリィ II

 リルガミンの遺産  RPG:アスキー 1989年2月21日   上部選択覧 前作でシッカリとハマってしまったので?もちろん買ったのです。1と同様のシステムなのはもちろんです。このウィズシリーズには属性があるのです。「善・中立・悪」と3種類。この II では善しか歩けないフロアとか‥各属性しか探索できないフロアがあって、それがけっこう難易度を上げていました。結局「善に偏りすぎても悪に偏りすぎても良くない」といった価値観のこの世界を統べる龍が中立の証を求める?といった感じな内容です。レベルを思いっきり上げてゴリ押し力ずくで龍を倒そうとかもしたのですが(笑)無理でしたね。最後の場所で門番にように出てくる彼にその証を見せる事が出来なくって(アイテムを使って中立の証を作るのですが作り方が解らなかったんですよね‥)戦いを挑んでみたのですがダメだったのが1番の思いでかな。各、属性しか探索の出来ないフロアのお陰で、1番メンバー数を多く作ってしまったナンバーでもありました。どれもこれもこぞってバカみたいなレベルにしたのは言うまでもありません。どうもキャラ強化をガンガンしないと気がすまなくって‥。どんどん強くして魔法使いの呪文も僧侶の呪文も備えた忍者とかたちの悪い極悪最強キャラを育て上げてしまったりしますね。箱の裏はこんな感じです。
 

ウィザードリィ III

 ダイヤモンドの騎士  RPG:アスキー 1990年3月9日   上部選択覧 FCではのウィズシリーズ最後の作品です。1〜3まで続けての紹介だった為かゲームの感じをあまり書いていませんでしたが3Dダンジョン形式のRPGです。普通の?RPGと違うのは完全にキャラが「ロスト」つまり復活も何も出来ない、完全な消滅があるんです。宝箱の罠「テレポート」というものでも‥どんなに強いキャラでも1発でロストの可能性を秘めています。宝箱の罠解除失敗の「おおっと!テレポーター」はドキドキです‥。普通のダンジョンの中だけとは限らない!時として「石の中にいる!」となってそのままロストなんて事もあったりします。亡くなると自動的に死体は運ばれません!パーティ全滅だとその場に残され‥別キャラで死体回収に行きカント寺院というところに運び復活の儀式。「ささやき-いのり-えいしょう-ねんじろ!」のくだりは有名でしょう。失敗したら死体から灰になり‥さらに失敗すると「(キャラ名)はまいそうされます」と出る始末。こうなると復活は出来ない、この世界での完全な死です。さて、III の内容は‥杖を取り戻すのが1番の目的で‥生ある武具「ダイヤモンドの騎士」の装備品を集めたり(武具と戦います!)する事でしょうか。FCでは最後の作だけあって操作感とかは1番良いような気がしますよ。箱の裏はこんな感じです。
  - 失われたメッセージ- 

ロストワードオブジェニー

  ACG:タカラ 1987年3月25日   上部選択覧 人気人形が主人公のゲームで、アドベンチャーものとかに感じられるキャラ設定ですがアクションとなっています。お話しとしてはジェニーが演じる(事になっている)ミュージカルがあり、それのシナリオが「あの」BB教団に盗まれた、という設定。どういう意味で「あの」なのかは謎ですが、とりあえずをれを主演自らが取り戻す!というもので何とも頼もしいです。このゲームも取説が無いとどうすれば良いのかが少々、解りにくいかも。最初の町ではどこか建物に入らないとなりませんが、全部に入れるのではなくて入れない建物だとブザーが鳴る。で何とか建物に入るとアクションの面に。‥最初の町でも発砲してくる敵に犬、それに車が敵で交わすとかしないとなりませんが。で、入った先のアクションではいかにも怪しい?物が多数あり、それを開けるとアイテムとか敵が出てきます。各面には12個置いてあり10個以上を開けないと出口が出てきません。必要なアイテムは鍵なのですが大抵は中から出てくるけっこう強い敵を倒さないと得られません。また出口も3つ現れ、1つは正しい出口ですがあとは開かない扉とハズレの魔宮へ行ってしまい、そこのボスを倒さないと出られず、なかなかシビアな内容。面クリア後にヒントをくれ、占いをしてくれる所へ出られます。箱裏に物語が軽く記載。
 

うっでいぽこ

  ACG:デービーソフト 1987年6月20日   上部選択覧 ほのぼの系の見た目に全く合わない難易度のアクション、それがこのゲーム。見た目と難易度が合わないなんて個人的主観だけど、これはピカいち(←最近使わない言葉)に合いません。ええ、1面すら解くのが辛いソフト。別にアクション性が難しいのではなくて謎解きの部分でね。ただ単にテクテク歩いて行けば良いのではなく、隠し通路(落とし穴)を通ったりしないと辿り着けず、ヒントも多少はあるものの…けっこう解りにくいヒントなんで攻略本は欲しいところ。今の時代なら攻略サイトもググるとありますのでクリアも可能なんじゃないかな。このゲームの話は木製人形だったポコは妖精に人間にしてもらい作り主のじいさんと生活してたんだけど、ある日、木製人形に戻ってしまったから妖精を訪ねようってなもの。話もほのぼのなんだけどね。店でアイテムを買えますがなんとドロボウも可能wドロボウすると見た目が変わるのでそういった細かいおちゃめな作りはおもしろいですよ。そしてこのゲーム。箱裏を見ると解りますが何故か付録に紙相撲が付いてます。取説の最後のページに切り取って使ってね。ってな感じにあるのですが…ファミコンにこういった付録があるのも珍しいパターン。このゲームでは敵として出てきてる「フラッヒー(本名フラッピー?)」(←そのうちソフト紹介します)もいますよ。
 

ウルティマ

 恐怖のエクソダス  RPG:ポニーキャニオン 1987年10月9日   上部選択覧 高い自由性が仇となる外国産のRPG。何せこれ、街中で普通の民に戦いを挑んで倒す事が可能wええ、そりゃ試してみたくなるってのが人情でありわざわざ普通の人にケンカを売れるなんてそれも謎解き要因の1つか?とかも思ってしまうわけですよ。しかし!楽々勝てるこの民、倒すととんでもない事になります。街の守衛が主人公達に襲い掛かってくる!しかも強いし人数多い。街の画面上では1人ですが戦闘画面では8人に増えてる有様。また、日本の親切設計のRPGとは異なり、悪い操作性に逃げられない戦闘、迂闊にレベル上げも出来ないシステムに変に高い自由度…と上げると色々有りますがこの難しさに投げ出した人も多いのでは?そう、レベル。レベルを上げると敵が強化。しかもプレイヤーキャラはレベルが上がっただけではHPしか上がらないんで敵の強化について行けなくなります。ここはレベルを上げずに先へ進むのが正解ですがドラクエとか出た後に発売されたゲームなんでレベルは上げたくなる。しかもこれ、ラスボスと戦いませんwラスボス?であるエクソダスが目覚めないように復活を阻止するんだけど…阻止できちゃいます。阻止してラストダンジョンから脱出して終わりです。何だかスッキリしませんね^^;箱裏で解説と画面を見る事ができます。
 

ウルティマ

 聖者への道  RPG:ポニーキャニオン 1989年9月20日   上部選択覧 前作、ウルティマ〜恐怖のエクソダス〜の続編にあたる作品です。今回はサブタイトルにもあるように「聖者」になるというのが目的で…これは前回もそうなんですがラスボスは居ません。強いてあげるのなら…前作にも言える事ですがある意味ロードブリティッシュ国王がラスボスかも?尋常で無い強さなんでラスボスってかそれ以上かも^^;そう、聖者。当サイト管理人は聖者なんてものには興味が全く無い…あまり興味が持てない職業?なんでこれも途中でやや「何でこんな事しなきゃならんの?」とか思えてきてしまったりね。だって街中の乞食にお金をあげたり、貧しい人の助けをしたい人を助けたりだのと偽善善意のオンパレードしないとならないわ、RPGの醍醐味「勝手に宝箱を開けて中身ゲットだぜ!」も徳が下がるという具合。聖者を目指すという目的が示すとおり「徳」を積まないとならないのでこういった行いをしていると聖者になれないわけです。ただ、ゲームバランスとしては随分と改良されていて、敵との戦闘で逃げる事も可能になっていますし画面もキレイになりましたよ。ラスボスが居ない不思議なシリーズですし好みも分かれますが名作の1つではあります^^洋ゲー特有の遊びにくさが無いのも良いところですよ。箱裏でゲームの説明とゲーム画面が見られます。
 

エアーウルフ

  STG:九娯貿易 1988年12月24日   上部選択覧 元はアメリカの人気ドラマであり、日本でもかなり前(1980年代)に夜遅く、放映。超強いヘリコプターが妙にかっちょええ姿だったのが印象にあり、音楽がかなり好きでした。管理人も子供でしたが深夜、これを見てから寝たりしたものです。1面の横スクロール画面の音楽にはこのドラマのメインテーマが使われているので、このドラマが好きだったとか、見ていたとかだと懐かしく思えるのではないでしょうか。主人公ホークやあらゆる部分でのサポートをしてくれるドミニクもドットでうまく似せて描かれ、出てくるのでそういう意味でも懐かしいかもしれません。さて、ゲームとしてのエアーウルフ…横スクロールの比較的普通なシューティングゲームに仕上がっているのでとても面白いわけでもなく、かといってつまらなくも無い…あまり特徴の無い無難な仕上がりという感じかな。ドラマでも戦いの場面で締めに使われたターボ(音速飛行)なんですがその間は時間制限があるものの無敵です。そして何故か面の終わり、ボス戦だけ3Dシューティング。ここも横スクロールで音速飛行とかしつつ戦えたほうがドラマに近く楽しめたのでは?という気持ちがちょっとしてしまいます。このドラマはやはり根強いファンも多そうでググるとあれこれと。興味がある方はぜひ^^箱裏で画面が見られます。
 

エイト・アイズ

  ACG:セタ 1988年9月27日   上部選択覧  ■小話有 一見、コナミの悪魔城シリーズに似た感じのゲームではありますが…全く別物な内容で、これは隠れた名作では?と思われる良作と当サイト管理人は思っています。まずは音楽。その色々な国が出てくるのですがその国の雰囲気や面の作りに良く合う大人なムードの音楽でまとめられています。画面も落ち着いた色合いでやっぱり大人な雰囲気。子供向けとしてはやや地味かもしれませんがある、一定の年齢なら良さが解ると思います。また、この主人公が連れている鷹の「カットラス」はただのペットではなく、この鷹をきちんと使わないと進むのは困難であり、少々パズル要素が取り入れられた感があるんですよ。敵を攻撃するにも使えますし、スイッチを入れるのにも使えます。そして特筆すべきは2人プレイかなぁ…なんと主人公の「ボンド卿」が1P、「カットラス」が2Pであり、本当に協力しあって進めます。これは楽しいです。ええ、本当に。むしろ2人プレイを推奨したいゲームですよ。当サイト管理人としてはカットラス役のほうが好きでした。誰か2Pで遊んでくれる友人とか家族が居れば良いんだけど家族はFC興味ないし友人は遠いwかなりお気に入りゲームの1つなので「小話」ページで紹介してみました。箱裏にストーリーとゲーム画面が載ってます…が、画像小さいか……
 

エイリアンシンドローム

  ACG?STG?:サンソフト 1988年12月02日   上部選択覧 この時代にしては、画面は良いほうだと感じるエイリアンもののゲーム。仲間を助けつつ、エイリアンの各場所にいるボスを倒していく、というものでアクションになるのかシューティングになるのかが微妙なゲームです。過去に載っている本の紹介でも‥アクションになっていたりシューティングになっていたり‥。当サイト管理人が遊んだ感覚としてはアクションが強いように思えました。これは見下ろし型のゲームで8方向に弾が撃てます。各面にいる仲間を助ける(拾う?)ように進んでいき、全員を助けるとボスへの扉が開きます。全員を助けるまで開かないので、途中にあるマップに助けを求める人の所在が解るようにされていますので、それを見ながら、そしてやはり途中途中にある武器のパワーアップアイテムで武器を強化して進むのです。ただ、この武器のアイテムは逆に弱くなる(初期状態に戻る)のもあるので無闇に取ると良い事がありません。アルファベットで表示されていますので選んで取るようにしましょう。操作感も悪くは無いのですが、ちょっと敵に弾が当たりにくいのと、敵の弾(体)と主人公のアタリ判定が厳しいので、そこが難点。ボス戦には時間制限があるのもちょっと難易度を上げている部分です。昔クリアした覚えはあるのですが今は‥(汗)箱の裏はこんな感じ。
 

SDバトル大相撲

 平成ヒーロー場所  ACG(SPG?):バンプレスト 1990年4月20日   上部選択覧 ええと…当サイト管理人はあまりSDキャラものでは遊ばないほうだったのでこれはまさしくコレクションとして大人になってから買ったものです。こういう時の解説は大人になってから遊んでみたのを書いているから臨場感は一切無い感じの解説になってしまうんですが…まず、相撲と付いていますし押し出しとかは決まりますが基本、相撲ゲームとは思わないほうが良いかもしれません。キャラものだけあって必殺技とかが…どう考えても相撲とは関連が無い形になっています^^;ただ、キャラが選べますし好きなキャラで遊べるって意味では楽しめるのかもしれません。あと2人プレイで遊べばちょっとした格闘ゲームとも言えるのかも?今現在、これを2人で遊べる機会が無いのでかも?ですが。ウルトラマン系からガンダム系、仮面ライダー系などなど色んなキャラがSD化して出てくるのである意味、異種格闘技戦といった具合とも言えなくはない…かもしれません。初戦から3戦目くらいは技とか関係なく、Aボタン連打とかで押し出しとかが可能です^^その後もうまくハマるとAボタン連打とかで行けたりもしますよ。…管理人がうまく技を決められないだけでは?という素朴な疑問はとりあえず放置で。ゲーム画面が出ていない箱裏なんで1枚だけ感じが解るゲーム画面を掲載してみました。
 

F-1サーカス

  RCG:ニチブツ 1992年2月7日   上部選択覧 名前のまんまの解説から始まりますがF1レースのゲームです。ただしこのゲームは普通のレースゲームよりマシンなどの設定が細かくでき、細かくきちんと天候なども考えてセッティングしないとレースで勝てません。当サイト管理人はあまりF1知識は豊富ではないのであれこれと適当に模索してしましたが…ううむ……^^;レースゲームにしてはシミュレーション要素が少しあります。結果を出せるともっといいチームに行けたりもします。画面は見下ろしタイプでスピード感はファミコンにしては出ています。操作はシビアなものがあり、ファミコンだから仕方ないってのもあるかもしれませんが斜めっぽく進む場合にはテクニックが必要ではありますね。取説の最後に「我国の自動車産業は世界でもトップクラスなのにモータースポーツ認知度がかなり低い」と説明がありますが確かにそうかもしれませんね。競馬ゲームなどはかなりやりこみましたがレース系はそんなにハマって遊んだ憶えは無いです。欧米は家族ぐるみでモータースポーツを楽しむ環境がある、とありますが…日本ももしそうならもっとF1人気とか出たのかなぁ。競馬は一応、家族で行きますもんね。連れて行かれた当時は退屈で楽しさが解ったのはもっと後だけどね^^;ゲーム画面もちょっと解る箱裏はこうなってます。
 

エルナークの財宝

  ACG:トーワチキ 1987年8月10日   上部選択覧 ファミコン時代は理不尽な高難易度のものが多数、存在するのですが、これもそんなソフトの1つ。デモ画面でアイテムの説明があるけどこのゲームには重要な属性に関係する重大なミス表記でますます難易度は無駄に上がり…これも攻略本無しでのクリアは無理に近いようなゲームです。このゲームウィザードリィシリーズのように善悪中立のような属性があります。正確にはダーク・ライト、そしてその間。説明書にはどちらかの属性に類するのが良いように書かれていますが…どちらでもない間が1番、有利かもしれません。どちらかの属性だと入れない場所もどちらにも属さない場合には両方入れてしまいますからね。お話は友人からの手紙を頼りに旅立つのだけど、こんな辛い旅に巻き込むような友人なら要らん!…とかちょっと思えてしまうような大変な旅です^^;当時は…友人宅に行っても少し遊んで手を付けない事が多かったゲームでした。1面クリアするのさえ、本当に難しくて大変です。今の親切なゲームには無い、変に難易度高いゲームって「ファミコン時代の面白さ」とも取れる内容ですが、リアルタイムで遊んでいた頃は思えるわけもなく買った事を激しく後悔ちょっと失敗した!と思った人は多いのではないかなぁ…箱裏で画面とストーリーが見れます。
 

オセロ

  TBG:河田 1986年10月13日   上部選択覧 オセロです。まさしくシンプルなオセロですが、ちゃんとレベルは4種類ありますのでけっこう、長く楽しめますよ。簡単なルールだからこその難しさはありますが、オセロは遊んでみると案外、ハマって相手(COM)に勝てるまで続けてしまったりするものです。このメーカーさんはこのゲームだけ、オセロだけを出されていましてディスクシステム版もあります。たぶん、カセットのほうが読み込み時間とかが無くて早い分、良い感じはしますがカセットでもCOMはかなり考え込みますよ。簡単なレベルではそうでもありませんが上になればなるほどに考え時間は増えてきます。あと、当サイト管理人は見たことがありませんが、上のほうのレベル(レベル3だけなのかな?)ですと負けしかなくなった際にオセロの板をグチャグチャにする、というアクションがあるらしいですよ。そうなるとこちらの勝ちなんですが‥ちょっと人間臭いCOMの行動が気に入っていますので‥見てみたいものです。ちなみにレベル4まであります。対戦時間も20分・30分・40分・無制限と選べるのですが、レベル4だけは公式のオセロルールが適用されて20分か30分しか選べません。内容は本格的に作られていて良いですよ。2人対戦プレイも、もちろんできます。箱の裏はこんな感じ
 

おそ松くん

 バック・トゥ・ザ・ミーの出っ歯の巻  AVG:バンダイ 1989年12月8日   上部選択覧 今も昔も、キャラクターゲームは当たりが少ないのが常なんですが、これも…当たりとは言えない作りのアドベンチャーゲームです。フィールドで話を聞いたり、各店や家などに入り調べたり買ったりしつつ進めます。ストーリーは『イヤミ家の血筋に必ず生まれるはずの出っ歯なのにご先祖が描かれた掛け軸に出っ歯が無い。そのご先祖様は掛け軸の絵の中で何かキラリと光る物を持っていて、近くに居たおそ松はイヤミからその掛け軸を奪い、光るものの謎を追い求める』ってな具合だけど…ヒントが少なく、テンポもイマイチなので気だるい感じがある作り。でもハタ坊やニャロメといったこのマンガのキャラは出てくるので、マンガが好きな方はキャラ目当てに楽しむのは有りかもしれません。もうちょっと各キャラが立つ作りなら面白くなったのでは?というのがちょっと遊んでみての感想です。貧乏臭いイヤミの部屋や激しくボロいタイムマシンなど、場面場面でクスリと微笑めるものはありますよ。コンティニューはパスワード式で何とも妖しい黒子からもらえます。何気に管理人はこの黒子が見た目的にお気に入りだったりしました。元気(体力)が無くなるとゲームオーバー。話しかけただけでダメージあったりもします^^;ちょっと変わったカセット裏も紹介しますね。箱裏でゲーム画面がちょっと見れます。
 

おたくの星座

  RPG:M&M 1991年7月31日   上部選択覧 設定(物語の内容)としてはとても良い作りだと思うのですが‥最初でつまずいてしまいます。何せ最初が過激に弱く‥レベルが上がるまで進みません。当サイト管理人の根気があまり無いだけなのかもしれませんが(^_^;)お話しとしては斬新?な作りですよ。全世界‥どころか全宇宙の女が最強の神様「インドラ」だけのものになるかどうかが試される?というもので「おたく」と呼ばれる男たちが立ち上がる‥というような話。作られている方々もとても豪華で当時話題になったような記憶があるのですがウロ覚えです。シナリオは本宮ひろ志氏、キャラデザインが江口寿史氏のお2人です。町並みのデザインとかも良い味があり、もう少しゲームバランス(最初が異常に弱い‥とか)が良いとけっこう楽しめる作品と思うのですが、その辺りが勿体無いですね。その後の話とか結末が気になるのでちゃんと遊んでみたい気はしています。攻略本とかが欲しい気がする‥かな。敵キャラも楽しいというか微妙なバランスですが管理人の好みからするとこういう感じは嫌いではありません。人面犬っぽいキャラ「スライヌ」とか‥。アイテムも味わい深い雰囲気満々。ライブハウスに録音屋と特徴のある店?もあります。録音屋でセーブとなっています。ゲーム画面も見れる箱の裏はこんな感じ。
 

落っことしパズル とんじゃん

  PZL:ジャレコ 1989年9月29日   上部選択覧 比較的、難易度は低め?で倉庫番シリーズ(ファミコンの倉庫番はディスクシステムで出ています)にやや似た感じのパズルゲーム。これは面ごとに決まった麻雀牌があり、それを決まった手数で穴に落としていくというもので押すことはできても引く事はできません。それと動かせない障害物をうまく考えながら目的の牌を落とすというものです。ゲーム自体は単純で解りやすいのでお手軽に遊べる良いゲームじゃないかな、と思います。落とすと高得点になるボーナス牌もあり絵柄が得点順に「リンゴ」「レモン」「モモ」「ブタ」の絵柄になっているのですが、読み方(説明書による)がですね。アップル牌、レモン牌、ピーチ牌…ミート牌………ブタがチョコマカ動いて牌を消していくコミカルな作りなのにボーナス牌のブタ柄が「ミート」とは何とも自虐的!全体的にほんわかしたムードなのになぜか暗部を垣間見た気分というか…昔も自虐ネタってあったみたいです。その他の特徴としては面をクリアした際にお姉さんのグラフィックが出てくるんですが当時の絵としてはキレイでかわいいかも。当時の流行が何となく思い出される服装だったりするのも今となっては懐かしくてプラス要素と感じました。箱裏で小さいですがゲーム画面が見られます。お姉さん画像は日報に掲載してみました。
 

快傑ヤンチャ丸

(コミカル時代活劇ゲーム)  ACG:アイレム 1987年10月2日   上部選択覧 時代劇?というか忍者者テイストなアクションです。刀が武器ですが普通に切り込むのではなく、刀を振り回すような感じ。シンプルで遊びやすくはありますが、敵の当たり判定が厳しいので決して簡単ではありません。判定が厳しくて、1度当たるとそれで1人減ってしまうので昔ながらの独特な難しさがあります。また、敵忍者の走るアクションと実際の走る速さが画面的にズレがありますが、こればかりは当時のファミコンとしてままある現象だったと感じますし遊んでいてそれほどには気にならないかな。いや、最近のゲームに慣れていると最初は変に感じますが‥。各面のボスは主人公の武器を飛ばしてしまう特技を持っていたりして手強く、飛ばされた刀は拾いに行かないとなりません。せめてボス戦だけでもパラメーター制になっていたらなぁ‥とは思います。このゲームにはシールがおまけで付いていました。また、ファミコンは色んなタイプが出ていて、これもカセットの形もちょっと普通と違った形でしたしカセット裏もよくある感じとは違っています。名前を書く欄があるあたり時代を思わせ懐かしいですね。操作方法が載っているのも良い。カセットの貸し借りってよくありましたし、そういった中で取説が消えたりしたものでした(苦笑)箱裏はこんな感じでで全体面のマップ図があります。
 

株式道場

-実践編-  SLG:ヘクト 1989年5月2日   上部選択覧 内容が渋過ぎて‥まだ遊んでいないソフトの1つだったりします。いただきものなのですが‥これを貰ったのは‥高校初期‥くらいだったかなぁ‥、友人の父上様が何気に下さったのですが(ゲームでも勉強になる!とか言ってですね)当時、もらって興味がわいたりは全くしなかったですし、今でも‥興味深々とかにはなれなくって1度開封してそのまま放置‥大事にしまい込んであったのが発掘された形です(笑)やはりせっかくですのでいつかは遊んで(学んで?)みようかな、とは思うのですがなかなかですね。取説をチラリと読んでみると、たしかに株の基礎知識が解るような小冊子でカラーもイラストも多く丁寧で豪華な作りです。取説を開いて最初のページにある写真は軽く心霊写真のような感じ?でぶれていて‥忙しさを表しているものだと思われます。それから漫画でも説明されているのでなお、とっつきやすいかもしれません。株のデータは当時、実際の会社からのものを使っているので解る方には当時の景気とか雰囲気が掴めるのかもしれませんね。当サイト管理人は株は‥まるっきり解らないので取説を熟読してゲームを少しずつ進めるとさわりだけは解るようになるのかな?(^_^;)普段は箱裏だけなのですが取説もリッチなので両方載せてみました。箱裏&取説裏
 

川のぬし釣り

  RPG:パック・イン・ビデオ 1990年8月10日   上部選択覧 釣りがRPGになったこれまた珍しい作品。しかし、このゲームはその後もシリーズを出しなかなかの人気っぷりです。魚を釣り上げたり野生動物を倒す事でレベルがあがり、体力などが強化。お金は釣った魚を売ったりして入手。ん?釣りなのに野生動物を倒す?…そうなんです、このゲームの世界では野生動物はけっこうな難敵。兎や鼠でも強敵です、特に序盤なんてもう…兎なんて勝てませんよ^^;しかもコマンドの逃げるはなかなか成功しない始末なので序盤は死亡フラグが立ちっぱなしのような状態でのプレイです。自分の住む村から出て釣りポイントまで徒歩で向かうんだけど、その道中は高確率で野生動物という敵に遭遇するのです。釣りよりまずはこの野生動物との格闘が先。また、戦い方がコマンド式でも変わっていて戦うを選択すると画面に動く「点」が出てきて、これが敵の弱点と思われる(弱点でなくても敵の上で)攻撃を選択しないとヒットしません。弱点でない場合は1ダメ程度しか与えられなかったりね。主人公の体力、最初5っきゃないんだけど1番弱いモグラでも2ダメくらい与えてくるんで本当に大変な戦いです。最初は地道なレベル上げが欠かせません。野生動物との戦いに比べれば釣りは全然楽ですよ。箱裏で画面見れますが幻覚日報にも画面紹介があります。
 

ガンヘッド

  SLG(RPG?STG?):バリエ 1990年4月13日   上部選択覧 面白さで行くのなら…面白い!とは言えないし、面白くない!と否定するほどでもないって言うやや、中途半端間があるけれど地道な作業が好きな方(コツコツとキャラを育てたり作成したりするのが好き)なら楽しめるとは思います。基本はシミュレーションかと思うんで一応、そう表記をしておきますがRPG要素やシューティング要素もあるんで遊んだ人、各自によりジャンルが変わるかもしれません。元々は映画でそれをゲーム化したんですが、今も昔も映画のゲーム化はなかなか当たりが少ない……これもまぁ……モゴモゴ……。戦闘は自分で操作するマニュアルと完全コンピュータ任せのオート、そしてセミオートがあるんですがオートは全くお勧めいたしません。オートは使うな!くらいの勢いでお勧めしません。ドラクエ4の「いのちだいじに」を選んでラスボスにザラキ使われるような気分が続く…と言うか…とにかく、マニュアル。自分の手で操作するのが良いです^^ その他、拾ってしまったら捨てられない自爆攻撃アイテムがあったりと突っ込み所はいくつかあるもののそれを知って遊ぶとそれなりに楽しめるんでヒマがあったら遊んでみるのも良いかもね。オートのおバカな動きを生暖かい目で見守りつつそこを敢えて楽しんで見るとかさ。箱裏にゲーム画面が掲載されています。
 

ギミック!

  ACG:サンソフト 1992年1月31日   上部選択覧 FCのかなり後期に発売された作品だけあって、機能的にはかなりすごいものがあります。動きももちろんですが、何よりは音がとても良いのですよ。FCの限界を超えたような感じもする拡張の音源を使用しているようで‥あの「ピコピコ系?」の音とは違った滑らかな音でゲーム内の音楽は奏でられています。動き‥特に敵の動きはとてもイヤラシイくらいにちゃんと行動してくれます。時にドジを踏んだような自滅的な動きもありますが‥ボス系になると小さな格闘ゲームのような計算されたような攻撃と動きをしますよ。よって易度は相当に高く‥見た目のかわいらしさとはかなり違ってシビアなアクションゲームとなっていますね。当サイト管理人はゲームは全般的に好きなのですが‥アクションはとても苦手なので‥ちょっとしたインチキ技にてクリアはしましたが‥甘い!これでは甘かったようで後から知ったのですが‥各面にある隠しアイテムを全部取らないと真のエンディングは見れないそうです。これには取説にない技?「(自らの武器)星に乗る」という事を上手く活用しないと行けない隠し面でその隠しアイテムを取らないとダメなので‥きっと管理人は一生?見る事ができなそうです(^_^;)1最初の面だけ、その隠しアイテムを見る事ができました(笑)
 

キャッスルエクセレント

  PZ・ACG:アスキー 1986年11月28日   上部選択覧 アクションゲームであり、パズルゲームでもあるようなものはファミコン時代、いくつか見られますがこれもそういうタイプ。城内で鍵を拾いつつ進めるのですがむやみに開けると鍵が足らなくなり先へ進めなくなります。これも今だとググれば攻略サイトや攻略動画があったりするんでクリアは可能かもしれませんが当時は相当な難易度であり攻略本は必須アイテムでした。このゲーム、アクションとしてはメチャクチャに難しいほうでは無いと思いますが(簡単じゃないけどね)押して動かせるブロックなどをうまく積み上げたりして足場を作らないとならないパズル色濃厚な面があったり冒頭でも書いたけど、どこの扉を開ければ鍵が足らなくならないかなどが難しい。ちなみに鍵は6色あり、色に応じた扉しか開けられません。アクションとして難しいってか慣れないと「おや?」と思うのは空中に漂うクレーンみたいなもの。動く足場なんですが、これはただ乗れば良いわけじゃなくてクレーンの動く方向にキャラも動かさないと乗れないってか落ちます^^;ジャンプなどの操作感もやや、特徴ある感じでジャンプでの滞空時間はちょっと長くホバリングっぽいけどこれに関してはこのゲームならではの操作感で良い感じです。箱裏で主人公キャラや敵キャラ、画面などがちょっと見れます。
 

キャプテン翼

  SPG?(AVG??):テクモ 1988年4月28日   上部選択覧 当サイト管理人としては苦手というか…あまり詳しくないジャンルが2つ詰め込まれたようなゲームなのですが有名サッカーマンガをゲーム化したものです。しかしこのゲーム、スポーツゲームと言うよりはキャラ重視(てか主人公重視)のコマンド選択式のアドベンチャー要素もあるかと思える作り。実際に人を探すシーンもあり、ここは本当にコマンド式アドベンチャーっぽいです。マンガは…あまり読まなかったのですが(北斗の拳とか銀牙とか…アラレちゃんとか読んでたっけ)たまにペラ見しても解るくらいにとんでもない技が繰り広げられる原作通り、これもとんでもない技が出まくりです^^;まぁ、ちょっと古い時代のスポーツ漫画にはありがちなパターンなんですけれどね。ゲームではキャラのレベルさえ上げればゴリ押し可能。必殺技は時に人を数人蹴散らしキーパーも吹き飛ばし、ゴールした挙句ネットをも破り…たしかゴール後ろの壁にめり込むようなシーンもあったような気が。ウロ覚えなんでもしかしたら違うかも?技の名前も憶えてないしなぁ…友人宅で見ただけなんで、情報間違っていたらすみません。あと、行動するたびにガッツってのが減っていくのでみだりに技連発は無理なはず。とにかくムチャな部分も多いけど原作が好きなら楽しめるのかな。箱裏で解説と画面が見られます。
 

ギャラガ

  STG:ナムコ 1985年2月15日   上部選択覧 下にあるギャラクシアンの次回作に当たるような作品で確実に進化というか、面白さが上がっている作りになっていると当サイト管理人はそう思いました。あと、前回も虫をモチーフにされた作り?(箱の絵から察すると)なのですが比較的インベーダーキャラに近い作りだったのに対して今回はちゃんと?虫っぽい作りとなっていてハエやクモなど形がかなりはっきりそれに見えるようになっていますね。そして敵は今回、最初から陣形を組んで出てこなくて隊列をなして飛んで出てきて上部で陣形を組みます。背景の流れる星の速さも上がりスピード感も前よりありますし、ボーナスステージ(チャレンジングステージ)もあるので前作を良い形に発展させたようになっていて今でも楽しめます。そして今までの違いと言えば「デュアルファイター」でしょうか。敵のボスが変なビームを出している時につかまると自機が捕虜になるんですが、その捕虜を連れているボスを倒すと捕虜になっていた自機と合体(横にならんで2機で1機)となり弾の数が当然2列で出て敵に当たりやすくなります。…が、2機が横並びなので敵の弾も当たりやすくなりすぐに1機(普通の状態)に戻ってしまう、というのは当サイト管理人の腕前のせいですかね^^;特徴あるカセット裏箱裏はこんな感じです。
 

ギャラクシアン

  STG:ナムコ 1984年9月7日   上部選択覧 当時、大流行したインベーダーゲームの亜種的な存在なのですが、インベーダーとはまた違ったアレンジがしてあり面白い作りとなっています。プレイヤー自機の前に砦はなく、もろに弾があたる作りになっている他、敵の並びや配置それから動きが加わった事によって同じ系のシューティングながら別のゲームとしてしっかりと確立されています。加わった敵の動きというのは自機のほうへうねうね近づいて撃ってくるんですよ。それがけっこうトリッキーなんで普通に撃ってくるタイプもあればやや、自爆覚悟で突っ込んでくるような動きをするものまで種類がいくつかあります。さて…ファミコンを知らない世代の人とも親交が深い管理人なのですがインベーダーは知ってる(知名度はこっちのほうが上だろうなぁ…)けどギャラクシアンって何?インベーダーと似てるってどう違うの?という話になった事があったりして「ああ、なるほど…」と思った事もありました。似て非なるものを説明するのは難しいですねぇ。どれくらいの差があるのかゲーム画面付で解説を掲載する予定はあるのでそしたらまた、ここにもその旨を入れますね。当サイト管理人の好みとしてはゲームはそれぞれどちらも良くキャラはややインベーダーのほうがかわいいかな?と思います。特徴あるカセット裏も掲載。箱裏はこうなってます。
 

究極タイガー

  STG:CBSソニーグループ 1989年8月4日   上部選択覧 箱とかの絵の通り自機がヘリコプター型のシューティング。元々はゲームセンターにあったもので、それの移植です。当サイト管理人はゲームセンターにてこれを遊んでいないので変更点とかはハッキリしませんが‥。さて、このゲーム。ちょっと理不尽に難しい部分があります。画面の見えないところから敵の弾が飛んでくるんですよね(^_^;)また、弾が大きいのでたくさん弾が出てくると避ける場所がかなり大変になります。それからこのゲームは縦型スクロールで見下ろしタイプのものなのですが、画面的に辛いところが少々あります。まずは海。海の場面では画面がかなりチラチラとしますので目が少々、痛くなる可能性が‥。次に背景と敵が同系色の時。緑の色を持つ基地?で緑の敵ヘリがたくさん出てきたり‥。この緑はかなり似た色(もしかしたら同じ?と思えるくらい‥)なので見て避けるのはかなりな眼力を要します。ゲームとしては自機が撃てる弾が4種類に爆弾の5種類を駆使します。弾はパワーアップし、特にY弾(微妙なネーミング‥)は敵に自動的に行ってくれるのでかなり楽に。ただ、弾が強力になればなるほど、やられてしまってからの再開が困難になりますが、これはパワーアップのあるシューティング大体に当てはまりますね。箱裏で画面が見られます。
 

京都 花の密室殺人事件

  AVG:タイトー 1989年2月11日   上部選択覧 今でもテレビでドラマが放送されたりする有名な「山村美紗サスペンス」のゲーム。これはそのシリーズの第2作目になります。タイトル名が示すとおり、舞台は京都で花道が絡んでくる内容で画面画面で京都の雰囲気が出ていると思います。オープニングの音楽も何気に良い雰囲気でかっこいいですよ。ゲーム難易度としてはそれほど難解な謎解きも無いので比較的、サクサク進むほうかな。ちなみに殺害方法に青酸カリが使われますが…当サイト管理人はこの薬剤が出てくる度に思うのです。「みんなどこから仕入れてくるんだろうか」と。そっちゅう、出てくるこの薬剤は致死量が非常に微量という猛毒なので簡単に手に入る物ではないのですが…サスペンスでは皆さん、いとも簡単にお持ちになっていますからね^^;そんな不思議はこのゲームにも起きているわけです。ちなみにやや、ネタバレな話かもしれませんが『ききききき ききききき ききききき ききつつき』でコンティニューすると最後の日からスタート。最後は特に謎解きなどは無く、何となくコマンドをいじっていればエンディングに辿り着けます。派手なエンディングなどは無いのでここだけ見てもゲームとしては面白くはないのですがとりあえずクリアしたい場合には良いですよ。箱裏でゲーム画像と故・山村美紗氏の写真があります。
 

キョロちゃんランド

  ACG:ヒロ 1992年12月11日   上部選択覧 有名菓子のキャラクター「キョロちゃん」が活躍するゲーム。箱もカセットもお菓子の雰囲気を損なわない作りで好感が持てるデザインです。…が!肝心のゲームはというと、オープニングだけは辛うじてまだ、陽気でかわいいキョロちゃんのイメージが出ているものの…プレイ部分にキョロちゃんのかわいいイメージは全くありません。陰気な気配がムンムンに漂い色合いも毒々しく、ゲームの始まりにこれまた嫌な感じの音楽?効果音?が流れるという具合。気になる設定なのですが『キョロちゃんランドの平和のために8つの塔に挑戦だ!』との事で、キョロちゃんが暮らしていたキョロちゃんランドに正体不明の塔が現われたとのこと。ま、その塔に得体の知れないものが住み登るキョロちゃんに攻撃してくるから勝手に建造物建ててんじゃねぇ!ってわけで全部で8つある塔に挑むっていう内容。操作性も良いとは言えず、洋ゲーチックだなぁ…と思っていたら元は『キャッスリアン』という洋ゲーにキャラをキョロちゃんに差し替えただけと後から知りました。無表情でどこか不気味なキョロちゃんががんばる記憶アクションゲーとなっております。沼に無表情で沈むキョロちゃんは何と言うか…ちょっと心の傷になるような具合です^^;箱裏にちょっと雰囲気がアレなゲーム画面が掲載されています。
 

銀河英雄伝説

 我が征くは星の大海  SLG:ケムコ 1988年12月21日   上部選択覧 有名な小説&同アニメのゲーム化されたものですが‥。当サイト管理人はこの元の小説もアニメもよくは知らないので、ちょっとシミュレーションにしては戦い方法とかその他の策略が少なめかな?と思うくらいです。が、小説やアニメを知っている方のご意見としては元をかなり無視した作り‥でかなり違うようです。元を考えないで遊べば、もしくは知らないで遊べばソコソコは楽しめると感じますよ。これは最終的な目的の星「ハイネセン」を落とせば終わりなのですが、そこに行くまでに星がけっこうありますので、そこを徐々に落として補給地や休憩地にできるようにしながら進みます。戦いは‥先に偵察を入れておけば敵の艦隊が取っている戦いの陣形が見れますので、それに有利な陣形をこちらが組んで叩けばかなり有利に先頭が進められます。あと、けっこう時間がかかるのでパスワードでも良いのでセーブ機能が欲しいところ。なお、2人の主人公?(元を知らないのでどちらが主人公なのかよく解らんのですが2人とも英雄なんですよね?)の金髪美男子のほうラインハルトがプレイヤーになります。当サイト管理人としてはどちらか選べればもっと良いのに?と、ちょっと感じました。シンプルな顔立ち?のヤンを応援したいだけで個人的主観なのですけれど‥(^_^;)箱裏はこんな感じです。
 

グラディウス

  STG:コナミ 1986年4月25日   上部選択覧 発売の時代からしては‥そうとうに画面もキレイでゲーム性も高いシューティングです。もちろん難易度も高めですね‥。近年?のSTGの見本的な存在とも言えそうな作りになっていて、今にプレイしても、かなり楽しめます。当サイト管理人はいくつかのSTGをクリアしていますが、このグラディウスシリーズはかなり苦手で‥1面のボスにすら会えないでゲームオーバーになる事もあったりします(^_^;) ゲーセンにあった時もプレイしてみたのですが‥結果は散々でした(笑)これがFCに移植されて発売、と聞いた時には嬉しかったのですが当時は年齢的にすぐに購入はできなくって‥(泣)さすがにゲーセン版と比べてしまえば画面は多少落ちますし、レーザーの長さが短いので多少、迫力は落ちるかもですが、それを感じさせない良い作りとなっていると感じます。さて、これは秋葉にて新品の中古品として売られていまして‥ついつい買ってしまったものです。未使用の中古ですので中身には当時、アタリが出ると何かグッズがもらえるというチケットが付いていました。銀色の部分をこすって中身を見るタイプのものでスロットっぽく3箇所がそろうと何かがもらえる、といった感じです。銀色の部分、こすってみたい気はしてしまいます‥(笑)ゲーム画面も見れる箱裏も紹介してみました。
 

グラディウス II

  STG:コナミ 1988年12月16日   上部選択覧 上にあるグラディウスの2です。‥そのまんまの解説ですが(笑)格段にグラフィックもゲーム性もアップし‥難易度もかなりアップ?と当サイト管理人は感じています。ちなみに‥当サイト管理人の腕前では3面の紫色の石が飛び交う辺りで全滅を果たしてしまい‥最後を自力では見れていません。自力で見れていないのがかなり多いですが、その辺りは気にしてはなりません!腕前が少々アレであってもゲームが好きにはかわりませんからね。好きと上手は別物です。かなり画面が良いとは言っても、もちろんアーケードと比べてしまっては違いますが、それでも、レーザーも良い感じになっていますし全体的な画面もそれはFCとは思えない仕上がりを見せています。多少、敵が多くなったりオプションが多くなると画面がチラつくのはFCの機能からして仕方がありません。このゲームはスピードアップがかなり複数に渡って上げられますが上げすぎるとかえって難しくなります。(それは1も同じ)交わしたつもりが自分で突っ込んでいっていたり‥(笑)また、オプションを限界まで上げても再びオプションをセレクトできます。すると‥!オプションが自機の周りをクルクル回ってそうとうに強化されますがたまに‥これをすり抜けて弾とか敵が特攻をかけますので油断は禁物。雰囲気がわかる箱裏
です。
 

グランドマスター

  ACG?RPG?:バリエ 1991年2月26日   上部選択覧 かなりアクション性の強いRPGになっています。レベルアップもありますが、HPとMPが上がるだけで他のパラメーターは特にありません。宝箱から取るアイテムで主人公の強化(攻撃力とかの)を図ります。見下ろしタイプの画面で各面のマップを覚えていれば多少は楽に攻略ができるかもしれません。最初、面を自分で選べるのですが、どの順番から攻略をしたかによってエンディングが変わる、といった部分や、各面のクリア後や途中にあるイベントアイテムを得た時にでる画像はけっこう凝った作りになっていてドラマチックに進む感じがして良いと思います。アクションがやや難しいというか癖があるので、メイン武器になる剣での攻撃とかの当たり判定やタイミングを掴むまではちょっと攻撃が当たりにくい傾向があるような。慣れればそんなには気になりません。ただ、1番の難点と思うのはピラミッドの面にありまして、真ん中にある砂漠にて画面が切り替わる部分にある落とし穴でダメージを受けるとずっとハマってしまいゲームオーバー確実です。あと、けっこう長いゲームなのですが、セーブは一切出来ないのも辛いかも。コンティニューは無限に出来るのでゲームオーバーになっても根気良くキャラ強化は可能。その面で取ったアイテムは元に戻ってしまうのは悲しいですが‥。箱裏はここです。
 

ゲイモス

  STG:アスキー 1985年8月28日   上部選択覧 かなりシンプルな画面で3Dを表現したシューティングゲーム。地面部分の画像が目のチラつき、疲れ目に誘うような画面構成。ただし、背景の木星やら土製やらの画面はこの時代としては美しいものがあると思います。AモードとBモードがあり大抵は難易度がやや違ったりする感じなのですが、これは操作性ってか自機の配置が変わります。Aは普通?に3Dシューティングとして自機が動かせるタイプ、Bは中央に自機が固定され背景が動く事によって自機が動いている感じになるタイプ。敵の弾に当たりにくいのはBモードな感じがしますが、Aモードのほうがシューティングとしては面白いと当サイト管理人は思います。あと、やっぱりこの時代のゲームらしいところと言えば、クリアが無いところでしょうか。最後の面と思われるところをクリアすると最初の面に戻ってエンドレス。エンディングなどという物はありません^^;各面にはボスも居るんだけど…全部使いまわしなのもちょっと残念な部分でしょうか。ボスに辿り付く道中のほうが難しく、ボスは比較的簡単な気がします。面白い、とは言えないかもしれませんが何故か淡々と遊んでしまうゲームです。箱裏でも画面が出てますが背景の綺麗さがわかりにくい画面だったので1枚紹介してみました。これはボス戦の場面です。箱裏はこんな具合。
 

けいさんゲーム さんすう1年

  その他:東京書籍 1986年4月25日   上部選択覧 さんすう1年。1年とはもちろん高校1年とかではなく小学校1年生向けの算数が学問できるというカセットでございます。なので遊んでみて面白いとかは思えない…というわけでもなくある意味、楽しめるゲームかもしれません。まず、タイトルや計算を出すキャラは何気にかわいいです。箱の絵にあるような兎ではなく、なんかちょっとバイキンチックなかわいいキャラ。そしてまぁ…遊んでみると簡単な計算が出題されます。そしてそこからはカーチェイス。自分が操る車は他の車をビュンビュン追い越して走ります。そして他にも車は走っているのですが、その車は数字を引きずって走る車と何も持たないただの車に分かれています。その計算問題の正しい数字を引きずった車に追突か激突すれば回答できるシステム。正しい数字を持つ車にその行為をした場合には次の問題に進みますよ。そして間違った数字、もしくは何も持たない車にその行為をした場合には……プレイヤー操る車は爆発大破いたします♪それで1ミスってな具合なんだけど意外と車間が狭くて事故る場合もあったりするので注意が必要。そんなちょっとしたダーク要素を備えた良いゲームと言えます。レースゲームだけでは無いのですが代表で紹介しました^^カセット裏はカセットの注意事項があり箱裏で画面が見られます。
 

激闘スタジアム!!

  SPG:テクモ 1989年12月15日   上部選択覧 ええと…幻覚日報にも書きましたが当サイト管理人はスポーツ(と言って良いのか?)はほぼ競馬しか知らず、当然ながら野球も全く知りません^^;詳しくないを通り越して知らないに等しいくらいに知らんのでスポーツ系はあまり解説が役に立たないと思われますがそれでも解説は掲載!ゲームの解説としては審判が合成音でしゃべります。「セーフ」とか「アウト」「ストライク」など。ちゃんと聞こえるからすごいですよね。ファミコンの音合成も侮れません。そしてこのゲーム、キャラが全員女の子になるっていう裏技が存在します。けっこう有名かな?と思って検索してもなかなか出てこなかったから掲載してみますね。『1コンの左下と2コン左上を押しながらリセットボタンを押すとタイトル画面のカーソルがハートになり選手が女の子にる』ってものです。ゲームの本質は変わらないので見た目を変えて気分転換程度にしかなりませんけれどね。当サイト管理人がルール知らないながらも遊んだ感じではかなりテンポよく進み遊びやすいゲームかな?と思いました。当時としては珍しいカットイン(ホームランなどで別途アニメーションが流れる)もあり、これも間が良い具合でゲームの邪魔にならない具合にはいりますし。野球ゲームが好きなら楽しめる1本かと思います。箱裏でゲーム画面が見られます。
 

月風魔伝

  ACRPG:コナミ 1987年7月7日   上部選択覧 このゲームは和風のおどろおどろしい雰囲気満載のアクションRPG。一応、RPG要素はありますが、アクション要素のほうが強いですよ。そして雰囲気から源平討魔伝と間違えられる事が多かったようです。ただし、それはゲーセンにあった源平討魔伝とファミコンの月風魔伝が何となく似たゲームに感じられるだけで両ゲームともファミコン版で比べた場合には全く別物となってしまっています。このゲーム、箱に特徴があり見る角度によって絵が変わります。これは箱斜め上から撮影したもの。真上からとったメイン画像と比べて違いますよね。ゲーム内容は横スクロール面と3D面があり、3D面はやや迷います。マッピングをきちんとする事が必要ですよ。道のりがやたら長いので「ぬんたむふへぬろ…」でラスボス戦だけ楽しむって遊び方も流行ったものです。根強い人気があるゲームなのでググるとパスワードも出てきますし攻略サイトもありますよ^^なのでここではその辺は端折り、箱にあったチラシを掲載したりしますね。チラシ表?にはNan?Daという雑誌の宣伝が。どんな雑誌だったかは解りません^^;チラシ裏?はこれから出るゲームが宣伝されていますね。また、コナミのファミコンによくあるオマケのカードはこんな感じでした。箱裏で横スクロール時と3D時の画面が見られます。
 

ゲバラ

  ACG:SNK 1988年12月26日   上部選択覧 実在した「チェ・ゲバラ」という革命家をモデルにしたゲームで悪い大統領の圧政からキューバを開放すべく戦う、といった内容。かなり敵の数も多く‥画面はFC特有のチラツキが出てしまいますが、ゲームの出来としては悪くないと思います。あと、良いのは‥コンティニューが無制限にあり、ボスとかでゲームオーバーとなりコンティニューで再開してもそれまでに与えたダメージは引き継がれるのでどんなにアクションが苦手でも根気さえあればクリアが出来る、といった点でしょうか。こういった作りには賛否両論はあると思われますが、ゲームの内容的に開放されて終わりたい‥とか思えてしまいますし。そして、このゲームには捕虜も出てきて助けると(取ると)点数が1000点入りますが、殺してしまうと(自分の放った弾丸とか手投げ弾等で)マイナス500点がされてしまいます。中には敵がこの捕虜を盾にしながら攻撃してくるといった作りもありますので、そういった辺りでリアルな戦いが再現されているように感じられます。撃つと‥敵も見方も血しぶきを出して(そういったような見え方)で消える辺りもリアルです。途中、武器をパワーアップしたり戦車にも乗れたりするのですが、強化すると弾の範囲が広がって捕虜もかなり‥巻き添えになる事が多々あります‥。箱裏はこんな感じです。
 

ゴーストバスターズ

  ACG?AVG?:徳間書店 1986年9月22日   上部選択覧 けっこう有名な映画を元にしたゲームですが、映画と同じなのはアイテムの一部分とか‥キャラ設定くらいで映画の流れとはほぼ、離れた作りとなっています。ゲーム内に流れている音楽はあのゴーストバスターズの音楽で、これは良い感じだと思うのですが何せ最初がかなり難しいのです。最初は何も出来ません。多少のお金を持っているだけの状態でゴーストを倒す(捕獲する?)も出来ません。最初、このお金を元にお店から必要な機材を買う所から始めるのです。が、ショップとなっている場所に入ると‥いきなりカーチェイスから始まり、ゴーストに乗っ取られた車が多数出てきて邪魔をされます。ぶつかると‥お金が減るので店に着く前にかなり減ってしまう事が多々あり、肝心のアイテムが買えなかったりがよく、ありまして‥。最低2個は買わないとならないものがあり、これを手に入れるまでがどうにもならない部分でしょうか。せめて、最低限の武器?は初めから持っていて欲しい、と当サイト管理人はちょっと思ったりするのですが‥。最初のこの部分をクリアすると比較的スムーズに進めるようです。収入も捕まえたゴーストを売って!入ってきますし‥。ある一定を満たすとボスのいる場所に入れるようになるそうですが管理人は入れた事はないです‥。箱裏で画面がちょっと見れます。
 

コズミックイプシロン

  STG:アスミック 1989年11月24日   上部選択覧 3Dタイプのシューティングでこのタイプの中では難易度が高いと思われます。別途販売の「3D SYSTEM」というもので遊ぶと立体感が更に増します。このゲームが3D画面タイプの中では難しいというのはどうしてか?それは敵の放つ弾が交わしにくいから。まず、自分に弾が届くまでの速さが速い‥というか距離が短い、というか。とにかくすぐに弾が当たります。交わしたつもりでもシッカリ被弾していたりするんですよね。それから、どういった仕組みなのかは解りませんが、取説を見ると敵の弾はは発射された段階でこちらの位置を狙っていて、しかもこちらの動きを先読みしているのだそうです。そう、取説に書かれているこれは、当てはまるような感じはしました。本当に交わしにくいからです。円を描くだけの単純な行動は命取り‥とも書かれています。ただ、円を描いて交わすのもソコソコは有効でした(あくまでもソコソコ。2面途中までしか行けない管理人の意見ですので当てになりません)なお、面によってロボタイプと飛行機タイプになります。管理人の好みとしては飛行機タイプの時が好きでした。追尾ミサイルもあるのですが追尾能力がやや、低いような感じがするのですが‥どうだろう。溜め打ちレーザーとかもあり攻撃方法も豊富。箱裏で小さな画像ですがゲーム画面が見られます。
 

コズミックウォーズ

  SLG:コナミ 1989年8月4日   上部選択覧 同メーカーから出ている人気シューティングゲームグラディウスの世界をシミュレーションゲームにしたのがこのコズミックウォーズ。自機のビックバイパーに敵のビッグコアなんかも出てきますしその他のキャラ(メカ)も非常によく出来ています。作る船も戦艦から補給船、偵察船などなど細かく設定されていて作って自チームの強化を図るのですが資金にけっこう事欠く場合が多くこれには理由が…。船などを作るにもお金が要りますが、船を指揮する指揮官を雇うのもお金が必要なわけでただただ、良い船や強い船を作れば良いというものではないのです。良い船でも指揮官がイマイチですと良い戦いにはなりません。そうなると本当にお金が足りない、常に資金源不足かよ!と思えるかも^^;シミュレーションとしてはとても良い出来なのですがクリアまでにかかる時間は相当なもの。もう少しサクサク進めればもっと良かったかもしれません。またこのゲームにはチラシが入っていたのでこれも紹介しておきますね。ちらし表?にはこのゲーム、コズミックウォーズが大きく掲載、そして当サイトではまだ未紹介のレーサーミニ四駆とゲームミュージックの宣伝、ちらし裏?にはMSXのゲーム宣伝とこれまた、当サイトではまだ未紹介のツインビー3の宣伝。見えにくいですが箱裏でゲーム画面が見られます。
 

ゴルゴ13

 第一章 神々の黄昏  ACG:ビック東海 1988年3月26日   上部選択覧 とても渋いゴルゴ13のゲームです。しかし、お話は良いのですがゲームの操作にやや難点があったりします。何が問題かと言うと色々とあるのですが、第1に思ったのが敵が撃ってくる弾丸(普通のアクション画面、つまりゲームを始めて最初のアクション画面)の弾はジャンプでしか交わせないんですね。しゃがむというポーズを取れるのですがしゃがんでも弾丸は容赦なく当たります。また、しゃがんで敵は弾を撃ってくるのですが、肝心の主人公はしゃがみ撃ちが出来ません。しゃがんで撃っても、撃つアクションの際に立ち上がってしまい、しゃがんでいる敵に弾が当たらないんです。それがこのゲームをググッと難しくしてしまっている要因かな。ここがしっかりしてくれるととても、ありがたいのですが‥。アクションゲームですが、途中には3D感覚の撃ち合いやシューティングゲームな面もあり、話の筋としては良いものもあるので、その操作性は勿体無い部分です。途中途中で味方から情報を得たりとアドベンチャー要素も少し入っていて色んな要素があるんですけれどね。また、スペシャルブックも付いていて設定とか作者のお話、ゲームに出てくる人物の紹介とか各面の設定も読めてこのおまけ?が嬉しかったものです。箱裏には3Dアクション画面の写真と会話の場面が載っています。
 

ゴルビーのパイプライン大作戦

  PZG:徳間書店 1991年4月12日   上部選択覧 時代を臭わせるキャラ(キャラと言ってしまって良いものかは疑問ですが‥)がタイトル名になり絵でも出ています。余談ですが当時、この方の人形とかはキャラクター化され売られていたりUFOキャッチャーにあったりしたものです(懐)さて、このゲーム内容とこのキャラには全くと言っていいくらい、繋がりはありません。一応、日本と(今は無き)ソビエトの友好をもっと高めようと日本からモスクワまでパイプラインを引く、という話にはなっていますがゲームそのものは落ち物系パズルです。社会情勢からこのような設定になったのかなぁ。上から落ちてくるパイプを繋げて右端から出ている水を左端までうまく届かせるというもの。縦横を揃えたりするものより難易度は高く、また落ちてくるパイプの運にも激しく左右される為、もうちょっとゲームのバランスを考えて作って欲しかったかな?とは思えます。無事、左端まで揃ったらその通ったパイプの下に詰まれた部分が消えます。面によってつなげるパイプの数が決まっていて、一定数をこなすと面クリア。マップ画面が出て最初の日本からナホトカ、というところまで続き、またパズルが始まります。途中に出てくるお助け?アイテムがあるのですが、このお助けアイテムが仇になりゲームオーバーになる場合も‥(^_^;)箱裏はこんな感じで画面もちょっと見れます。
 

ゴルフグランドスラム

  SPG:ヘクト 1991年1月31日   上部選択覧 当サイト管理人はゴルフは全くしませんのでよく解らないのですがゴルフの練習になるそうです。‥実際にするのとは違いがけっこうありそうなのですが‥(^_^;)まぁ、この話題は深く書かないでおきましょう。トレーニングモードとかもあり、本編をする前に練習も可能。また、本編を楽しむ前に「クラブセット」を決めたりしなくてはならず、全くゴルフを知らない方ですと(当サイト管理人を含む)どれを選ぶといい?という疑問にぶつかります。簡単な説明がありますので適当?に選んでも差し障りはないのかも。あまり、適当過ぎるのもゲームに支障がある‥かな。飛距離も選んだりできますが飛距離はある程度、自分で強弱可能です。これもお好みで選んでしまって構わない、と思われます。なお。トーナメントはけっこう長いのでパスワードによるコンティニューが可能です。このメーカーさんのゲームは時にこのゲームのような立派な箱(大きさはビデオテープ近くあります)で取説もまた立派で、ページ数も多く情報として色々と説明がなされていますのでゴルフを全く知らなくても多少の予備知識は得られます。用語の説明も少々あり、こうった所は親切また、ゴルフの名勝負の解説も付いていたりします。箱裏と取説裏はこんな感じ。大きく立派なのでつい両方載せてみました。
 

サマーカーニバル`92烈火

  STG:ナグザット 1992年7月17日   上部選択覧 かなり難しいシューティングになっています。普通に遊んでクリアできる方は‥居るのでしょうか?と思えるくらいに難しい内容となっています。‥もちろん、クリアする方もいらっしゃるのでしょうね。当サイト管理人には普通プレイでのクリアは到底不可能でした。ちょっとした裏技マシンを使用してのクリア、というか画面見たさだったのですが、本当にスゴイです。また、画面のスゴサもありますね。ファミコンとは思えないくらいに敵や弾が多く、また画面としてはかなりキレイで動きも滑らかで素晴らしいものがあります。このゲームは「サマーカーニバル」というイベントの為のものですね。競技となっていますが‥本当に過激です。2面の画面背景はちょっと酔う方もいるかもしれません。3面には後ろ向き高速スクロールとかもあります。4面は‥ボス戦だらけな構成となっていて‥ちょっと普通の面があったと思ったらすぐにボス戦。これが10回以上あります。どのボスも本気で強いですし。全体的に雰囲気はダークで良い感じですよ。音楽も独特なテクノポップ?なもので画面と合わさるとまた良いですね。また、クリア後に裏面もあります。表は全4面でしたが裏は‥7面。このゲーム、1面1面が長いので裏面もかなりとても長いです。そして音楽も変わっていて良いですよ。箱裏にイベント説明があります。
 

沙羅曼蛇

  STG:コナミ 1987年9月25日   上部選択覧 透明カセットが有名なシューティング。内容としてはグラディウス外伝とも言える様な感じですがきちんと違った世界観になっていると思います。パワーアップ方式とかは同じですが、それは同じ機種(グラディウスでも活躍した戦闘機ビックバイパー)ですので不自然ではありません。お話しとしては別の星が侵略されてしまい、そこの王子が立ち向かったのですがダメで、前に強い軍団を倒した惑星「グラディウス」の人に助けを求め、そのグラディウスの人が戦闘機に乗り込んで立ち向かう‥といった話なんです。音楽も全体的にかっこよく出来ていますし、ボスの音楽は緊迫感があるので当サイト管理人はかなり、気に入っています。画面はやはり全体的にキレイで、炎が湧き上がる面とかはかなり良いです。そして、自機強化ですがパワーアップでスピードを上げすぎるとかなり危険。10段階まで上がるのですが、最高にまで上げると早過ぎて自滅するパターンが多いですよ。腕前によっては最強の動きを見せられるのでしょうけれど‥。レーザーとオプションが揃うとかなり強いですが、ミスでこれが無くなると面によってはかなりツライです。カードがオマケに付いていてはこんな感じではこんな感じでした。大切に保管しているのでイイコトがあるかな?画面もちょっと解る箱裏はこんな感じです。
 

ジェットソン

  ACG:タイトー 1993年4月23日   上部選択覧 自分で買った覚えが無いのに家にいつからかある。そんな経験ってファミコンが流行った時になかったですか?このソフトは当サイト管理人にとってそんなソフトの1つです。通称「借りパク」…ゲーム内容の説明に移りましょう。主人公は歯車製造会社に勤めるジョージ。ライバル社が別の惑星で開発を進め儲けを増やし(ついでに?)そこの自然破壊もしているから偵察してどうにかして来い!などと社長からムチャ振りをされるところから開始です。海外のアニメが元になっていますがゲームはしっかりした作りで、アクションゲームとしては知名度こそ低いもののかなり良作かと思われます。攻撃方法は箱やその他物を持って投げつける形。難易度としては(管理人のアクションゲー激ヘタさを差っ引いても)難しめかと思います。1面ボスからけっこう強く、アクションゲームが好きな人には良い手ごたえがあるんじゃないかな。被ダメは3回まで当たっても大丈夫。途中で回復アイテムや体力を増やすアイテムもあるのでそういう部分は親切な作りです。重力反転や自動スクロールなど、仕掛けも満載。音楽もゲームにあったなかなかのものです。説明を書くために遊びましたが操作性も良く、洋風な見た目を良い意味で裏切る作りでした。特徴ある箱の中の紹介とゲームの雰囲気がちょっと解る箱裏です。
 

シェラザード

アラビアンドリーム  RPG:カルチャーブレーン 1987年9月3日   上部選択覧 アクション性あるRPGでアクションの時はジャンプ出来る違いはあれどゼルダ系な感じです。当サイト管理人はゼルダ系のアクションRPGも激しく苦手なんであまり「最後がどうのこうの」という解説は出来ないけど^^;また、アクションの戦闘シーンがあるのにコマンド式の戦闘もありシステム的には珍しいパターンです。コマンド式の時はドラクエとかそういった感じかな。また、操作が少々、変わっていてABボタンの役割(話すとか攻撃とかアイテムとか……)をスタートボタンを押した後に十字キーで選択して決めるので、街から出て会話から攻撃に直してなくて焦るとかいう現象が起きます。この操作感は慣れるまでやや不便かもしれませんね。また、このゲームはこの時代にはありがちなのですがヒントが過激に少ないので謎ときはかなり難儀。今だとネットとかあるんで調べられるもんですが当時は攻略本が無いとクリアはかなり難しいのでは?と思います。全体的な雰囲気はタイトルにもあるようにアラビアンな感じで統一された感があるのでそこも悪くないですし、オープニングもこの時代としては綺麗な画面かな。敵を倒してお金を拾う際の「チャリ〜ン」音がスーパーマリオチックなのが当サイト管理人的には好感ポイントです。箱裏でアクションモードとコマンドモードの画面が見られます。
 

ジーザス

 -恐怖のバイオモンスター-  AVG:キングレコード 1989年3月17日   上部選択覧 友人にお勧めされて、見つけて購入したものです。時間の都合でまだ、プレイをしていないので紹介文が知っている情報で構成されてしまっていますが‥(2004年10月3日現在未プレイ)早く時間が欲しいですね。知っている限りでは、元はパソコンのゲームだったようです。けっこう人気なゲームで音楽や話も良いそうですね。もちろん、パソ版と比べてしまえば画面は劣るそうですが、ファミコンとしてはキレイに作られていると感じます。(さわりだけ画面を見ての感想です)また、お勧めしてくれた方とは別の友人が言うには相棒のロボの性格がパソ版とFC版で違っているのだそうです。友人はパソ版の性格のほうがお前も好きに違いない!と断言しますがどうなのだろう。パソ版のほうがやや、過激気味な物言いとかをするそうなのですが、そうだったらパソ版ロボのほうが好きかも。ちなみにFC版は穏やかな物言いだそうです。あくまでも友人の意見ですしパソ版と比べたのではないので定かではないのです‥(適当でスミマセン)全体的な話としては当サイト管理人の好みにヒットなので、時間が出来次第にプレイして、またここの紹介文を書き直す事にしましょう。アドベンチャーは時間のある時にのんびり焦らないプレイが好きなもので時間が無い時には出来ません。箱裏はこんな感じです。
 

ジョイメカファイト

  ACG:任天堂 1993年5月21日   上部選択覧 ファミコンのかなり後期に発売された格闘アクションです。これはロボット同士が戦うという設定なのですが、ファミコンでの動きとは思えないくらいの滑らかなアクションが繰り出されます。また、ファミコンだけにボタンが少ないので各種技もさほどには複雑なボタンサバキが要らないで出せるのも良い部分かと(当サイト管理人は特に)思います。練習モードもちゃんと付いていますし2P対戦モードにて相手無しで戦ってももちろん、練習は出来ますよ。あとコンピューター対コンピューターも見れますので戦い方の参考にできるかもしれません。ゲームのメイン?はクエストモードがあって、これは悪い博士に連れ出されたロボットと主人公&見方ロボで戦い、勝って世界征服の野望を阻止して、ロボの性格?を元の良いロボに戻そう!という内容。ただし敵ロボのほうが高性能なロボなのでなかなか勝つのは難しいですよ。いや、これは当サイト管理人だからなのかもしれませんが‥。なお、博士は2人居て‥「イーモン博士」と「ワルナッチ博士」なのですが、どちらが悪者なのかは‥お名前から判断が可能となっています♪こちらが使えるロボは数種類いますが‥主人公ロボは「スカポン」というお笑い専用ロボを戦いに改造?したものとなっていて‥微笑ましいですよ。雰囲気が見れる箱裏はこんな感じです。
 

将軍(SHOGUN)

  SLG?RPG?:ヘクト 1988年5月27日   上部選択覧 上の部分↑が「?」となっているのは‥どちらとも言いにくい感じのゲームだからです。けっこう、RPG要素が強いかもしれません。名前の通り「将軍」となるのが目的です。キャラクターは40人の中から選べ、それがまた個性豊かです。複数の身分があり、そしてその中にキャラが数人います。無難なところでは「大名」の「いしどう」「まさむね」といったところでしょうか。その他の身分には「奥方」「武士」「農民」「商人」「悪漢」「外人」「漁師」「僧侶」とあります。その身分の中にも数人いて総勢40人。大名の身分から始めるとクリアはしやすいですね。後はけっこう難しいかもしれません。将軍、要は天下統一が目的なのですが方法が‥登場人物を20人以上、家来にした上で、各城にある巻物を3本集める、というもので何とも不思議な設定。ただし家来にする方法も様々あり、時に戦い、時に道具を渡し、時にお金を渡し‥けっこうキャラによって違うので大変です。家来にしても忠誠心が下がると裏切られてしまいます。忠誠心を上げるにはお金を渡す、という‥現金なやり方で‥(笑)一風変わったゲームですよ。なお、補足ですが「外人」という表記、今は差別用語とされているようですが、当時そのままの表記で紹介している為ですのでご理解下さい。ゲーム画面の解る箱裏はこのようになっています。
 

少年アシベ

 -ネパール大冒険の巻-  AVG:タカラ 1991年11月15日   上部選択覧 とても簡単なアドベンチャーでゲームオーバーはありません。アドベンチャーというよりはファミコンに漫画が移植されたような感じかも。この絵柄ですとファミコンの画面にはしやすいのかな、ちょっと荒いですがそんなに違和感はありません。‥個人的主観ですけれどね。当サイト管理人は一応、クリアまで遊んでみました。所々、笑える‥というか軽くツボに来る画面とかがありました。原作はほとんど読んでいないので、漫画もこういったノリ?のようなものがあったのかな?とか思っていますがどうだろう。周りからの評判はあまり良い事は聞きませんが、簡単な内容ではありますが楽しく遊べました。ただ、このゲームはアドベンチャーでバックアップが付いているんですよね。内容は1時間〜2時間程度で終わってしまうものですし、引っ掛け的な選択肢もなく全部試せば先に進めるのでバックアップは要らない‥ような気がちょっとしてしまいます。低年齢層をメインにしたからクリアまで時間がかかる、という設定で作られたのかもしれませんね。途中、3Dの迷路部分もありますが難しいものではなく、気になると言えば3Dの時にちょっとだけ操作性が悪く感じるかもしれません。あとは‥もうちょっとエンディングに凝って欲しいかな?という気がしなくはない‥かな(^_^;)。箱裏で画面が見られます。
  新4人打ちマージャン 

役満天国

  TBG:任天堂 1991年6月28日   上部選択覧 名前の通り、麻雀のゲームです。‥が当サイト管理人は麻雀のルールを全く知らないに等しいので‥未だ遊んでいません(笑)いや、遊べないのですけれどね。ですので取説にある感じを簡単に説明すると‥このゲームはモードが2種類あって、普通の麻雀をするフリーモードと、世界一の雀士を目指して7都市を巡るワールドモードがあります。メインはワールドモードとなっていてキャラの名前を入れて世界各地で麻雀をします。お金が無くなるとゲームオーバー。その世界各地の対戦相手の名前がなかなか‥良いセンスな気がしてしまいます♪「つもりいっぱつ」さん、「マジャンスキー」さん、「アタルカモネ」さん‥等々。また、麻雀のルール設定もいじれるそうです。当サイト管理人には解りませんが基本的なルールの他に、地方とかにとって決まりが多少違う場合があるそうで‥。で、そういった事に合わせられるように設定を変更できるそうです。取説には初心者向けに麻雀の説明もなされているのでいつか‥読んで遊んでみようかとは思っていますが‥なかなかルール覚えって難しいですね(^_^;)別紙に図付きで上がり技?名も記載されていて親切です。(紙の表紙の裏)そして箱裏はこんな感じで、珍しくカセットの表の色と裏の色が違っているので紹介してみました。
 

スウィートホーム

  RPG:カプコン 1989年12月15日   上部選択覧 映画、スウィートホームのゲーム化されたものなのですが、かなり良い雰囲気です。陰湿な建物の内部や、全体的にオドロオドロしい雰囲気がとても出ていてかなり恐怖感を持ちながらプレイする事になりますよ。RPGなのですが、アドベンチャー要素もかなり多く含まれています。謎解きもありますし、何より登場人物が個人個人で使える「専用アイテム」を上手く使わないとなりません。専用アイテムは他の人に渡したり使わせたりができないので使える人材が亡くなるとゲームの進行はとてもシビアなものになります。そう、このゲームでは亡くなってしまった人物は生き返らないのです。親切現金主義な神父さんなんて居ませんので復活は誰もさせてくれないのです。なので専用アイテムが無くてもクリアは出来るのですが難易度はかなり上昇。このゲームの目的は幽霊屋敷から生きて脱出する事。それは全員でなくても構わないのです。メンバーは5人居ますので5種類のエンディングがある事になりますね。最悪、1人でも生き残って出られればゲームはクリアとなるのです。ちなみに専用のアイテム以外は亡くなった人がそのまま持っていますので、そこから取って使う事も出来る、本当にサヴァイバルな作りとなっています。敵キャラも‥気持ち悪いのが多い!箱裏はこんな感じです。
 

スカイキッド

  STG:ナムコ 1986年8月22日   上部選択覧 このゲームに懐かしさを覚える方は少なくないと(当サイト管理人は勝手に)思えます。最初、始まる音楽を口ずさんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。このゲーム、シューティングなのですが特徴が良い感じにあります。回転して敵の弾を交わせるとか、弾に当たってもAボタン連打で復活する事があったり‥と。画面も遊び心が満載で、この当時は面ものでは同じ画面の使いまわし‥と言うか同じような場面がやたらに多かったのに対し、これはけっこう異なるものが出てきたりするのです。最初から夜の面は1箇所しかありませんし、1箇所しか出てこないキャラ?というか背景というか‥もそこそこあったりして面を重ねても飽きません。むしろ先が見たくなります。ただ決して難易度が低いというものではないので先を見るのは困難かも‥(^_^;)そして遊び心と言えば裏技的な隠しキャラの多さでしょうか。自由の女神のところで回転をすればスカートがめくれます。スフィンクスのところで回転すれば顔がこっちを向いてニヤリと笑います。看板のところで回転すると看板上にアイテムが出ます。その他諸々、他にも多々あり、こういった遊びが随所に入っているので細かい部分が楽しめる良い作品。キャラは鳥なのに飛行機で飛ぶ、というナイスなキャラ設定です。箱裏でちょっと画面が見られます。
 

スターラスター

  STG(AVG):ナムコ 1985年12月6日   上部選択覧 3D画面のシューティングゲームで、当時としてはこのタイプは非常に斬新というか…慣れないものでした。そして、このゲームは取説(もしくは攻略本)が無いとやや、遊びにくいかもしれません。…いや、取説はあっても完全に理解するのが難しいかも^^;何せ取説なんですが内容を端折りすぎている感があり、肝心な部分の説明がなされておらず攻略本無しでのクリアはかなり難しいと思います。何せ本当のクリアであるアドベンチャーモードでは各惑星から鍵を集め敵の暗黒惑星へ向かい破壊しないとならないのですが鍵の話題は「プラネット 7つの鍵が隠されている」とキャラ説明のところにあるのみ。これを集めて暗黒惑星に向かって云々の話題は一切書かれていません。こんななので直感的、感覚的で遊ぶには色々な意味で難しいんですよね。クリアにはけっこうな時間と手間がかかるのにコンティニューもセーブもできないし。そんな素敵な取説と地味な画面に音楽も効果音のみとあれこれと重なり、当時の子供は諦めて放り出すってのも多かったと思えます。ただ、システムが解りハマりだすと根詰めて遊ぶようになっていくのも事実。好き嫌い激しく分かれるゲームとなっています。このシリーズの特徴的なカセット裏と画面とゲームストーリーが読める箱裏も掲載。
 

スティックハンター

  SPG:ケイ・アミューズメントリース 1987年12月18日   上部選択覧 箱の絵だけ見ると13日の金曜日の主人公?みたいな絵が描かれています。人によっては「この仮面=ジェイソン」なんて思ってしまうような人も居るかも?いや。当サイト管理人くらいなもんか?そんなふうに思ってしまうのは^^;これはアイスホッケーのゲームであり、この仮面はそもそもアイスホッケー用の顔を守る為の装備品であり、ジェイソン用の仮面ってわけじゃないですからね。数少ないアイスホッケーというジャンルのゲームなのですが、ゲームの出来が良いというわけではなく、やや残念な具合となっております。まず、ホッケーというスピード感溢れるスポーツなのに動きがモッサリしているというか…何か、モタモタ感がある動きで操作性は悪いです。そして点が入った際には観客がどよめく、これは良いとしてもチアガールが踊るのは毎回無くても良いような気がしてしまいます。これでちょっとゲームの流れを止めてしまうような雰囲気になるんですよ。まぁ、このどよめきやチアガールの動きを「懐かしいファミコンテイスト」と思って楽しむ分には有りかもしれません。当サイト管理人としては…このホラータッチなイラスト風にゲームもホラーがかったホッケーにしても面白そう、とか思うけどそれじゃ趣旨が変わるもんなぁ。箱裏でゲーム画面と説明が見られます。
 

スーパーアラビアン

  ACG:サンソフト 1985年7月25日   上部選択覧 音楽や全体的な雰囲気?にタイトルの通りにアラビアンな感じが出ているアクションです。各面がテレビ画面に全部収まる作りの面でスクロール画面ではありません。お話しとしては当時にはよくある「姫(王女)がさらわれ(捕らわれ)たりして助けに行くぜ!」なものです。これが出た頃はそんなに違和感ではありませんでしたし、普通に遊べたのですが今に遊ぶとAボタンBボタンの役割が逆なような錯覚になってしまい、ジャンプしたいつもりが攻撃になったり、そのまた逆も然りで‥ついつい、今の感覚ではAボタンがジャンプっぽく感じますがこれはAが攻撃(蹴り)Bがジャンプなので、蹴りを出したつもりでジャンプになってしまい着地で敵に当たる‥というパターンがけっこう多く、ジャンプして動く部分に飛び乗りたくタイミングを合わせたのに蹴りが出てしまい‥と手こずります。‥当サイト管理人だけかな‥(^_^;)そう、その動く部分に飛び乗るのは3面なのですがこれが難しい。空と飛ぶ魔法の絨毯が飛び交っているのですが、なかなか飛び乗れなくて1番下まで落ちてしまいます。自力でここをクリアした事がない管理人にとってはここが最後のステージ!(苦笑)王女さんはずっと助け出せないままでした。ちなみにカセットの裏も特徴があるので掲載です。箱裏は色合いは派手ですがシンプル。
 

スパイvsスパイ

  ACG:ケムコ 1986年4月26日   上部選択覧 昔‥この頃のFCゲームは2人同時プレイによる協力プレイ‥対戦プレイが熱いゲームが多かったです。これは最初から対戦が目的の2人同時プレイなのですが他のは協力プレイ‥っぽくされているわりに非協力プレイになる場合が9.8割は占めていたような気がします(笑)このゲーム、1人でも楽しめますが、2人ですると本当に熱い内容です。まさしく、相手を欺き?罠をしかけ?先に脱出を計るのが目的になりますが、ボコボコと殴りあう場面もあったりと‥連打も熱いですよ。殴り合いの戦いは‥しなくても構わないのですが、ほとんどは戦ってしまうんですよ。勝てると笑うのですが‥笑い方が憎たらしくって愛らしいです。最初は罠の仕掛け方とかがやや、解りにくいので難易度を下げたトレーニングモードでの練習もできるので簡単な実践で覚えてから対戦のほうがお互いに楽しめるかな。一見、画面では狐に見えるけど実はカラス。アメリカの雑誌のキャラだという話を聞いた覚えがあるのですがどんなものか見てみたいです。白黒の狐と‥けっこう長い間思っていたりした方も多いのかもしれませんね。当サイト管理人は‥?(苦笑)このゲームはセガマーク3でもこのソフトは出ていたのですね。これはつい最近に知りました。詳しく解る?箱裏も紹介してみます。
 

スーパースプリント

  RCG:アルトロン 1991年8月3日   上部選択覧 不思議なタッチのレーシングゲームです。この年代ですと、このタイプのレーシングゲームはかなり見かけなくなってきたように思えます。このタイプ‥とは上からの見下ろし型でコースが全部、テレビ画面に収まっていてミニカーのような車が走る画面です。かなりそこに味わいがあって当サイト管理人は気に入っていたりしますが、けっこう操作性は難しい。コーナリングとかは簡単にスピンしますし道路に落ちているレンチを拾っていくと車の強化が行えます。ここではスピードを上げたり、コーナリング性能を上げたり‥とあれこれ出来ますのでまずは‥コーナリングを有利に働かせるような強化を施すのが良いかと思われました。このゲーム、レーシングゲームなのにちょっと不思議なタッチ、とありますが道路から生えてくるんですよ、障害物が。一応、F-1がモデルですのであまり見かけません。道路から障害物が生えてくるなどという現象は。そして近道まであります。これは道路だけではなくって芝生の部分に獣道ならぬ車道?っぽいのが薄っすらと見えていますがそこを上手く通ると道路から行くよりも近道となり、距離がお得なのです。これも‥F-1から考えるとありえない設定。あとはこのメーカーが得意?だったペーパーボーイにも見られる販促品。今からでも買ってみたい‥。箱裏はこんな感じ。
 

スーパーチャイニーズ

  ACG:ナムコ 1986年6月20日   上部選択覧 名前の通りですが中華風のアクションゲームです。音楽も中華風。話の筋としては当時に多かったと思われる悪い軍団が宝とか王女をさらってしまいそれを救出!というものでした。このゲームは2人同時プレイが可能で、味方同士ではダメージを与えられません。ですから協力プレイに徹せられます。味方にダメージを与えられるとどうしても叩き合いになってしまう傾向が強いので(少なくとも僕の周りでは多かったです)これは純粋に一致団結して遊べる内容でした。2人でしたほうが楽です。また、取説にもありますがパワーアップアイテムを取るとどちらかが取っても2人とも強くなるので1人で遊ぶより遥かに有利にゲームが進められて良いですよ。ただ、このアイテムですが、画面の岩とかブロックを壊すと現れますが、最初は「?」に表示されてるのがかなり多いです。それは良いのですが取ると「×」印か「$」印になり「×」を取ってしまうとそれまで集めていた$がゼロになってしまうんですね。取るまで中身が解らないので$集めは大変でした。$を集めると集めた数に応じて便利な道具になります。攻撃方法は基本はパンチとキック。キックは1回転キックなので距離をうまく掴まないとなかなか当たりませんが当たると何となくほのかに爽快感があります。箱裏で画面を見る事ができます。
 

スーパーチャイニーズ2

ドラゴンキッド  ACRPG:カルチャーブレーン 1986年6月20日   上部選択覧 上記に紹介のゲームの続編にあたりますが、ゲームの内容は発売もとのメーカーが変わったせいなのか‥けっこう違います。基本的にはアクションで進むのですが、時にコマンドの戦いもありますし、戦ってキャラを強化していくRPG要素が加わりました。あと、運動会といった別モードのゲームも用意されていて、これはこれで楽しめます。連打が決め手!といった感じも少々見られますが種目によって色々な操作も必要ですし、さほど、単調な感じではありません。そして本編のゲームは難易度が変えられます。しかも人工知能による自動難易度設定もありますので2人プレイとかの時には助かりますよ。ただ‥ちょっとした落とし穴?が存在。街中で技を学ぶ時があるのですが、一定の規定を満たなさないと教えてもらえません。それは良いのですが、この一定条件を満たすまで、この道場?から出られないんですね。途中で「諦める」とかの軟弱な選択肢はありません。一定の規定はアクションで判定がされるので‥このアクションで規定に満たす事が出来ない方はずっと、ここにハマり込んでしまいます。当サイト管理人のように‥(苦笑)しかし、激しく難しいゲームではありません。今回も2人同時プレイは仲間割れが起きない仕組みで協力プレイで楽しめます。箱裏でこんな感じです。
 

スーパーマリオブラザーズ

  ACG:任天堂 1985年9月13日   上部選択覧 このゲームを知らない人は‥(ファミコンの存在を知っている方ならなおさら)居ないのではないか?というのが断言出来るくらいに有名なソフトだと思われます。このゲームからファミコンが劇的に出回ったと言っても過言ではないかもしれません。当サイト管理人も1番最初に買えたゲーム(2本)の中の1つです。さて、ここで多くの説明は要らないと思われますが裏技も多く「無限1UP」とかもありました。ただ当サイト管理人は成功したためしが無いという技なのですけれどね。その他裏技とは呼べないような感じの「金タ○リオ」とかもありました。ただ単に上部で表示されているコインを表す部分にマリオを立たせるとちょうと股の辺りにそれが見えて‥そのように見えるというだけのものなのですが当サイト管理人、今でも遊ぶとついついこれをしてしまったりします(^_^;)あと「つる草」で上のほうに登れる時につる草を上りきっても十字キーの上を入れ続けるとマリオが踊って見えるとか。これもついついしてしまいます。これを買った子供の頃、クリアはそこそこ普通に出来たのですが‥今最近は全くクリアが出来ず、再びのクリアを願って練習をチマチマしてしまうのですが案外難しいですね。ちなみに海の面は苦手です。追いかけてくるゲッソーに敢え無く始末されてしまう‥。箱裏はシンプルでした。
 

SUPER 桃太郎電鉄

  ジャンル:TBGハドソン 1992年3月20日   上部選択覧 桃太郎電鉄系としてファミコンでは2作目なんですが、ある意味1作目という感じがしないでもないゲームです。なにせ前作「桃太郎電鉄」とゲームの目的は同じだけどシステムはけっこう異なり、これ以降出るシリーズはこの「SUPER桃太郎電鉄」を発展させたような感じですからね。前作の続きというよりはPCエンジン版から移植といった感もあります。そしてこの作品から貧乏神が出てきますがこの頃の貧乏神はまだ可愛げがあったかな。これから先はどんどん悪辣になっていきますからねぇ^^;これも「いただきストリート」と同様に友人と遊ぶとマジケンカに発展したり険悪なムードになったりすることもあったものです。このゲームの勝ち負けは作戦もある程度大切なのですがやはりボードゲームという種類的にサイコロの目で大きく優劣が変わってしまったりもするので遊ぶ人のリアル運も関与してくるんですよね。このゲームも有名なのでゲーム内容は割愛しちゃいますが、このゲームの箱の色。他にもこの濃いピンクというか蛍光色が入った感のあるピンクはとても色褪せしやすく保存にやや、気を使うタイプだったりして写真を撮る時に出したのは久々でした^^;色褪せしやすいものはなるべく光に当てないほうがいいですからね。箱裏でゲーム画面とちょっとした説明が見られます。
 

スパルタンX

  ACG:任天堂 1985年6月21日   上部選択覧 映画が元でアーケードゲーム化され、さらにファミコンでも出たアクションゲーム。十字キーの上がジャンプなのですがファミコンのコントローラーの感じからして垂直ジャンプは良いとしても進みながらの前方向ジャンプはやや繰り出しにくい感じがあると(当サイト管理人は)思います。でも、ゲームとしては面白い部類に入るんじゃないかな…。1階から始まり上に向かっていくのですが2階から一気に難しさが上がるような気がしますよ。上から降ってくる蛇壷なんかは空中にあるうちに割らないと蛇が出現し、蛇になると倒せず交わすだけしか出来ず厄介だったり龍玉なども降って来て中からは竜が出てきて火を噴いたり。それよりも凶悪なのはもっと先のフロアに出る毒蛾なんですけれどね。蛾とは思えない高速で飛んできますから。その他雑魚キャラも豊富でボスもそれぞれ特徴があるから先が見たくなる作りになっています。話としては主人公トーマスが謎の組織「X」に監禁されたシルビアを助けに行くっていうもので戦いの部隊はXの館となっております。主人公の説明に強靭な肉体を持つカンフーの達人…とあるのですが当サイト管理人が操ると非常にかわいそうな達人に早代わり。アクションゲームの才能が欲しいと紹介書く時は特に激しく思うなぁ…ゴメンよ、トーマス。箱裏は至ってシンプル。
 

スペースインベーダー

  STG:タイトー 1985年4月17日   上部選択覧 かなり有名なゲームの1つです。ゲームセンター、もしくはちょっと大人な?喫茶店に設置してあったアーケードゲーム機で大ブームしたゲームの移植です。当サイト管理人としては、筐体で遊んだほうが簡単な感じがしましたが、ただ単に年齢のせいかもしれません。この筐体があったのは‥当サイト管理人が小学生に上がった前後?と考えられます。時々、そういった喫茶店で遊んだりしたものでした(笑)。このゲームはスペースインベーダーとスペースインベーダー2が入っているのですが選択ができないんですよ。1〜8面までが「1」で9〜16面が「2」でその後に両方が混じった感じの面があるようなのですが、このカセットで「2」を遊べた事がありません(^_^;)何気に難しいんです。単純なゲームこその難しさが存在しています。そのように真っ当にプレイならかなりの難しさを誇りますが「名古屋打ち」とかを使えばソコソコは進むかな?当サイト管理人の腕前では‥ですが‥。このゲームは並んだインベーダー(敵)がだんだん、前に迫ってきます。音楽も早くなり焦るのですが、ギリギリまでおびき寄せると‥起死回生のチャンスが来るんですよね。元々はバグだったようですがこれも移植している辺り、とてもポイントの高いゲームです。箱裏に見えにくいですが画面が載っています。
 

スペランカー

  ACG:アイレム 1985年12月7日   上部選択覧 ここで紹介するまでもなく、とっても有名なゲームですね。そう、スペランカー先生です^^;数あるファミコンの中でこれほど軟弱な主人公は居ません。ちょっとした穴に落ちても死亡、ちょっと階段から足を滑らせても死亡。ちょっとした段差だろうと敵からの攻撃だろうとガンガン死ねます。この主人公、激しい骨粗しょう症でも患っているのでしょうか。そうとしか思えませんが何故か主人公しちゃってます。まぁ、それでも上手な人は何週もクリアしてしまうんでやっぱしゲームの上手下手の問題なのかもしれませんけれどね。ゲーム内容はそこかしこググれば出てくるのでここでの説明はこんなもんで。特徴ある外箱は上の販促用の紙をめくると中の絵が見えます。この販促用の部分をキレイに残すかどうかで当時は随分と悩んだものでした。切り取り線みたくなっていますし、切り取りたくなるものなのです。その他、中に入ってるプラケも特徴的なオレンジ色。カセット裏にはこのメーカーお約束?の名前記載欄が。ついでに取扱説明書。冊子になっていなかったので掲載してみました。取説表?取説裏?です。ゲーム説明に「どうくつ探検旅行の始まりだ!!」なんてありますがこんな軟弱な人がここに挑むってのがもう、おかしい。箱裏のイラストの主人公画は強そうでかっこええんですけれどね^^;
 

聖飢魔II

 悪魔の逆襲  ACG:CBSソニー 1986年12月25日   上部選択覧 有名な閣下のゲーム。実は当サイト管理人が1番最初に買ってもらったゲームがスーパーマリオブラザーズとこの聖飢魔 IIであり、何とも不思議なラインナップでした。どっちもアクションだし^^;しかしこのゲームは当サイト管理人はちゃんとクリアできたんですよね。そう考えると激難しいアクションではないと思われます。ジャンプにややコツが必要ですが後はそんなに難しくはありません。ちゃんとしたエンディングを見たいのならきちんと楽器を買い揃えてクリアする必要がありますがそんなに難儀だった憶えはないですよ。各面ごとに仲間を助けていき1面はジェイル大橋氏、2面はライデン湯沢氏、3面はエース清水氏、4面はゼノン石川氏と助けて行き最後はゼウスと対決となります。途中の面をクリアできたのならボスは簡単ですよ。かなり弱いです。そしてこのゲームは音楽も彼らが担当しているので聖飢魔 IIファンが買うというパターンもあったようで当サイト管理人の友人は写真と音楽目当てで買っていました。このゲームもオマケカードが付いているタイプであり、表はライブ写真で裏は1987年のカレンダーになっています。当サイト管理人がまだ、義務教育でゲームは1日1時間!とか言われていた頃ですねぇ…。ちょっと小さいですが箱裏でゲーム画面が見られます。
 

聖鈴伝説リックル

  ACG:タイトー 1992年6月26日   上部選択覧 ファミコン末期のほうに出たアクションで主人公は4人(1人と3匹)います。これを使い分けて進むのですが、最初は各自ソロで進みます。後に入れ替えできるようになるんですがそれまでは各自のソロです。…当サイト管理人は全員が揃う前に挫折するようなダメっぷりですが、アクションとしてはそれほど難しい部類ではないのだと思われます。「勇者」「ドラゴン」「ゴーレム」「マウス」のメンバーなんですが勇者以外の連中も元は人間でした。各々、悪さ等をしたりで姿を変えられてしまったらしく…ドラゴンに至っては元は我侭で自信過剰な小娘であり、だから姿をドラゴンに変えられたなどという設定ですしね。ちなみに、クリアしたから各自、人間の姿に戻れて良かったね♪などという事にはなりません(ならなかったはず)そう、当サイト管理人は自分でボスとかを見たわけではなく友人宅で友人のプレイを見ていただけなんですがボスの画像は綺麗です。さすがファミコン末期の作品。そしてこのゲーム、イージーモードとノーマルモードがありますが、イージーだと真のエンディングは見れません。ノーマルでないと最後のラスボスまで行かず途中で終了。箱裏に「エンディングは誰も知らない」とありますがノーマルはかなり難しいですよ^^;ゲーム画面の掲載は無いので後ほど、日報に載せる予定。
 

セクロス

  STG:ニチブツ 1986年5月15日   上部選択覧 多少、レーシング要素がある?横スクロールシューティング。バイク同士のぶつかり合いもあり、敵に弾かれるとけっこう手痛いです。走っていくと走る為に必要なエネルギーパックが減っていき途中途中で拾わないとなりませんがぶつかると残機の減る障害物の近くにあったりする場合も多く難しいです。スクロールもちょっと早めなので慣れるまではなかなか取れません。途中、「ペトラ人」なる良いほうの星人を助けるとボーナスとなりますが、これが曲者で‥助けると1つのバイク(正確にはホバーリングバイク)にみんなで載っているという事になりり物の形として無理があるのですがエネルギーの減りが早まってしまうので助け過ぎにも要注意です。ゲームの内容からすると助けないとなりませんが当サイト管理人はエネルギーパックをうまく取れないので見捨て泣く泣く救出を断念する場合が多かったりしました。なお、バイクからは弾も撃てまして途中にある障害物や弾を出す砲台も壊せます。敵も後ろに回り込めれば撃てますよ。ただ、砲台は撃っても残骸が残り、これにぶつかってもダメなので壊しただけで安心はできません。また、破壊できない障害物もあります。覚えて進むのが1番の攻略方法でしょうか。特徴のちょっとあるカセット裏
とも紹介。箱の裏でゲーム画面が見れます。
 

ゼビウス

  STG:ナムコ 1984年11月8日   上部選択覧 かなり有名なシューティングです。元はゲーセンにあったもので‥かなり高い移植度が話題でしたね。当サイト管理人はゲーセンでは自分でプレイした事はなく、もっぱらギャラリーだったのが思い出です。子供な時でしたのですぐにゲームオーバーになるのがあからさまに解る(笑)ものに手を出せなくって‥。最初の始まり部分の音楽は口ずさんだものですが、その後の音楽?はハナウタ出来ないんですよ。何度か試してみたのですが、出来ませんでした。シンプルで良い音楽なんですけれど‥。空中の敵を撃つ弾と地上を撃つ弾が分かれていて、地上を撃つ場合には自機の前にあるレーダーに標準を合わせて打ちます。ボスはかなり大きな要塞になっていて、真ん中の部分に当てれば一気にカタが付きこれが妙に爽快感を与えたりで成功すると気持ちが良いのです。なお、ボスと言っても全て同じ形である程度進むと同じものが出てきます。特に終わりはなく、永遠のループですが進めば進むほど、敵の攻撃も激しくなってきますよ。途中に出てくる鉄板?に100回弾を撃ち込むと倒せる‥とかのガセネタも出回り当サイト管理人も試したものです(笑)なお、無敵になる裏技もあるのですがコマンド入力がなかなか難しく成功しずらいです。箱裏にボスとなる要塞が載っています。
 

ゼルダの伝説

  ACRPG:任天堂 1994年2月19日   上部選択覧 ディスクシステムにて大人気、これでディスクシステムの人気度が上がったとも言える?ゼルダの伝説がFC時代のかなり後期に移植されたものです。難易度としては決して簡単な部類では無いと思われますが良いバランスがありますね。当サイト管理人にクリアは不可能な難しさなのですが時々、チャレンジしています。今回、マップとか敵キャラのデータが少し載った別紙も付いていて親切な設計ですよ。このゲームは全体的に音楽の作りがとても良いのも特徴なのですが、ちょっとだけ残念なのはそこです。音が微妙にディスクシステム版とは異なるんですよね。これはディスクシステムにあった音源がFCには無い為なのですが激しく気になる、というほどではないと(当サイト管理人は)感じました。今度、聞き比べてみようとは思っていますが‥。体力が満タンでないとメイン武器のソードが飛ばないとかの難しさがあるのですが、普通に斬りつける(刺す?)攻撃方法もそれはそれで楽しめます。もちろん、難易度は上がりますが‥。謎解きの多少、解りにくい部分はあるのですがこの時代のゲームには謎解きのヒントが一切ないものもあったくらいですので‥親切な作りに出来上がっていますね。裏面もあるようですが‥いつか見れる時は来るのかなぁ‥(笑)箱裏はこんな感じです。
 

大工の源さん

  ACT:アイレム 1991年11月15日   上部選択覧 名前の通りですが、主人公は大工。大きな木槌を武器に持ち戦います。難易度はやや難しめの普通くらい?当サイト管理人に言わせると難しいですが、レビューを書く上で遊んだ限りでは激難しい部類ではありませんでした。ただし、ジャンプがややコツがあるというか…ちょっとうまく動かしにくいところはありますね。2面辺りはそれの落ちミスで苦労したんですが他の方はそんな事無いのかな^^;ちょっと癖があると思うんですけれどね。黒木組(クロキとは読まずクロモク)に主人公「田村源三」は家を壊されそこから退治に行きます。ご丁寧なのは…主人公の家を壊した際にわざわざ黒木組の文字を入れた「工事中」みたいな囲いをしていく画面。ちょっと律儀で良いですね^^そして源さんは1970年生まれの10月10日生まれ。今現在(2010/03/08)だと…39?今年で40になるお年頃ですな。各面をクリアするとボーナスステージとなりカンナちゃんが毎回、さらわれます。たぶん、源さんの恋人なのかな…設定としては。時間制限内になるべくボコると数に応じて良い事がありますよ。体力回復とかね。取説にはボスの説明もあるんですが4面のボスは社長秘書たえこさんw悲劇の改造社員なのだそうです。当サイト管理人はまだたえこさんに会えてないなぁ…箱裏でちょっとだけ画面が見られます。
 

大工の源さん2

 赤毛のダンの逆襲  ACT:アイレム 1993年10月22日   上部選択覧 上に紹介されている大工の源さんの続編。タイトルのまんまですな^^;難易度は前回よりかなり上がっていて1面のボスに行くのも手こずるような具合…ですが当サイト管理人だけかもしれませんのでアクションがヘタな人だと1面ボスまでの道のりすら高難易度ってくらいかもしれません。前回は1面ボスまでの道のりはそんなに苦労する感じではなかったので難しくなっているのは事実と思います。また、前回はボーナスステージのみカンナちゃんがさらわれている?ような状況だったのですが、今回は本当にさらわれてます。そしてこれ、アクションなんだけど後半の面2つはシューティングになっていて、そのシューティング面に行き着くまでのアクション面より簡単な気がしますよ。フライング木槌なる乗り物を父から受け取り先へ進みますが、こんなハイテク?な物を作れるのなら大工なんぞせんでも儲けられるような気が…ゲフン。あと、遊んだ感覚からすると前回より操作性は良くなっているかな。ジャンプとかも癖が無くスムーズに動けるのでそういった意味では遊びやすくなっています。カセット裏は前回、普通だったけど今回はメーカー色あるので紹介しておきました。箱裏にあらすじとゲーム画面が掲載。ゲーム画面は左が1面道中、右がシューティング時のボス戦です。
 

ダイナマイトバットマン

  ACG:サンソフト 1991年12月20日   上部選択覧 バットマンシリーズのアクションゲームで前に出た「バットマン」と同じメーカーになっています。前回のバットマンと同様にとても丁寧な作りを感じさせ、画面もキレイ。音楽もかなり良いと思います。難易度は‥たぶん、同じようなものかもしれません。アクションが苦手な方ですとけっこう難しく感じられるレベルだと思われます。画面構成もきれいですし先が見たくなる作りなのでオプションで難易度設定とかがあるとなお、良いかな?とか密かに思うのですが‥当サイト管理人だけかもしれませんね(笑)ただ、移動手段に前回あった壁をうまくジャンプで移動する行動、これがない分だけ移動が簡単なのかも、とは思いました。敵キャラの配置とかけっこう良い位置、つまり難しい位置に居たりしますので普通に歩いているとちょうど良い具合に当たるように弾とか敵の攻撃とかがやってきます。壁を使ったジャンプはありませんが今回はスライディングをうまく使わないと先に進むのは大変。先に進むとシューティングの面もあり、アクションだけでなく楽しめて良いですね。また、ボス戦はかなり楽しめ、格ゲーまではいきませんが、うまく隙を突いたり相手の動きをきちんと見て攻撃をしかける必要があり、かなり白熱した戦いが展開されます。箱の裏で画面がちょっと小さいのですが掲載されています。
 

ダークロード

  RPG:データイースト 1991年2月8日   上部選択覧 自由度が高く職業選択もやたら多いRPG。大まかなストーリーはあるもののそれをひたすら追うだけではなく、むしろ横道にそれたり大まかな使命?そっちのけで楽しむ事も可能なゲームです。当時の「敵ボスが居てそれを倒すために突き進んでいく」という主流のタイプではありませんでした。ですので好みや好き嫌いも分かれるところであり、販売本数はあまり多くなかったようです。比較的ファミコンの末期に発売されたせいというのもありますけれどね。グッドエンディングが1つでバッドエンディングがいくつかあったはず。終わりも1つではありませんし、途中に起きるイベントも必ず全てが出てくるわけではない。プレイヤー次第で色んな側面を見せるゲーム内容でちょっと戦闘に時間がかかるのが難点かもしれませんが時間が許せばやってみる価値は十分にある作品です。職業は「組合」に入ったりとなんだか実世界チックなシステム名も出てきますよ。最初に職業の数が多いと書きましたが24種類あります。珍しいところだと羊飼いや鉱夫、鍵師に鍛冶屋とかかな。もちろん、この手のゲームにありそうな魔術師とかナイト、僧侶やニンジャといった職業もあります。ググると攻略サイトもあるので遊ぶ際には見るのもお勧めですよ。箱裏にゲーム画像が掲載されています。
 

たけしの挑戦状

  AVG:タイトー 1986年12月10日   上部選択覧 箱にもゲームタイトルにも堂々出ていますので解ると思いますが、芸能人であり今は映画監督でもあるビートたけし氏が企画等をされたゲームです。アドベンチャーですがアクション要素も少々あります。場合によっては裏技で簡単にアクションを切り抜けられたりもするんですけれどね(^_^;)謎解きは普通に遊んで解けるレベルではありません。ヒントらしいヒントは皆無ですので攻略本とかは必須のゲームの1つでした。今は、サイトの検索で調べていくと簡単に攻略サイト様が見つかりますのでここでは攻略とかは書かないでおきますが‥。宝の地図をくれた老人を先に何とかしないと‥とか裏技を使わないと手に入らない必須アイテム‥等が多数あります(笑)また、このゲームは2コンに付いているマイクが無いとクリアは出来ないものなので、これを遊ぶ場合には初期型のファミコンや、ツインファミコンが必要ですねよ。カラオケで歌う、とかの部分もありますし裏技にも必要です。離婚をしたり、ヤ○ザと殴り合いをしたりと‥現実的?な部分もあり、ゲームオーバーでは葬式画面となりますし、見て楽しむだけとしての価値もあるような気がします。このような無難さが一切無いゲームって最近、無いですね。当サイト管理はこういった無難さのないゲームは好きです。箱裏に解説が載っています。
 

田代まさしのプリンセスがいっぱい

  ACT:エピック・ソニーレコード 1989年10月27日   上部選択覧 ええと…有名な話ですが何気に主人公の田代氏が逮捕されたりして一時、ややレアが付いたんですがそんなにレアものではありません^^;発売前はそこそこ話題になり救出目的の4人のプリンセスのイメージギャル?募集もしてみたりと盛り上がっていたんですが…イメージギャルってかガキんちょまぁ…普通の子供が選ばれたはずなんだけど起用されていなかったりとイマイチ何か足らない感じで発売。その後もあまりに悪い操作性でゲーム自体、大して面白くないので当時出た芸能人ゲームの中では不人気な部類だとは思います。タイトルに「プリンセスがいっぱい」…ってなってるのに4人しかプリンセスが出てこないよ!とかそういうツッコミはま、置いといて変に慣性の法則がかかったような操作性は非常に遊びにくい具合となっております。オープニングの画面やゲームが始まる前の画面はまぁまぁ、良いと思うんですが再三、書きますが悪い操作性の上ミスして1キャラ失うと面の最初から始まるのも痛いところでした。オープニングは妖精からプリンセス救出の要請を受けるマーシーが出てくるんですが「!!プリンセス?!いくいく!どこでもいっちゃう!どこ?どこなの ぼくのプリンセス」というセリフが何とも……ねぇ……。箱裏でご本人とプリンセス画像が見られます。
  戦え!超ロボット生命体 

トランスフォーマー コンボイの謎

  ACT?STG?:タカラ 1986年12月5日   上部選択覧 このゲーム。とある事で有名なゲームです。もちろんですが映画が作られているからではありません^^;始めてから数秒で訳も解らず自機に被ダメが出る謎のゲームです。この謎死にの原因は「やたらに速い敵の弾」「その弾が背景とかぶって見えにくい」「しかも弾は超小さい」というところにあり、他にもそもそも敵の動きそのものが速いというのも理由の1つ。本当に、初めて遊んだ際にはいきなり自機が爆発します。再び挑戦してみてもやっぱり即爆死^^;「超ロボット生命体」とかあり、映画ではやたらかっこええし強いロボですがこのゲームでは激弱!最初、自機は3個ありますが十数秒以内に終了致します。ええ、オーバーに言っているのではなく本当に。サブタイトルのコンボイもクリア後にやっと解る程度のものだしね…キャラゲーや芸能人ゲーになかなか良作は少ないんですが、これは良作やらを語る前にもうちょっと難易度を下げたほうが良いのでは?と思うような作り。子供はおろか、大人ですらクリアは激難儀なものです。そういった意味で有名なゲームであり、これもググると攻略やら見えないなかなか見るのが難しい敵の弾のキャプチャやら出てくるんでもっと、詳しく知りたい方は調べてみてください^^箱裏でゲーム解説とゲーム画面が少し、見られます。
 

ダービースタリオン全国版

  SLG:アスキー 1992年8月29日   上部選択覧 このゲームで競馬が好きになったと言っても過言ではないゲームだったりします。これは馬を生産&育成するゲームで相当に流行ったものでした。やり込んでハマって‥延々とプレイされた方々も多くいらっしゃると思います。当サイト管理人もそんな1人なのですが、別売りのターボファイルまで買い込んで延々と馬生産に明け暮れたものです。インブリードとかアウトブリードとか‥遺伝を考えて繁殖牝馬に種付けをして‥生まれてくる子馬を育成。で、大レースを取っていく、というのが大まかな目的で、特にエンディングはありませんので目的とか達成の場所は各自、違った形で遊べます。今のこの手のゲームと比べてしまうと、曖昧な要素が多かったりしますが、それでもこの時には良い感じだったのですよ。騎手の方々もあれこれと出てきますが、実在の人物の名前をもじった形で出てくるので‥それも良い味だと感じました。1番有能な騎手は「おたべ」さんですよ!彼が乗ってくれれば勝率も上がったものです(本当)ただ難点は育成がちょっと難しい所でしょうか。ちょっと強い調教をすると骨折で亡くなってしまうんです。それを防いでギリギリの調教をする為に別途の記憶装置も使ったものです‥。では、何となくのゲーム感がわかる箱の裏も紹介してみましょう。
 

ダックテイルズ2

  ACG:カプコン 1993年4月23日   上部選択覧 「2」となっているのですが‥1はあったか?とか思っていたら「1」はGBで出ていたそうでした。てっきり「キングコング2」のように1が無い2なのかとしばらく思っていたのですが‥(笑)さて、普段はキャラもののゲームはあまり買わないのですが、これはほとんど投売りで売られていて‥新品500円未満でした。内容としてはめちゃめちゃに難しくもなく、簡単過ぎでもないくらいでバランスは良いと思うのですが。ただ、紹介する当サイト管理人は極度のアクションベタなので‥それでクリアが出来たという事は世間からするとかなり簡単なのかもしれません。お話しとしては宝の地図の切れ端が見つかりそれを元に宝探しに出かける、といった内容です。ただ、宝が欲しくて冒険に‥だと宝を守る?ために出てくる敵キャラのほうが正しいのでは?!とか思ってしまいますが、そこはゲームですし深く考えてはいけませんね。基本武器はステッキで、これをゴルフのようにして岩を飛ばしたり‥と主人公のアヒルが「おじさん」という設定らしい行動です。便利で素敵なステッキは物を引っ張ったり、何かにぶら下がったり、連続ジャンプをしたりと‥これをうまく駆使して進みます。遊び始めるとけっこう、楽しめる感じがしました。ゲームの内容が見れる箱の裏はこんな感じです。
 

ダックハント

  STG?:任天堂 1984年4月21日   上部選択覧 光線銃で遊べるゲームです。これはハンティングの内容に出来ていて‥犬が鴨を追い、鴨が驚いて飛んだところを撃ち落す‥というものです。当サイト管理人は‥ゲームと解っていても多少、何だか気が引けるものがありました。(個人的主観ですがハンティングはイマイチ好きではなくって‥)ただ、ゲームですので画面はかわいく作ってあります。撃ち落された鴨の顔もかわいいのですけれどね。ただ、不思議なのは犬。この犬はもちろん猟犬でハンターである主人公の犬のはずなのですよね。しかし!撃ちミスをすると「クックックッ‥」と笑いやがるのです(笑)かなり猟犬にバカにされている主人公も多少、哀愁があるのかもしれません。ちなみにゲームモードは3種類あり、ゲームAとゲームBは同じゲームで難易度が違う(Aは1羽でBは同時に2羽飛ぶ)だけに対し、ゲームCは全く異なった趣旨のゲームになっています。ゲームCはクレーと呼ばれる皿のようなものが手前から遠くに向かって飛んでいくのを撃ち落す競技となっていて、こちらのほうが難易度としては高く出来ています。手前から遠くに飛ぶのですがけっこう遠くになるのが早く標的の皿が小さくなるし、皿は1面に2枚出てきますが弾は3発しかないのでミスはあまりできません。箱裏かなり簡素な作りでした。
 

探偵神宮寺三郎

 横浜港連続殺人事件  AVG:データイースト 1988年2月26日   上部選択覧 名前からも察しが付くように探偵もののアドベンチャーになっています。アクション要素は無く、全てコマンド式で進めるタイプなので‥当サイト管理人にはかなりありがたいタイプでしょうか(笑)いや、そういった意味ではなく、ゲーム全体の出来は良いと思われます。雰囲気や所々に入る効果音も演出を盛り上げてくれます。探偵に依頼をする男性は‥ちょっとゲーム中、かわいそうな役柄ですが、それがまた良い味?かもしれません。何度も主人公の神宮寺に付いて行きたがるのですが「OK!それじゃ、ようこくんに来てもらおう」といった感じで(ちょっとセリフが違ったかも?)いっつも彼は‥お留守番ばっかを頼まれてしまいます。依頼者の婚約者を探すという設定ですから付いて行きたいのは解りますが‥役に立たない、というか「ようこさん」(助手)じゃないと色々と困るので留守番をさせておきましょう。何となく、最初から怪しげな人は解りますが、それでも徐々に追い詰めていく雰囲気は良いです。あと、主人公の得意技?は「タバコを吸う」事なんですよね。最初はこのコマンドの重要性に気が付かなくってまるっきり吸わせませんでした。体に悪いから禁煙でGO!な勢いで真面目に遊んでいましたよ(笑)さて、何となく画面の解る?箱の裏はこんな感じです。
 

チキチキマシン猛レース

  ACT:アトラス 1991年12月25日   上部選択覧 有名なアニメをゲーム化したもので、タイトルの通り、元のアニメはレースな内容なんですがゲームは普通の横スクロールアクション。アニメのお話とは全く関連が無く独立したストーリー展開ですが世界観がうまく描かれているせいもあり、違和感はありません。難易度としては無謀な難しさがあるわけでもなく適度な難易度と手軽さがありますよ。アニメが元になっているゲームはややハズレが多いのですがこれは非常に良いゲームになっているんじゃないかな。主人公はケンケン。笑い方にくせのあるかわいい犬キャラ。キャラとしてはすごくメジャーとも言い切れませんが人気の高いキャラです。各面のボスキャラは元のレースというジャンルを反映しているのか車チックな敵が出現し、これも強すぎず弱すぎずのバランスが良いですね。アクションが上手な方には簡単に感じ、苦手な人でもがんばれば倒せるようなバランスです。また、出てくる敵キャラ(雑魚キャラ含む)が全体的にかわいらしく、好感が持てる見た目で背景等の作りも色合い等良い具合と当サイト管理人は感じました。何もしないでいるとケンケンが「シシシ」と笑う時の動きをするので元アニメが好きだったりするとこういう細かい作りも嬉しいところですね^^箱裏でゲーム画面とゲーム説明が見られます。
 

チャレンジャー

  ACG:ハドソン 1985年10月15日   上部選択覧 主人公の名前が「チャレンジャー」、つまり主人公の名前がそのままゲームタイトルになっているゲームの1つです。敵キャラの「トリッペ」というそのまんまな名称にも好感が持てたり‥。これもかなり有名なゲームと考えられ、1面の音楽はファミコンの世代なら大抵の人が聞き覚えのあるような音楽と思われるくらいに耳に残ります。つい口ずさんだりしたものでした。1面はけっこう簡単に進めるのですが2面からは難易度がとても上がり当サイト管理人はクリアした事がありません(笑)今でも1面だけ楽しんでいます。このゲームは裏技とかその他の法則?を知っていないとなかなか進めない要素が多いみたいで、今ですと検索をかけると見つかるのですが当時はその情報が入手困難で大変でした。いや、知っていても難しいのですけれどね。当時としてはかなり大きなマップの2面(ワルドラド島)は100画面も使われていて彷徨うように進まないとなりません。しかも時間制限もあるので大変なのです。ただ、マップがそのつどに変わるわけではありませんので覚えればどうにかなるものなのでしょう。主人公の味方である「まっとうくじら」は、主人公の投げるナイフが当たると死んでしまう、と取説に書いてあり、間違って当てた時には良心が痛んだのも思い出です(^_^;)箱の裏はシンプルでした。
 

千代の富士の大銀杏

  SPG:フェイス 1990年12月7日   上部選択覧 千代の富士…当サイト管理人にとっては横綱のイメージが最も強い人であり(年齢がバレる話題^^;)今は九重親方となっています。箱の見た目とタイトルからも解るとおり相撲のゲーム。ただ、箱の絵には千代の富士の絵がバーンと描かれていますが、プレイヤーが千代の富士に扮して遊ぶのではなく同じ部屋に所属する力士として遊びます。いきなり横綱から遊んでも面白みが無いですよね。いや…強い状態から格下げされないようにがんばるってのも面白そうな気がするなぁ…。話が反れましたね。キャラを使った相撲ゲームよりはリアルに作られていますが、あまりにリアルに近いと絵的につまらないせいかやっぱりやや、過激気味に技が決まります。ゲームですからね…仕方ないか。また、つっぱり大相撲とやや似た感があるのも相撲というあまり極端には捻れないスポーツ上仕方ないのかもしれません。一応、書いておきますが『大銀杏』は『だい(おお)ぎんなん』じゃないですよ。『おおいちょう』と読み、十両以上の力士が結えるマゲの名称です。この頃は日本人力士が横綱だったんだけど最近は外国人力士ばかりですね。時代が時代なら『朝青龍の大相撲』とか出ていたのかもしれません。タイトルから相撲の1時代を感じられる懐かしいゲームです。箱裏で画面と解説が見られます。
 

ディグダグ

  ACG(PZG?):ナムコ 1985年6月4日   上部選択覧 このゲームもかなり有名なゲームの1つと思われます。これは元々、ゲームセンターに筐体としてあってそれがファミコンに移植されたものです。当サイト管理人は筐体で遊んだ経験がありますよ。筐体版はゲームセンターにもありましたが大型スーパー等の屋上に設置したゲームコーナーや、最上階の子供用プレイランド?みたいなところに1回30円とか50円でありました。あとは駄菓子屋チックなお店の前とか、町の文房具屋の前にガチャガチャと一緒に置かれていたり。こんな事を書くと当サイト管理人の年齢がバレてきますが、そこは推測しないように^^;そうそう、話がそれたけどゲーム内容は地面を掘り中に居る敵を全滅させれば1面クリアとなり次面へ進めます。基本はアクションですが、岩を落としたり等はパズル的要素も感じられる部分と思います。武器のモリ&ポンプだけでもある程度は敵を倒し進めますが面が進むとこれだけでは難しくなってくる。そこで岩落としや壁の外から敵にモリを打ち込むような技が必要なわけです。ちなみにディグダグとは主人公キャラの名前。まぁ、これもかなり有名ですのでググると情報はかなりあるのでここでは端折り説明としますね。…怠けているわけではありませんよ!特徴あるカセット裏の掲載と箱裏でゲームの解説や画面が見られます。
 

ディグダグII

  ACG(PZG?):ナムコ 1986年4月18日   上部選択覧 上記ディグダグの続編。前回とは面の作りが全く異なり、今回は海に浮かぶ島が舞台。敵キャラや主人公キャラは同じです。面ごとに敵を全滅すればクリアとなり次面へ。今回は海に浮かぶ島を部分的にドリルで崩しまとめて敵を海に沈める事が可能。ただ、この島を部分的に沈めるのはうまくしないと主人公キャラも一緒にドボン!杭が地面に刺さっているのでそれをドリルで突付くと向いている方向へヒビが入ります。敵はヒビを普通に通る事が出来ず、透明?になって速度を落としてしか通れない。それで足止めをしつつ落とす地面を考えて攻略していくのです。、基本はアクションなのですがそういった要素により前回よりパズル風味がちょっと増した感があるかな。その分、うまくハマるとかなり楽に面クリア出来る場合もありますよ。基本攻撃のモリとポンプだけでのクリアは前作よりゴリ押しが効くかもしれません。これも有名なタイトルなので詳しい説明は端折りグーグル検索で他サイトにお任せします^^;ここでは同梱のチラシについて紹介を。チラシ表?にはシリーズの1〜9までが掲載されチラシ裏?にはシリーズ10〜12の3本パックランドバーガータイムスターラスターが宣伝されています。特徴あるカセット裏と画面と解説のある箱裏も紹介。
  ティーンエージミュータントニンジャ 

タートルズ

  ACG:コナミ 1990年12月7日   上部選択覧 このシリーズはゲーセンにもありましたね。ファミコンでは3作、このシリーズが出ているのですがどれがゲーセン版に1番近いのかは当サイト管理人は覚えていなかったりします(^_^;)‥が画面やストーリーの流れからするとこれが近かったような‥?アクションの系統としては、ファイナルファイトにやや近いのかもしれません。今回のには投げ要素はありませんけれどね。4人の中から選べますので武器の好みで選んでしまって良いと思います。当サイト管理人はレオナルド(刀)を選んでしまいます。他はラファエル(サイ)・ミケランジェロ(ヌンチャク)ドナテルロ(棒)となっています。たた、ファミコン版では刀が「短刀」くらいにしか見えないのがちょっと寂しいところでしょうか。ゲーセンでも数回したのですが刀は使い勝手が良かったような覚えがあるのですが、これは攻撃の届く距離が短いので多少苦戦します。ただし、蹴りが妙に強化されているので蹴りでガンガン進むのも良いかも?動きはとてもスムーズなのでとても良い感じです。注意としては敵が時々マンホールや床から出てきて穴が開くのですが、この穴に落ちると一撃でアウト。しかも敵は落ちません!元がアメリカのコミックから来ているのでセリフは全部英語。何と言っているのか当サイト管理人には解らん‥。箱の裏はこんな感じです。
 

絵描衛門(デザエモン)

  その他(STG):アテナ 1991年9月13日   上部選択覧 これはゲームじゃないといえばゲームでは無いですね。シューティングゲームを自分で作る事ができるソフトで見本としてすぐに遊べるシューティングが入っています。なのでジャンルはシューティングと分ける事もできなくはないですね。自機のデザインや敵デザイン、音楽も作れるので自分好みに作れますが当然ながら絵はドットで描かなければなりませんので最初はかなり大変かも。ステージも3個しかセーブできないのでその辺りはちょっと残念ですね。音楽も6曲しか保存できませんし。当サイト管理人はそこそこ…ドット絵はある程度出来たんですが如何せん、作曲の才能は皆無ってかマイナスでなんとも言えないわけ解らない音楽にしかなりませんでした^^;ドット絵は多少、興味があり当サイトのTOPにあるアイコンボタンなんかもドットで作ったので(かなり手抜きのものもあるけど…)そこそこはまともに見えるものが出来ましたけれどね。残念な事にデータが消えてしまっているのでもう見られませんが記憶を元にいつか再び、作れたらな…とか思ってみたり。でも記憶が元だと最近のゲームの影響や絵柄の変化できっと違ったものになるんだろうなぁ。この時代には写メなんかで気軽に写真も撮れなかったので残念です( ´・ω・`)箱裏でゲームの解説や画面が見られます。
  デジタルデビル物語〜 

女神転生

  RPG:ナムコ 1985年12月15日   上部選択覧  ■小話有 当サイト管理人の‥かなり好きなゲームな1つです。「デジタルデビルストーリー」‥と読みます。「ものがたり」と読んではいけません。これは3Dダンジョン形式のRPGで‥システムが他のRPGとかかなり異なっています。まずは‥仲間。主人公の中島君には弓子さんという仲間が居るのですが‥2人ではないのです。仲魔がいるんですよ。このゲームはこの仲魔抜きでは語れませんし先に進めないゲームです。仲魔とは‥いっしょに戦ってくれる悪魔なのですが、彼ら(彼女ら)は‥勧誘するというか‥仲魔になってもらうために会話をして交渉をして‥あれこれ貢いだりご機嫌をとってみたりと、けっこう難しいのです。そして仲魔になっていただいた後には‥これまた特殊なのですが合体で強くしていったりします。これにより、新たな悪魔になったりして‥これもこのゲームの最大の魅惑的部分の1つとなっているのは間違いありません。また、当サイト管理人としては、このゲームの音楽もかなりお気に入りだったりします。それから‥この頃のナムコソフトにはカセットの背に付けるシールが付属していたのですが‥使わないで持っています♪アンケート葉書もね‥。葉書なんて持っていても仕方がないものではあるのですが‥。
  デジタルデビル物語〜 

女神転生 II

  RPG:ナムコ 1990年4月6日   上部選択覧  ■小話有 これは当サイト管理人が‥かなりそうとうに気に入っている大好きなゲームの1つです。上に紹介しているゲームのシリーズですが内容は続編となっていません。オリジナルなものになっています。ただ、ゲームのシステム自体は多少進化しつつ同様のものですので違和感とかは感じないとは思います。新型爆弾で世界が崩壊しかかった(崩壊してる?)時代での東京を舞台にされているもので生き残った人々は僅かに残った町やシェルターに住んでいて主人公はシェルターにいる青年です。上に書いたようなシステムですので今回も仲魔を募り合体させ‥ですが、今回から3身合体も追加されています。これによりより、複雑で難解な合体法則となっていますが、連日、悪魔を見方に引き込んでの合体をしてしまうようなハマり方をしてしまうものなんですよ。お目当ての仲魔が出来上がった時の嬉しさは格段です。なお、これは気に入っているので付属品もあります。シールと保証書、それにDDS−NET入会申込書が付属していたのですが‥やっぱり使わないで持っています♪当時はお金が無くて入れなかったですがDDS−NETは入会したかったものです。ゲームの難易度は前よりも高くなっていると当サイト管理人は思います。運が悪ければ魔法1発でゲームオーバーですからね‥。
 

テトリス

  PZG:BPS 1988年12月22日   上部選択覧 ゲームセンターでもかなり流行ったテトリス。ミニゲームとかでもかなり出回りました。それの最初のFC版なのですが、少々難点がありました。ゲームとしてはステージクリア制しか無く3回ミス(上まで積み上がり)でゲームオーバー。エンドレスモードが無いのでちょっと物足りない部分があるも普通のテトリスです。何が悪いのかと言うと操作性がちょっと難点。十字キーの下方向でブロックの向きが変わり、Aボタンで落下。つまり右回り、左回りとかの操作は出来ない部分とボタンでの落下がとても紛らわしく困難だった点にあります。余談になりますがGBに移植されたテトリスは操作性もゲーム性も絶妙に良いバランスだと当サイト管理人は思い、今でもけっこう頻繁に遊んでいたりしています。その後にこのFC版をすると操作ミスだけでゲームオーバーになるという具合で、ますます操作性の難しさが露になったり。その操作性に困難があるの以外はめちゃくちゃに問題は無く、普通に楽しめるものだと思えます。音楽はけっこう良い感じに出ているように思えますが、効果音にもうちょっと工夫が欲しいとは感じるかもしれません。1段消そうが4段消しのテトリスを出そうが効果音が同じ。これでゲーム性が変わるものではありませんがちょっと寂しいかもしれません。箱の裏で画面が見えます。
 

テトリス2+ボンブリス

  PZG:BPS 1991年12月13日   上部選択覧 上記テトリスの続編?といった感じで前の操作性部分とかパターン数が少ないとかを直したような作りで個人の感じ方で変わってくるとは思いますが当サイト管理人の中でFCテトリスでは1番おもしろいタイトルとなっています。まず、操作性の難点は完璧に改善。また、ゲームの種類(基本的にテトリスそのものですが、パズル性がより一層強いとか、急かされる?とか色々)が増えたのであれこれと楽しめるのとか画面構成が見栄え良くなったので遊びやすい。ただし、これは難点とかではありませんがドラクエをした方にはもしかしたら「音楽がDQチック」と思えるかもしれません。少なくとも当サイト管理人は最初のタイトル画面で「復活の呪文を打ち込まないと!」「どこまで進めたっけ?」というような懐かしい気分を彷彿しました。音楽担当がDQと同じ方だったんですね。ほのぼのとした感じの音楽構成となっています。また、面クリア制クリア効果音も何となくDQテイスト。この面クリア型のほうは背景が1面毎に変わり、10面以降また繰り返しなのですが次の画面が何となく見たくなってしまいます。ボンブリスはうまく揃って爆発が起き、一気に消えると爽快な感覚が強くちょっと癖があるものの楽しいですよ。箱の裏で画面が見えて感じが解ります。
 

テトリスフラッシュ

  PZG:任天堂 1993年9月21日   上部選択覧 FCでは最後に出たテトリスで、唯一メーカーも違います。メーカーが違ったからなのか?このゲームは「テトリス」と名前は付いていますがゲームの内容はテトリスとはかなり異なる作りとなっていてどちらかというと「コラムス」「ぷよぷよ」とかにやや近いような印象を受けます。ですので連鎖とかもあり、きれいに隙間無く積めて列を消す、といった事ではなく、ブロックの色を合わせて消す、というものなのでテトリスと同じ部分と言えば、何となく落ちてくるブロックが「テトリス風」くらいなものでしょうか。テトリスのブロックと違った形のものも存在していますし。対戦もありますので、そういった形で遊んだほうが楽しめるかもしれません。コンピューターとの対戦もできます。列をそろえて消すテトリス独特の快感は全く無いので、普通に「テトリス」が遊びたいのであればこれは止めておいたほうが無難かもしれません(^_^;)連鎖とかを組んで消すタイプの落ち物パズルが好きなら良いと思えます。ですがもうちょっとスピード感が欲しいかな?と思えたのとちょっと何かが違った出来、という雰囲気ははどうしても名前に「テトリス」と付いているので感じてしまいました。箱の裏にもブロックの色を3個以上並べて消していく、と表記されていますね。ちょっと小さいですが画面も見えます。
 

デビルワールド

  ACG:任天堂 1984年10月5日   上部選択覧 ファミコン時代の初期のゲームで今、遊んでみると‥いかにも昔な風味満載の雰囲気が楽しめる?かな。けっこう難易度としては難しい‥ような。十字架を持ちドットを食べていくという感じなのですが、食べているのではありません。どうやら、魔力の源の「ボアボア」というものらしい。十字架を持ってこれを通り過ぎると消えてしまうのですが、一定数を消すと十字架は消えてしまうので再び、取り直さないとなりません。次には魔力が弱まった際にできる「デビルホール」をバイブルで塞いで‥すると目的のボス?のデビルは次の面に逃走します。これが16ラウンドあるそうで‥。画面には枠付きの強制スクロールが縦や横になされるので画面(枠)にはさまれてしまってゲームオーバーとなる事が多いです。ボーナス面もあります。ここでミスをすると一見、ダメージがあるように見えますがノーダメージなので大丈夫。画面上中央にいるのが画面の強制スクロールを指示するボス?デビルです。この時代のゲームにはストーリーとかが無く、漠然とこれが敵で‥といった感じの取説も懐かしさがたっぷりかもしれません‥。画面の作りも雰囲気も、何もかもが懐かしテイストが溢れているような感じです。懐かしい感じの箱の裏です。
 

ドアドア

  ACPZL:エニックス 1985年7月18日   上部選択覧 エニックスの初期、ファミコン作品「ドアドア」です。ドアドアは今はチュンソフト代表であり超有名ファミコンRPGソフト「ドラゴンクエスト」の制作にも携わっている中村光一氏が作ったゲームです。このゲームは単純ながら難しく、アクションとパズルゲームが合体したような感のあるタイプ。アクションとパズルが合体した「アクションパズル」な内容はファミコンではけっこう出されていてレッキングクルーナッツ&ミルク等々、多々あります。もちろんここで上げたゲームも内容は全く違うのですが普通にアクションではなく順番や策略などパズル要素が絡むゲーム、という括りなだけなんですけれどね。これはエイリアンをドアに誘い込み、そのドアを閉め面にいる全てのエイリアンをドアにしまえば面のクリアとなります。エイリアンは3種類のタイプが居て行動の仕方が違うんで簡単にドアに入ってくれないものも居るのです。ピンクのインベ君はけっこう素直にドアへ誘われてくれるんですが青いアメちゃんはなかなか曲者でドアを避けて階段から回り込んできたりするんですよ。また、主人公は高いところから落ちても死んでしまいます。端に追い詰められたら飛び降りるか大人しくエイリアンの餌食になるしかなく、よく飛び降りたものでした^^;箱裏でエイリアンの紹介とゲーム画面が見られます。
 

東方見聞録

  AVG:ナツメ 1988年11月10日   上部選択覧 ちょっと風変わりなアドベンチャーです。当サイト管理人はまだ、途中というか最初のほうまでしか進められていませんが、なかなか興味をそそる気配がありますよ。主人公が変に濃い、というのも楽しい部分かもしれません。何せ、このゲームのタイトルは主人公のフルネームとなっています。苗字「東方見」名前「聞録」なんですよね。名前も濃いです。けっこう昔のゲームですのでセーブはパスワードなのですが、そのパスワードも普通ではありません。文字や数字ではなくて絵なんですよね。ですので書き写しが当時は非常に大変だった、というのが1番の思い出かもしれません。(当時は借り物で長く遊べませんでしたが‥)今、遊ぶ際にはデジカメで撮ってしまうので書き写しミスも無くとても楽。カマドウマやら、眼球、プラナリアやフジツボ等々‥の絵でパスワードが表されます。こういった辺りが当サイト管理人の密かなツボではあります。選択肢をちょっと誤ると、すぐにゲームオーバーとなってしまいパスワードからし直しになってしまうのがちょっと辛いかも。1章から5章までの短編で構成されていて、各話をクリアしていって最後に辿り着く形。雑貨屋になる事が主人公の夢らしく、資金調達の冒険?らしいのですが普通に働いたほうが良いような‥は現実過ぎますね。箱の裏はこんな感じ。
 

ドクターマリオ

(Dr.MARIO)  PZG:任天堂 1990年7月27日   上部選択覧 任天堂の有名な落ち物パズルの1つです。薬のカプセルに色が付いていて、それと菌の色を合わせて消していくというもので菌が何気にかわいいですよ。このゲームはあまり落ち物パズルが得意でない人でも始められると思います。あまり上手でない人からこういう系統が上手な人まで楽しめる良い作りと感じています。3色の菌と3色の薬があり、縦か横に4個並べれば消えます。連鎖も生じますが色数が少ない分、ぷよぷよよりも簡単かな。それでいて上手になってきても極端に簡単に感じないバランスです。今回、マリオは医者役になっていますが基本は横でランダム色のカプセルを投げつけるだけで、操作はマリオがしているって感じではありません。医者なんだからちゃんと色を考えて投げろよ!…ゲフン、なんでもありません。対戦もかなり楽しいのでお勧めですよ。やはり落ち物系パズルなので連鎖が勝利の鍵になってきますがそれでもぷよぷよよりは簡単かも?ちなみにFC版よりGB版のほうが売り上げは多かったみたいですね。テレビで遊ぶよりGBなどの小型ゲーム機のほうが遊びやすい感じではあるかもしれません。当サイト管理人もGB版、持っていますがFCよりGBのほうが遊んだ時間は長いだろうなぁ…。画面も箱裏で見れるけどちょっと小さいね^^;
 

所さんのまもるもせめるも

  ACG:EPICソニー 1987年6月27日   上部選択覧 タイトルからも解るように現在も活躍中の所ジョージ氏のゲームです。キャラデザイン等も同氏が手がけているので全体的にふざけつつもかわいい敵キャラ。このゲームの難易度はやや難しい?感じでしょうか。操作性はやや、慣性の法則が働く感があり、ちょっと滑るような具合ですが慣れるとそんなに悪くはありません。しかし、攻撃方法である水鉄砲は弾切れしますし(撃てるけど射程がほぼ無に)水やマンホールなどに落ちたら1発死。面のクリアには時間制限もあり…各面のボスが潜水服来たような人型の敵の場合、ダメージを止められない!交わす事不可の奇妙なフラッシュ攻撃を倒すまで受けないとなりません^^;また、面から面の移動はいくつかの扉を選ぶのですがランダム要素があるので逆戻りや遠回りもあり…こう書くと良いとこ無いように感じますが意外と面白いのですよ。そう、これは取説などが印刷された後に仕様変更をしたようでメモが1枚入っていました。うん、このゲームにおいてスコアは何の意味もないですし変更で良いと思えます。メモにあるようにスコアの部分にはローマ字で「SETAGAYA」などの地名が表示されますよ。カセット裏もちょっとだけ他と違ったので掲載しておきます。箱裏で画面が見られますが確かにスコアだ…。実際の画面は日報でちょっと紹介。
 

ドナルドランド

  ACG:データイースト 1988年1月29日   上部選択覧 某ファストフードのマスコットキャラ?のドナルドが主人公のゲームです。名前のまんまですね。お話しとしては平和なドナルドランドが襲われてしまい普通の生きものも凶暴に変えられてしまって‥それを元に戻すべく立ち上がったのがドナルドさんです。武器はリンゴ爆弾。これは投げるものなのですが、走りながら投げたり止まって投げたり‥ジャンプしながら投げたりで飛ぶ距離とかが違うので敵に命中させるのはけっこうコツが必要になってきます。最初はリンゴのままですが、しばらくすると爆弾というからに爆発するのです。そうすると敵にダメージが与えられるという事なので、リンゴが敵の上に乗っかってもしばらくはリンゴを乗せた敵は普通に動いています。敵に当たらなくても(乗せられなくても)敵の近くで爆発が起きればダメージを与えられます。当時はドナルドランドのゲームでファミコン大会があったらしく参加券とかフライドポテトSの引換券とかが付いていました。(チケット表チケット裏)ゲームオーバー時の写真を撮って所定の場所に送り‥最終的に上位得点だった方を店舗で発表してようです。このゲーム、1面は用心深く進めば大体はクリアできそうですが2面から難しくなりますよ。当サイト管理人は‥3面に行けていなかったり(^_^;)ゲーム画面もちょっと見れる箱の裏です。
 

トムとジェリー

  ACG:アルトロン 1992年11月13日   上部選択覧 有名な外国アニメキャラのアクションなのですが‥画面もけっこうキレイですし、動きも悪くはありません。が、しかし、とても難しいと当サイト管理人は思います。アクションがヘタクソだから(笑)‥というものあるかもしれませんが、それだけではないようです。まず、画面。キレイなのは良いのですが、どこが足場なのかが非常に解りにくいので上りたくても上れないとか‥逆に足場と思っていなかった所に上がれてしまったりもします。あと、これによって、どこから先に進めば良いのかが解らなくなってしまいやすいのでは?と思うのですが‥。あとは敵キャラの配置と罠の配置場所が非常に良い位置、すなわち難しい位置に居てくれるんです。そして敵キャラはともかくとしても罠は、背景と同じでとても気が付きにくく、逆に「これは罠か?」と思えるものが背景だったり‥。この辺りが解りやすいともっと、良い感じに進められると思うのですが‥。背景が難易度を大きく上げてしまっている気配があります。そして、主人公が投げる初期装備の武器は‥敵になかなか当たりにくいですのでこれも難易度を上げていると思います。ただ、原作のマンガ反映されている為、敵キャラも妙にかわいい作りだったりしますね。見た目はかわいいですが、とても難しいです。ちなみに箱の裏はこんな感じです。
 

ドラえもん

  ACG:ハドソン 1986年12月12日   上部選択覧 日本の超人気アニメ「ドラえもん」の最初のファミコンゲームになります。アクションゲームの分類ではありますが、2面はシューティングでの構成となっていますしお得な作りとなっています。最初の面はやや、迷路要素があり「どこでもドア」のランダムワープとかが解るまではなかなか先に進めず同じところをグルグルと探索してしまったり、武器が見つからないで敵を攻撃出来なかったりするのですが‥それは当サイト管理人だけでしょうか‥。リアルタイムでのプレイ時はそれで2面に行く事ができなかったのが良い?思い出になっています。だいぶ、大人になってから2面は見れましたが3面は未だ自力で見た事はありません。多少、この頃のファミコン特有の難しさはありますが原作のアニメに出てくる道具や雰囲気を壊さない良いゲームです。アニメのゲーム化は比較的、原作を無視した作りが多いような気がしますがこれは良い感じです。このゲームは裏技もけっこうあり、それも味のある技となっています。特に良いのはジャイアンが全ての敵を1撃でなぎ倒す(ボス含む)の歌を歌う(笑)ものでしょうか。ただ、2コンのマイクが無いと出来ないので今当サイト管理人が使用しているニューFCではこの技は使えません(残念)ドラミちゃんが出てくるものもあるそうです。箱裏はシンプルでした。
 

ドラゴンクエスト

  RPG:エニックス 1986年5月27日   上部選択覧 これは‥ここで書くまでもありませんが、かなり相当に有名なタイトルです。おそらく、このゲームでRPGの流行がFCで付けられたような感じもします(当サイト管理人の主観ですけれどね)今、遊ぶと多少、戦いのテンポとかの遅さとか多少地味?な感じとか主人公のカニ歩きとか(方向に対して姿の向きが変わらないんですよね)その他気になる部分もあるかもしれませんが、ゲームそのものとしては今でも楽しめるものだと思います。そしてパスワード制なのも、今でも遊べる便利な部分かもしれません。これをクリアした時の「復活の呪文」を暗記されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか(笑)当サイト管理人は‥覚えています。時々、ラスボスに会いに行ってしまいますよ。これってダンジョンでは「たいまつ」とか呪文で明るくしないと自分の姿しか見えないような感じなのですが当時は真っ暗なままでもラストダンジョンとか最後まで進めたものです。今は‥真っ暗まままでは進めませんでした(笑)また、暗記してみよう‥かな?これって‥最後の選択肢を誤るとそのままリセットしかできなくなるのですが最近はそういったリセットしか方法が無くなるようなハマりものなバッドエンドって無いですね‥。何気なく箱の裏も紹介してみます。
 

ドラゴンクエスト2

 悪霊の神々  RPG:エニックス 1987年1月26日   上部選択覧 このシリーズはここで詳しく紹介するまでもなく有名なタイトルですね。当サイト管理人の中では2のボスが1番(FCで出た中では)手強かった思い出があります。体力を最大値まで一気に回復する魔法を使うからでしょうか。時としてこの魔法を延々と唱えられてしまって勝てなかった事が何回かあったんですよ。某有名裏技を使い勇者が2回攻撃を出来るようにすればけっこう楽に勝てる‥というのもまた事実なんですが、まともに戦って回復魔法を連呼されるとかなり厳しいものがあります。そしてこのゲームでもう1つの有名所としては‥仲間になるサマルトリアの王子の名前でしょうか。まともなのもあります。が!中には「トンヌラ」なんていう素敵な名前も潜んでいてしかも、これは仲間になるまで解らないんですよね。勇者の名前によって変わるのですが運悪く?トンヌラ王子になってしまい名前が気に入らなかったらしく最初からやり直した!という友人もいました(笑)ちなみに王子の名前は『パウロ・ランド・カイン・アーサー・コナン・クッキー・トンヌラ・すけさん』王女の名前は『まいこ・リンダ・サマンサ・アイリン・マリア・ナナ・あきな・プリン』でした。‥他にもあったのかな、たぶんこれだけだと思います。王女の名前はおかしい?のは無いのですが‥(^_^;)箱の裏に王子や王女が紹介です。
 

ドラゴンクエスト3

 そして伝説へ…  RPG:エニックス 1988年2月10日   上部選択覧 ドラクエシリーズの3番目。これで勇者ロトのお話は完結します。ここまでの1〜3は「伝説の勇者ロト」の存在が大きな位置を占めていたのですが、このタイトルで良い感じにまとめられています。今回は仲間を変えられたり転職が出来る等、新しいシステムが増えました。もちろん、と言うのか当たり前?と言うのか‥主人公の勇者は転職はできませんけれどね。このタイトルでもちょっと引っかかる部分があったりはしますが多くの方が思った事と思われます。それは「主人公である勇者のパパと途中で出てくる悪党のカンダタが同じ姿」という部分。これは子供心にちょっと気になった部分でした。子供‥と言ってもそんなに小さくはなくって10代中盤だったかな。友人の弟を引き連れて早朝から並んで買ったのも良い思い出です(懐)この頃から人気ゲームを並んで買う‥という現象が起こり始めたんですよね。ガッチシ手に入れて当日からルンルンで遊んだせいか?当サイト管理人はこの3が1番好きなドラクエだったりもします。全員をレベル99まで上げて‥バリバリに強い状態でラスボスに挑みました。かなり‥楽に勝てたものです。ドラクエ1の世界だった「アレフガルド」が出てくるのも良い感じでした。フィールド音楽もあの音楽でしたしね。箱の裏に各種職業が紹介されています。
 

ドラゴンクエスト4

 導かれし者たち  RPG:エニックス 1990年2月11日   上部選択覧 ファミコンで出た最後のドラクエです。このタイトルの1番の特徴は人工知能(AI)が付いている事なのですが‥この人工知能が曲者だったりしました。主人公の勇者が出てくるまでに4つのシナリオがあり、これは数人居てもプレイヤーが全てを指示できる普通のRPGです。ところがメインな主人公が出てくる時にこの「AI」が発動するのですが妙なトンチの利いた行動を取ってくれるので行動のおかげでピンチに陥る事も少なくありません。一応は勇者の作戦に沿った命令が出せるのですが後はお任せです。命令は6種類あって『みんながんばれ』『呪文を節約』『ガンガンいこうぜ』『命を大事に』『色々やろうぜ』『呪文を使うな』です。ただし迂闊に特殊効果のある道具を持たせるとそればかり使用しますし‥「命を大事に」は強敵、つまりボス戦でよく使う事があるのですが絶対にボス系には効かない即死系呪文を連発してくれたりと奇天烈です。後に出たPS版では「命令させろ」というのがあるようですがFC版にはそんな便利なものはありませんので苦戦をする場合が頻繁にありました。もちろん、良いタイミングで回復してくれたりもあるのでそういった時にはちょっと嬉しいものを感じるのですが‥。キャラがたくさん出てくる4。その各キャラが紹介されている箱の裏はこんな感じです。
 

ドラゴンスクロール

 甦りし魔竜  ACRPG:コナミ 1987年12月4日   上部選択覧 アクション性の強いロールプレイングです。切るタイプではなく、撃つタイプ。魔法が杖の先から飛び出るとの設定になっています。このゲーム、最初のほうで話を聞けるのですが、話の聞き方もちょっと不思議で‥攻撃をして倒した状態になると会話となるようです。敵かと思って倒したら‥会話というか話が聞けました。そして、この最初に聞ける話がまた‥けっこう過激でして。「おうは○がくるった」と教えてくれます。危機となり国王の気が‥なのでしょうね。過激!と思っていたのですがどうも、初版だけなようで後々は伏せられていたそうです。過激過ぎたようですね。この主人公は神さんによって善なドラゴンが姿を変えられたもので悪いほうのドラゴンを倒すのが使命。ですが、ドラゴンのままで最初から戦いを挑んだほうが良いのでは?と思えるくらいに主人公は最初弱いですよ。当サイト管理人の腕が悪い、との意見もありますが‥。なお、敵キャラにはバーバリアンとか出てくるのですが取説の解説が‥「棍棒を持った原始人」となっていて「原始人が敵なのか!」と若かりし頃ながら思ってしまったのも思い出です。あとは、カードが付いていてはこんなでは番号があり‥持っていると何か良い事があるのかもしれません。箱の裏にもゲームの世界観とかが書かれています。
 

ドラゴンスピリット

 新たなる伝説  STG:ナムコ 1989年4月14日   上部選択覧 ゲーセンで人気だったゲームの続編?といった感じです。当サイト管理人の腕前はヘタレの自信が満々なのでゲーセン版をクリアしたとかではありませんが‥(^_^;)最初の始まり方とかは凝った演出で良い感じです。主人公は最初の主人公?の息子。この時代にしては面の数がとても多いほうで10面以上あります。各面のボスも特徴がそれぞれにあり、また強さも随分と違いますので押せ押せでは倒しにくいかもしれません。地上弾と対空弾(弾、と書いていいものかドラゴンとなっているので微妙?)がありボスによっては地上弾でダメージを与えるものや両方使わないとダメなものもあり、そういった部分で難しいですよ。音楽としても良く面の雰囲気に合ったものが多い感じ。ただ、ちょっと意地悪く感じるのは面が進むごとにパワーアップアイテムではなく、パワーが過激にダウンするアイテムが出てくる事でしょうか。取れやすいような動きで出てくる上、最後に近くなると本当に多く出てきます。最後で敵も強いのでこれでダウンするとクリアは確実に遠のくような‥。おまけのシールはカセットの背にはるものと本当に普通のシールとがあり、入手時(もらった時点で)背にだけ貼ってありました。箱の裏に載っていますが当サイト管理は自力でゴールドドラゴンを見た事がありません(笑)
 

ドラゴンズレア

  ACG:エピックソニーレコード 1991年9月20日   上部選択覧 ええとですねぇ…洋ゲー独特の理不尽さがギッチリ詰まったようなアクションゲームとなっており、さらわれた姫を助けに行く最初の門を通るのにすら数十回のゲームオーバーを経験するような素敵難易度のゲーム^^;操作性が独特過ぎてタイムラグがあるような動きというわけでも無いんだけど遅くて扱いにくいですね。ジャンプがボタンでなく十字キーでの斜め上入れ(真上だと垂直ジャンプ)なんでとても扱いにくいです。当サイト管理人はですねぇ…「クリアなんて出来るか!このヤロウ!!」ハァハァ…アクションは苦手なので門をくぐってから20歩くらいまでが限界でした。ただ、洋ゲーにありがちなのですがオープニングの音楽はかっこええですよ。好みもあるだろうけれど良い音楽です。さて、このゲームの内容はググるとあれこれ出てきますし動画サイト等で見ると笑えますよ。扉に触れて死亡、開いたり閉まったりする扉みたいなのに触れたら何故かカタツムリ化して死亡とかするんで本当にアレな雰囲気満載です。このゲーム、カセット裏は普通なのに掲載してみました。…気付きましたか?カセットを上から見た画像がこれ。裏と表で色が違う珍しい作りなんです。箱裏に説明と画像があるけど模様があるから見づらいね^^;幻覚日報で動画リンク紹介してみました。
 

ドラゴンバスター

  ACRPG:ナムコ 1987年1月7日   上部選択覧 アクション性がかなり強いアクションRPG‥なのでしょうか。どちらかに分類するならACGな感じたと遊んでみて思うのですが、レベルアップ的な要素も確かにあります。これは元々、ゲーセンのものの移植です。ゲーセンからFCへの移植なので多少は変化とかもありますし画面ももちろんちょっとは落ちてしまいますが‥出来としては悪くなくゲーセンの雰囲気とか遊び心地?を崩してはいないと当サイト管理人は思うのですが‥。アクション性が強いと言ってもボタン使いがそれほどには難しくないので慣れてくるとけっこう進めるような気はします。垂直斬りや兜割り等の技?(ジャンプの後に剣をマッスグ上から敵の頭部に刺す攻撃方法とか水平に剣を出して落下して斬る強力技)もあり、これが決まるまでは多少の練習が必要かもですが、自他共に認めるアクション苦手(ヘタクソ)な当サイト管理人も繰り出す事が出来るようになったので練習をしてみると出来る可能性はかなり高いですよ。これが決まると爽快感がそこはかとなくありますので嬉しいです。失敗すると「チッ」みたいな気分ですけれど‥。マップモードで面をある程度は選べますので苦手な面とか嫌な敵が出やすい面をなるべく避ける事も可能!箱の裏はこんな感じで各面のボスであるドラゴンが小さいですが写っています。
 

ドンキーコング

  ACG:任天堂 1983年7月15日   上部選択覧 何と言っても懐かしい雰囲気が大いに漂うファミコン初期のゲーム。これはゲームウォッチでも出ていたもので1面はゲームウォッチチックな雰囲気がある面となっています。画面に変化を付けられない性質上、ファミコンの2面3面はゲームウォッチにはありませんけれどね。ゲームウォッチでのドンキーコングを楽しみたい場合にはオークションや中古ゲーム店で買わなくてもクラブニンテンドーのポイントでもらえるDSソフト「ゲーム&ウオッチコレクション」にも収録されているので遊びたいだけでしたらこちらのほうが安価で楽に入手可能です。ポイントを集めなくても中古なんかでも出回っていますしね。悪役であるドンキーコングが上からタルを投げたり…ってかタルを投げるだけなんだけど、何故か姫をさらっているようで…そして姫はこんな時からさらわれ癖があったのかと気付かさせてくれる一品。しかもドンキーコングがタルを投げているのは1面だけで2面3面は胸を叩いているだけ。3面以降はまた、1面から繰り返しでジワジワと難しくなってくるんですよ。ちなみに2面は変なバネが1番の強敵でこれは3周目辺りからかなり凶悪化します。3面は炎みたいな敵がジワジワ迫ってくる感じですがそんなに難しくないかな。箱裏はシンプルでゲーム画面が見られませんので幻覚日報に軽く掲載しました。
 

ドンドコドン

  ACG:タイトー 1990年3月9日   上部選択覧 スクロールなどをしない1画面固定型のアクションゲームでアーケードの移植。基本はハンマーで敵を叩き動けない間に投げて止めを刺す果物に変えていく感じです。ええと…これの紹介文としてはこの戦い方云々より、ゲームの設定のほうが特徴的ですね。まず、このハンマーを持つ人物。小人ではなく「大工」です。王の命令で城の柱にする木を切りに森の中へ行く2人の大工が主人公。そこで大きな木を見つけた2人は「これだ!」と思い切ったわけです。そしたらなぜか、ピンクの光が城を目指して飛んでいった!これの正体が…『不思議の国で飼われているブタ』であり王と姫をさらってボスが居る雲の上にある城へ閉じ込めたなどという微妙な素敵な設定。なので2人はブタを追うっていう話なんですよねぇ…。ボスってのが飼育していたブタなのかどうかは解りませんがそんな話なのですよ。全5ステージで1ステージ10面の構成。各、最後の面(10面)にはボスが出てきます。ちなみに2人目は2人プレイで登場で、2人同時プレイなので1人よりは2人のほうが攻略しやすいかもしれません。当サイト管理人は1人でしかプレイしてないので2人プレイについて深くは書けないんですけれどね。このメーカーさんは箱やソフトに特徴的なのが多いのでカセット裏箱の中も紹介してみました。
 

中嶋悟監修F-1ヒーロー2

  LCG:バリエ 1991年9月27日   上部選択覧 名前の通り、F-1のレースゲームとなっています。ウォーミングアップモードにて遊んでみると‥このゲームの監修をなさっている中嶋氏が出てきて各コースの説明をしてくれる親切機能があったりします。コーナーの曲がり方や簡単なコースの歴史的な説明とかですね。これを実践すればちゃんと良い感じに走れるのだと考えられます。ただ、ハンドル操作がやや難しい感じはしますね。癖が多少あるので慣れが必要でしょうか。カーブとか、止まってしまった状態から(コースから外れて道路外に出てしまい、道路に戻る時なんか)ハンドルを切る場合には押しっぱなしではダメなようで、細かく連打‥といった感じで曲がれます。なお、当サイト管理人はウォーミングアップモードでしか楽しめないくらいの腕前なので、のんびりとタイムを気にしないでコーナリングにはスピードを30キロ台にまで落として曲がりきるような有様。直線のみ激しく飛ばし、そのままコーナリングで道路外に飛び出し‥そこからはギアも1速目から上げないでチンタラ走っていたりします。ギアは4速まであるのですがギアをコマメに上げたり下げたりすると「ペーピープーパー」みたいな?ちょっと楽しい音が味わえます。ギア1速目でも104キロまでは出ますので‥けっこうなスピードですよね(^_^;)。箱裏でゲーム画面も少し見れます。
 

なかよしといっしょ

  RPG?(AVG?):ユタカ 1993年12月10日   上部選択覧 当サイト管理人にとって完全にコレクションアイテムなゲームの1つ。『なかよし』なる少女漫画雑誌に詳しくないので取説見つつ、軽く遊んで書いています^^;取説には「きんぎょ注意報」「ポケット・パーク」「ミンミン!」「太陽にスマッシュ!」「くるみと七人のこびとたち」「美少女戦士セーラームーン」を連載している先生達のペンが盗まれて大変ってな設定。発売日からしてクリスマスプレゼントを狙ったんだろうな、という具合。もしかしたらアニメ好きなお兄さん方が買っていた可能性もありますが…。発売年が93でかなりファミコン末期だった事もあり、今ではレア化してしまっています。肝心のゲームは、案外遊べる内容ではあるかもしれませんが戦闘がルーレットっていう運任せなところもあります。それによってやや、難易度高め。でも画面もキレイで使われているフォントが女の子受けしやすいようにか丸文字系のものになっていたり凝った作りなのでキャラが好きな方や詳しい方だったら、楽しめるんじゃないかな。プレイヤーは名前を入力し編集部の人間?として最初、ねこべ(猫部)せんせいの元へ向かいます。漫画家がゲームに登場するのも珍しいかもしれませんね。箱裏でゲーム画面が出ていますが小さくて見えにくいのでいつか日報に画像を軽く上げようかな、とは思っています。
 

ナッツ&ミルク

  ACG(PZG?):ハドソン 1984年7月28日   上部選択覧 この時代、何故かパズル要素を含むアクションゲームが多く、これもそういったゲームの1つ。アクション性のほうが強くはありますがパスル性もあり、うまく道筋を考える必要が出てきますね。タイトルからすると主人公がナッツで恋人がミルクに感じますが、主人公はミルクであり敵がナッツ。恋人ヨーグルはタイトルから仲間はずれというおかしなタイトル。このゲームの難易度は非常に高い部類なのですが、難易度を上げている要因は1つに操作性。ジャンプがとてもしにくいです。バネを使ってハイジャンプも必要なのですが、タイミングはとても難しくなかなか成功しません^^;そして高いところから落ちると一定時間動けなくなる為、更に難易度は上がります。画面の中にあるフルーツを全部取って恋人が居る家に行けば1面クリアとなり次面へ進めますが、フルーツを取る際にどうしても高いところから落ちてフルーツを取らないとならない場面もあり、そこでしばしの行動不可時間である気絶があるのでその間にナッツに掴まってしまうのです。しかもこの主人公は敵を撃退できない…。かわいらしいキャラと画面とは裏腹に、とてもシビアな男の純愛ドラマが描かれている。それがこのゲームです。…オーバー過ぎか。箱裏はとてもシンプルで画面は見られませんので日報に掲載しました^^
  西村京太郎ミステリー 

スーパーエクスプレス殺人事件

  AVG:アイレム 1990年3月2日   上部選択覧 ゲームのタイトル通りなんですが、ミステリー作家として有名な西村京太郎さんの小説を元にした推理アドベンチャー。推理ものとしてはかなり良い作りでサクサク進められる具合です。話の筋立ても元が元なだけにしっかりとよく練られた内容であり、自分のような『推理物は犯人が解っていてそれを追うほうが楽しめる!後々、わかるタイプは最後の最後まで犯人が解らんw(刑事コロンボシリーズや古畑任三郎シリーズのような犯人が最初に解っている作りが良い)』ってなタイプにはけっこう難しいかもしれません。ってか難しかったです^^;このゲーム、非常に良くできたゲームなんですが、記憶力をきちんとしておかないと最後のほうでどうにも進めなくなるんです。最後のほうでモンタージュを作ったりするんですがそこが最大の難関。ファミコン時代にはよくあった話なのですが、ここでのモンタージュ作成に必要なヒント(ってか顔)は自分で憶えておく必要があり、それが解らないと…攻略サイトや攻略本を頼るしか無く、自力での場合は最初からやり直しとかパスワードで戻って顔を見てみよう!とかの話になります。昨今のゲームのような親切機能は無いのでモンタージュだけではなく、基本的に捜査で得た情報はメモをしておくことがクリアへの近道です。箱裏こんなふうになっています。
 

忍者くん

 阿修羅の章  ACG:UPL 1988年5月27日   上部選択覧 忍者くんシリーズのアクションなのですが、これはアクションが苦手な当サイト管理人以外でも難しく感じるのでは?と思われる作りになっています。ちなみに、管理人はほとんど、全くに近いくらいに先に進めないゲームなので先がどうなっているのかが知りたくあちこち調べてみて‥ますます、先には進めないだろうなぁ、という確信を得ました(笑)出来が悪いとかではありません。ただ純粋に難しい作りなのだと思われます。もちろん、人それぞれに感じ方が違うので断言は出来ませんが‥。始めは3種類の面から選べます。その中でも真ん中を選ぶと‥とんでもなく難しい画面になりますのでがんばりましょう。小さな面に敵だらけで‥もう大変な状況です。当サイト管理人は瞬殺されました(笑)右側のが比較的、攻略しやすい面に思えます。縦向きに長い面で敵を全部倒すと2面に行けます。問題は3面?というかボーナス面なのですが、新しい武器を貰える場所です。そこはひたすら上に向かう面で壁キックというジャンプ方法がうまく使えないとひたすら連打で上に上がるしかありません。ひたすら連打だと上に着く頃に無敵の時間オーバーな敵?が現れなかなか大変。そこを何とかクリアして新しい武器を手に入れての次面までが管理人の限界でした(笑)シンプルな箱裏はこんな感じです。
 

忍者龍剣伝

  ACG:テクモ 1988年12月9日   上部選択覧 この時期のアクションにしては珍しく面をクリアする毎にムービーが入っています。最近のゲームではそんなに珍しいものではありませんが、当時はかなり珍しくまた、画面もキレイに作られているので「おおっ」という感じでした。ただ、内容のアクションは難易度は高いほうだと考えられます。当サイト管理人は‥1面をクリアした後のムービーだけしか(自力では)見た事がありません。各種技もあるので(途中途中で拾えるアイテムを取ると使えます)これらが使えるようになってくると多少、進みが楽になるのですが忍術パワーなるものが減っていき、これが無くなると当然、使えなくなるのでガンガンこれに頼って使いまくってはなりません。いざって時にとっておいたほうが良いでしょうね。このシリーズは3まで出ているのですが、最初のこのタイトルから動きはとてもスピード感があり良い感じでした。これが発売された当時もかなりがんばって挑戦したみたのですが結果は今と変わらないくらいでしたね‥。大人になった今、多少は進めるか?!とか思ったのですがまるっきり散々な腕前はなんら変わりがなかったのです。音楽や効果音を駆使した間のムービーは今後の流れを見せてくれますし今後を示唆するものもあるので次が見てみたくなる作りですよ。箱裏こんなふうになっています。
 

忍者龍剣伝II

 暗黒の邪神剣  ACG:テクモ 1990年4月6日   上部選択覧 動きがかなりスムーズなアクションです。1からそうでしたが、面の間には、ムービーが入っていてドラマチックに展開がされていきます。もちろん、FCですので今現在出ているようなPS2とかGCに比べてはムービーといっても単調なものかもしれませんが、FCでの出来具合としてはかなり良いのではないでしょうか。だんだんと謎が解けていくような展開に、ついつい次のムービーを見たくなってしまうような作りとなっていて、先が気になります。当サイト管理人の腕前では最後までなんて辿り着けないので‥ムービーはとても見たいですが3面がどうしてもクリアできず進めません(-_-;;ええとですね、これはダメージを受けるとハネがあります。そう、ハネられてしまうのです。悪魔城ドラキュラにも出てくるダメージの受け方ですが、これによって奈落?に落ちてしまいゲームオーバーになる事が多々ありますね。当サイト管理人の腕前がアレだから‥ではなくってたぶん、事実、難易度は高いと思われます。でも、本当に動きは滑らかですよ。あとは忍術や分身の術?(STGのオプションっぽい感じ)があり、この分身が増えるとかなり便利になり、最大2体まで増えます。ただ、この分身をうまく操る(誘導する?)のは多少コツが要るので難しい‥。箱の裏はこんな感じで内容の解説があります。
 

ネイビーブルー

  SLG:アイマックス 1992年2月14日   上部選択覧 シミュレーションゲームなのですが、かなり運の要素が必要とされる部分があります。ゲームのお話は199X年に大国間の冷戦が終わり平和になったんだけど、再びクーデターが起きてぼくは(主人公)軍の最高司令官から呼び出され‥で戦力差のあまりない部隊を率いて戦いに行く、というようなもの。どうしていきなり主人公にそういった話が舞い込むのかは謎ですがゲームボーイからの引継ぎ?(移植?)なので何かバックストーリーがあるのかもしれません。とにかく、最高司令官が使える武器やら飛行機&船やらを伝えられ、その数内でそれらを選んで戦います。そして四角の升目にそれらを敵に当てられにくいように配置しなければなりませんが、敵がどのようにこちらを見ているのか解りません。また、こちらは敵の姿が全く見えないのに敵は不思議とガツンガツン、こちらにヒットさせてきます。‥そう、敵の姿が見えないんですよ。どうして確かめるか?それはレーダーを使用してある程度把握するか、適当に撃ってみて「ハズレ」「ヒット」「おおなみ」で考えるのです。ハズレとヒットの意味合いは何となく解ると思います。おおなみとは姿は見えませんがその範囲1マス以内に敵が居る、というヒントとなります。コツを掴むとある程度は進められるかな。箱裏はで画面がちょっと見られます。
 

熱血硬派くにおくん

  ACG:テクノスジャパン 1987年4月17日   上部選択覧 アーケードから移植のアクションゲームです。ファイナルファイトの日本ヤンキー版?のような作りです。難易度としては高くなかなか先に進めません。当サイト管理人の激烈アクションヘタスキルだからこそ、進めないってのも否めませんけれどね。いろんな技が使えるのですがそれを狙って出すのは難しいかも。何せファミコンのABボタンだけなので凝ったコマンドとか出来ません。敵が近くに居てしゃがんでいる時にタイミングよくボタンを押すと掴んだり、倒れた時にタイミングよくボタンを押すと上に乗って殴ったりなので偶然に技が出る場合も少なくはありません。ちなみに当サイト管理人は狙って出せた事はありません(断言)だからアクション系のゲーム紹介文はあまり参考にならんかもしれんです。このゲーム、2人同時プレイとかできたらもっと楽しそうだなぁと感じるような作りですよ。したら協力プレイができるのになぁ…と。う〜ん…ゲームの紹介話として良い話ではないかもしれませんが…当サイト管理人には苦い思い出が^^;最初の駅のホームでの乱闘、電車内にたどり着けないという徹底したヘタっぷりで周りがしているのを見て楽しむという見ゲーでした(´ ・ω ・`)ある程度は敵を倒せるんだけどね…_| ̄|○ ある程度ゲーム画面が出てキャラ紹介もある箱裏はこんなんです。
 

熱血!すとりーとバスケット

  ACG:テクノスジャパン 1993年12月17日   上部選択覧 (ファミコンでは)熱血シリーズ最後のソフトで‥当サイトではシリーズ最後のバスケットを最初に紹介してみました。遊んだ事はないかな?と思っていたのですが画面を見ると妙に懐かしい‥というか遊んだ記憶があり、ついつい嬉しくて先に紹介となってしまいました。ただ、当サイト管理人はうまく主人公達を操れず‥上のほうにある普段は見えない部分にあるゴールにボールを入れられたためしが無く(笑)もっぱらビシバシと対戦相手(CPU)に殴り合いを仕掛けて遊んでいる始末です。ゴールはそっちのけ。1番低い位置にあるのには何回か入れられるのでチマチマと点を稼ぐのですが、相手チームが高い位置のゴールにシュートを決めてしまうとすぐに追いつかれてしまうのでちっとも勝てません。‥その前にこのシリーズのゲームはCPU相手ではなく、友人等との2人プレイこそが醍醐味と思われます。ただ、子供の頃は近所にそういった友人が居ても社会人になる今はなかなか居ないのが現実なので‥いつか2人プレイが出来るようになるまで修行でも積んでおきましょうかね。ジャンプがABボタン同時押しとか、普通のアクションとは違った操作方法があるので慣れないとなかなかジャンプのタイミングも難しい?かもしれません。説明の載っている箱裏はこんな感じです。
 

ハイドライドスペシャル

  ACRPG:東芝EMI 1986年3月18日   上部選択覧 けっこうファミコン初期のアクションRPG。元々はパソコンのゲームだったそうです。ええと…うん、当時のパソコンゲームっぽさが画面にもよく現われていますね。このゲーム、さすがに昔のファミコン。RPGであり各種の謎を解かないとクリア出来ないにも関わらず、全く以って一切ノーヒントですw不親切極まりないと思える内容ですが当時には多かったんで適当に彷徨って体験して謎を見つけ、必要アイテムを入手し、クリアまで行かないとなりません。あとは攻略本とかね。また、レベルアップは激しく遅いです。なのでレベル上げには相当な時間が必要。しかもパスワードで続きを楽しめるのだけど、その際は経験値0に戻る始末なんで、レベルが上がったらすぐにパスワードを入手してゲームを中断するのが正解。ある程度次のレベルアップまでのゲージが溜まってからのパスワードでは勿体無くてね。しかしそこに『ファミコンは1日1時間まで』なんていう当時の子供には厳しい家庭内法律があってですね…ある程度いくと1時間で1ケージためるの辛かったような気がするんだよなぁ…だから親の目を盗んでプレイしないとレベル上がらんw ちなみに敵が圧倒的に弱いと経験値、入らなくなるシステムなので弱いの倒して楽に経験値アップとかはできません。箱裏でゲーム画面が見れます。
 

バイナリィランド

  ACG:ハドソン 1985年12月20日   上部選択覧 ジャンルはアクションとなっていますがパズル要素がかなり強いです。ゲーム内容は簡単に説明すれば左右対称に動く恋人同士?なペンギンのグリン(♂)マロン(♀)を上手く操作して同時にゴールに入らないとならない‥といった感じで、同時ってのがなかなか難しいんですよ。左右対称というのは‥自キャラが右に動けば相方は左に動くのです。上下は同じに動いてくれます。設定が鏡の迷路に閉じ込められた、というものなので上下は同じなんですよね。この2人は武器に強力?なスプレーを持っています。このスプレーは2人の進行方向に2人同時に発射するというものです。蜘蛛の巣に片方が引っかかったら相方はそれを助けに行かないとなりません。動けない相方に向けてスプレー発射!です。スプレーは蜘蛛を追い払い、蜘蛛の巣を取り去るくらいなので‥そんなに攻撃力はないのでしょうね。後々の面では倒せない敵も出てくるのですが‥当サイト管理人の腕前では見る事ができません(笑)隠れキャラ?の鯨を取ると動きが早くなりタイム(時間制限有のゲームです)もガンガン進むので難しくなるんですよ‥。なんで動きの早くなるキャラが鯨なのかは‥謎の1つでしょう。とてもシンプルな箱裏はこんな感じになっています。
 

バーガータイム

  ACG:ナムコ 1985年11月27日   上部選択覧 かなり初期のゲームの1つです。その昔はゲーセンにもあったのですが当サイト管理人は1度か2度くらいしかそこでは遊んでいません。けっこう若かったですしね‥。これはハンバーガーを作るゲームなのです。主人公のコックがハンバーガーのパンとかレタス、チーズ、ハンバーグ等の具を踏みつけて下に落として‥1番したの落下先でバーガーを完成させるのです。考えようによっては食べ物を踏みつけるというバチ当たりな行為なゲームですが、そこはゲームですので深く考えてはなりません。敵はどうしてかバーガーの完成を阻止したがる?ウインナー卵、ピクルスです。これらををかいくぐり、時に武器のコショウを振りかけて撃退してバーガーを完成させると1面クリアとなります。ただ、コショウには使用回数が決められているのが問題でけっこう難しいのです。コショウをかけても敵は一時的にジタバタして当たってもミスにならなくなりますが、しばらくすると元気になります。退治する方法は踏んで下に落としたバーガーの材料の下敷きにする事かそれら食材と共に下に落とす事。でも、すぐに何処からか同じ敵がわいて出てくるので倒しても一時的にしか楽になりません。後半になると敵の足が速くなって主人公の歩く早さより上なので逃げ切れません(笑)箱の裏で画面の感じが見れます。
 

爆笑 愛の劇場

  TBG:ココナッツジャパン 1990年12月29日   上部選択覧 これはボードタイプ?のゲームで、いわゆる人生ゲーム系っぽいのですが、画面はあんな感じではなくって‥画面はボードゲームっぽくなくってカレンダーの上にいるような感じです。ルーレット‥というかサイコロを振るのではなく、画面上のカレンダーの数字をランダムに移動し、止まった所でいろんなイベントがある、といった形。止まる所もイベントも全ては自動なので、ほとんどが運まかせなゲームとも言えますが、テストがあるので自分で何とかする場面もあります。大学生活でどれだけ良い感じに異性と知り合えるかがポイントですのでデートのイベントとかもありますし、恋人を奪い取るイベント(ABボタンの連打で決まる)もあります。ただ、デートでの選択肢のアタリハズレも運ですので、時々あるイベントだけでしか自分の能力?は発揮されません。が、以外にテストは難しいです。特に文系が難しいかな。体育系と算数系、そして文系のテストがありますが文系は散らばったひらがなを順番に並べるというもの。けっこう探している文字が見つからないものなんです。体育系は十字キーによる左右の反復横とびですので比較的簡単かも。算数は2ケタくらいの暗算が簡単に出来れば楽でしょう。当サイト管理人は‥(汗)はこの裏はこんな感じでイラスト満載でした。
 

バーコードワールド

  RPG?:サンソフト 1992年12月18日   上部選択覧 別売りのおもちゃ「バーコードバトラー2」が無いと遊ぶ事が出来ないソフトです。一時期、ちょっと流行ったバーコードでキャラが作れて場合によってはとても強いキャラが出来たりするものでした。これはファミコンとそのバーコードバトラー2をつないでテレビで遊ぶ為のソフト。箱の中身はこんな感じでカードとかケーブルが入っています。取説も大きいので別途写しました。最初から付いているキャラクターのカードには、このソフトメーカーさんのゲームキャラが描かれていたりするのですが、カードを通すと違ったキャラが出てきたような覚えが。遥か昔に見た記憶ですので曖昧ですが、通してみて「へべ」が出てこなくて「あれ?」と感じたような‥。どうせなら、これらのキャラもそのままの姿で使えたならなお、良いのでは?と個人的には思える部分です。一応、今現在も遊べる環境にはありますがまだ、再び遊んでみてはいないので記憶を頼りに書いています(^_^;)当時はあれこれとバーコードを試して楽しみましたが意外に、キャラにならないバーコードも多いんですよね。対戦モードとシナリオモードがあります。シナリオモードは20ステージほどあり、どこから進んでも構わないのですが先のほうが強いのでコツコツと強化したほうが良い、と取説にあります。箱の裏で小さいですが画面が見れます。
 

パックマン

  ACG:ナムコ 1984年11月2日   上部選択覧 ちょっと前…ってももう数十年だからちょっとではないですね^^;とにかくそれくらい前にはゲーセンやちょっとした駄菓子屋前などの筐体でこのゲームはそこかしこに設置してあり、それをファミコンに移植したものです。主人公のパックマンはひたすら食べるヒーローという設定で…それを4色のモンスターにつかまらないように画面中に落ちているエサ(クッキーらしい)を全て食べ尽くせば1面クリアの固定面型のアクションです。この4色のモンスター、当時にしては珍しく各色によってちゃんと名前が設定されています。『アカベイ』『グズタ』『アオスケ』『ピンキー』となっており名前で色は大体見当がつくと思われます^^4色の敵には行動パターンも違いがあり、そこもゲームの面白さの1つ。そして基本的には主人公が敵を攻撃する術は無く、数少ない『大きなエサ(パワーエサ)』を食した数秒間だけ敵をやっつけられます(噛み付ける、とも言います)。…が、敵の陣地?というかそういう部分へ逃げてすぐに復活し、その噛み付ける数秒間が残っていてもやっつけてそこへ逃げた敵はやっつけられない普段通りの敵として出てくるので迂闊に成敗すると却って危険にもなるんですよねぇ。このナムコシリーズお約束の特徴あるカセット裏とゲーム画面もちょっと解る箱裏も紹介。
 

パックランド

  ACG:ナムコ 1985年11月21日   上部選択覧 ファミコンのパックマンが出て約1年後に出たパックマンシリーズのバックランド。このゲームは…前のバックマンとは全然違ったゲームとなっており、1番の特徴は十字キーで左右に移動をするのではなくABボタンで左右に移動します。ジャンプが十字キーという仕様。これは、全く慣れていない操作感なのでスイスイと進めません。IIコンで慣れた操作感で遊べるんですがそこは敢えてABボタンで左右に進む奇妙な操作感を味わうのがお勧めです。ジャンプ中の空中制御も利くんですがこれを思い通りにこなすのはかなりのコツが必要であり…当サイト管理人は思い通りになりません^^;キャラはパックマンだけど前作の『ピザから1ピース抜き取ったような形』のパクパクキャラではなくて手足が生えてトコトコあるくキャラに。雰囲気は全然、違います。敵は基本、倒せません。敵の頭上に乗るのは可能なんだけどね。ただし、パワーエサは前回同様にあり、これを取ればガンガン倒せますし、他アイテムでも一部の敵が大丈夫になったりと前回よりちょっと強くなりました。ちなみにゲームの目的は迷子の妖精をフェアリー国まで送り届けてからまた、帰ってくる事です。同梱のチラシがあったので表?側と裏?側を掲載。ナムコシリーズお約束の特徴あるカセット裏とゲーム画面もちょっと解る箱裏も紹介。
 

バットマン

  ACG:サンソフト 1989年12月22日   上部選択覧 見ての通りですが映画「バットマン」のゲームです。アクションになっていて、とても良い作りと思われます。画面もキレイで映画の薄暗い雰囲気もよく再現されています。面と面の間にあるデモムービーも良い出来栄えで‥音楽もよく作られています。ただし、当サイト管理人のようなアクションヘタですと、かなり難しいかもしれません。ちなみに当サイト管理人は2面の次、つまり2面のボスにすら会えない腕前です(^_^;)このゲームをちゃんと進められるかの1番大事な部分、それは壁ジャンプをうまく使えるかにかかっているのではないでしょうか。これは垂直な壁に張り付き?そして反対側にうまく飛び移り、その後また飛んで‥を繰り返す。これがうまく調節しながら出来れば2面は簡単に進めるのだと思われます。ただ、これをうまくしないとダメージを受ける壁?仕様になっている部分が2面にあり、それがダメで進めませんでした。今も‥挑戦を時々するのですがやっぱりダメでしたね‥。武器は拳を含めて4種類あり、拳は普通の攻撃、あとはポイント制というか使用弾数があり、それが無くなると使えなくなるパターンです。途中途中で拾えますのでちゃんと収集しないとボスを拳で倒すのは難しいですよ。取説は本状になっていなくてポスターのような作りでした。箱裏はこんな感じで画面も見れます。
 

バベルの塔

  PZG(ACT):ナムコ 1986年7月18日   上部選択覧 パズルの中でもこれほど、当サイト管理人の苦手な種類は無いであろうゲーム。ブロック(階段)を持ち上げて任意の場所へおき、出口へ向かうという単純なものですが持ち上げたブロックの向き変更は持ち上げてどちらの方向に向いているかによってしか変えられないのでなかなか考えさせられます。紹介文に全くならない情報なんですが1面クリアするのすら難儀で10回以上のゲームオーバーをくり返してやっと解けたくらいの管理人…ダメさ加減が良く解ります^^;しかしこれ、向き方向の仕組みとか解ってくると楽しめる作品ですよ。得意不得意がハッキリ出るゲームではありますが操作性も悪くなく良いゲームと思います。これも攻略や詳しい説明は他サイトでもとても多いのでググってみると出てきますのでここでは割愛。当サイトでは同梱されていたチラシとかの紹介をしますね。チラシ表?には…「はげまし人形竜馬くん」なる物が。気になりますが、検索するとバンダイからほぼ同じ物体が販売されているようですね^^ただ、今は多くないのでネトオクか…ドンキなんかの隅っこに残ってる可能性があるっぽいです^^;チラシ裏にはバベル、ワルキューレ、スカイキッドの紹介があります。このシリーズ特有の特徴あるカセット裏はこんな感じで箱裏でやたら難しい面の画面と解説が見られます。
 

パラソルヘンべえ

おとぎの国はおおさわぎ!  ACG:エポック社 1991年2月15日   上部選択覧 キャラクターもののゲームの中ではちゃんとした作りだと思われます。当サイト管理人はこのゲームの元になっているマンガを見た事が無いので原作の雰囲気に近い内容なのかどうかは解りませんが、ゲームとして見ると多少、難しいですが良いバランスなのではないでしょうか。当サイト管理人が言う難しい‥はあまり当てにならないかもしれませんが‥(^_^;)ちょっと変わった設定があり、最初にゲームを始めると年齢を入れるんです。これは1歳から99歳まで入れられるのですが、この年齢によって難易度が変わります。当サイト管理人が正直に入れた所、過激に難しく武器の届く距離も異常に短く大変でした。1歳と入れて開始すると「やるんでちゅか、がんばってくだちゃい」と出たり、99歳だと「はんしゃしんけいが、もんだいじゃ」と出たり。もちろん、どちらかを入れて遊ぶ事がほとんど、と言うかどちらかの年齢設定でしか遊びません(笑)また、傘をうまく使う事も大事な要因です。これによってジャンプ後にゆっくり落下したり、水に浮いたりと出来ます。しゃがむと傘に隠れる事もできるのですが、これは年齢によって出来るかどうかが決まります。ゲームタイトルの通り、ももたろう、きんたろうとかの昔話(おとぎ話)のキャラを助ける、というのが目的です。箱裏でちょっと画面を見る事ができます。
 

バルトロン

  STG:東映動画 1986年3月20日   上部選択覧 昔ながらのシューティングですが、変わったシステムが少々あります。反転して戻る事も出来きるので、アイテムの取り残しを取ったりもできます。ちょっと良い機能かもしれません。あとは、ワープや画面上の敵を一掃するボンバーを任意で使えたり‥。ただ、パワーゲージを使い、それが無くなると自機もミスとなる為、あまり頻繁に使えるわけではありません。基地から補給物資が打ち上げられるのでそれを取ってパワーを増やします。右スクロール制で、十字キーによりスクロールの早さも多少、変えられるのも見所?の1つかもしれません。敵を示すレーダーが上にあるのも特徴の1つかな‥。1アップアイテムが何故か灰色のコアラなのも‥時代背景なのかなぁ‥とか思ってみたりしますね。コアラってこの辺りからブームが始まったのでしたっけ‥。あと、弾を撃つとそのまま跳ね返す敵の風車のような見た目のがいまして‥倒そうと必至に打ち込んだ事もありますが‥倒せないようです。自機の撃った弾がそのままのスピードで跳ね返ってくるので至近距離から撃つとこれで1機失う事が多い‥。中ボスとかは無く、最後のボス「バルトロン」打倒が目的です。当サイト管理人は残念な事に自力で見た事がありません‥。箱の裏側も掲載してみました。
 

バルーンファイト

  ACG:任天堂 1985年1月22日   上部選択覧 これも任天堂の有名どころのゲームの1つです。風船にぶら下がった主人公がやはり風船で浮いている敵(敵キャラに名前は設定されておらず「敵」としかありません)の風船を壊し、落下地点からさらに蹴落とすゲームとなっております。ええ、こう書くとちょっと陰険な感じかもしれませんがコミカルな作りで陰険さはありません。画面は固定式がメインにあり、別モードとして雷を交わしつつ横スクロールに進み途中に浮いている風船を割るゲームがあります。横スクロールモードには敵キャラは出てこなくて雷が障害物で出てくるのみ。あ…下に水面があるんですがそこに住んでいる魚(姿は魚ってよりも巨大ナマズ)はどちらにも水面下から出てきて水面ギリギリを飛んでいるとパックリ丸呑み!このゲームも2人同時プレイが出来るんでやっぱしお約束でいかに相手の風船を割るかに燃えるものですよねぇ。ボーナスステージもありますが、どっちが多く取るか、そして浮力となる風船を割って邪魔するかに一生懸命になるもんです。当時はそこからマジケンカに発展した思い出もあったり無かったりね。そんなこのゲームには元ネタとなるゲームが存在し、こちらはかなりマイナーなんですが当サイト管理人はこちらもお勧めゲームの1つとして紹介しています。箱裏はシンプル。
 

パロディウスだ!

  STG:コナミ 1990年11月30日   上部選択覧 ゲーセンではからっきしでしたが、このFC版のものは何とか自力でクリアできました。ゲーセン版のほうが難易度が高い、というのもあると思いますが、当サイト管理人はゲーセンのコントローラーが苦手だ!というのも理由の1つだったりします。このゲームの話と関係がない話題でしたね。このパロディウスは‥名前からも十分に察する事ができますが、あのグラディウスのパロディー化されたものです。全てのキャラがかわいく面白くされているのですが、そのパロディー画面とは裏腹になかなかの難易度を誇っています。FCなのでキャラが1画面に多く出てしまうと動きが遅くなったり(スローモーション)する場面も多少はありますが、全体的に良い作りですのであまり気にならないくらいです。逆に案外、敵とか弾が見やすいので良いという考えもありますが、いきなり普通スピードに戻ったりするので、この、キャラが画面に多く出た際に起きるスローモーションをあてにすると‥後で痛い目にあいますよ。急に動きの速い弾や敵にぶつかる事がけっこうありました。あとは多少、削られた面とかキャラもあるのですがソフトの容量上では仕方がない部分でしょう。後に出てるPS版ではちゃんと全て?あると思います。ちなみに管理人はペン太郎でこれをクリアしました。箱裏はこんな感じです。
 

バンゲリングベイ

  STG?SLG?:ハドソン 1985年2月15日   上部選択覧 当時、この操作の難しさから多くの少年少女が投げ出したと思われるゲーム(笑)で、当サイト管理人もそんな1人です。とにかく、操作感が特殊なのですが‥今から考えるとバイオハザードとかと何気なく似たような感じかもしれません。しかし!今でもスムーズに操作は出来なかったりするんですけれどね。さて、これのジャンルに「?」が付いています。これは発売の頃は「シューティング」として出たのですが、取説には「リアルタイムシミュレーション」となっていて‥どちらが正しいのでしょうね。元々の名称は「ライドオン・バンゲリングベイ」で、けっこう知っている方も多いと思われますがシムシティの作者であるウィルライト氏が手がけたゲームの1番最初の作品なのです。このゲームはかなり癖がありますが自由度の高さや、何をしても良い?的な遊び方が出来るので‥昔に投げ出した経験のある人でももしかしたら‥今遊ぶと新たな楽しさが解るかもしれません。当時にはちょっと早すぎた感がある操作性が今にはけっこう馴染みやすいように感じました。‥これは裏技にマイクを使用するので‥新型ファミコン本体だと、これが出来なくて悔しい?思いをする事は明白な気がします‥ってそう思うのは当サイト管理人だけでしょうか?シンプルな箱裏も紹介してみました。
 

B-ウィング

  STG:データイースト 1986年6月3日   上部選択覧 当サイト管理人は見た事や遊んだ事はないのですが、ゲーセンが最初のようです。このゲームもちょっと癖がありまして、最初に武器が選べるんです。その中で周りをグルグルと黒い球体が回ってくれるものが1番、使い勝手が良かったですね。軽いバリア役を果たしてくれるので、敵の弾とかに当たったりを防げますし、頻繁に出てくる破壊して通らないとならない部分もこれで破壊可能だったので重宝ですよ。ただ、このゲーム。この武器を自分で開放、つまり取っ払ってしまう事が出来るのです。間違って取っ払ってしまうと悲劇。自機は貧弱な棒1本‥状態のロケットみたくなってしまいますし、撃つ弾も前にバスバスッという感じに放たれる使い勝手の悪いものになってしまいます。このミスは‥最初、多いのでは?と当サイト管理人は思うのですがどうでしょうか。ボスは比較的簡単だと思われます。‥まぁ、クリアしてはいませんので(苦笑)大きな事は言えません。ただ、途中の道のりのほうがボスより難しいと感じ、ミスとなるのもボスではなく、途中の道のりでなりました。途中でミスしてしまい、良い武器が手に入らないと途中の壊しながら進む部分が非常に壊しにくく苦戦します。カセットの裏ちょっと特徴があるので掲載しました。箱裏にはどこかの面のボスが写っていて解説もあります。
 

必殺仕事人

  AVG:バンプレスト 1990年12月15日   上部選択覧 このタイトルをこのサイトへ掲載したのは2010年2月19日なのですが一昨日の17日、主人公の中村主水役をしていた藤田まこと氏が死去されてしまいましたので追悼と書くと変ですが急遽、掲載しました。このゲームというよりも当サイト管理人、あまり時代劇が好きなほうではないのですがこの「必殺シリーズ」は好きだったので案外見ていました。このゲームに出てくるのは「必殺仕置人」と「必殺仕事人」に出てきた特徴あるキャラが出てくるようで、必殺仕事人には出ていなかった「てつ(念仏の鉄)」なんかも出てきます。当サイト管理人としては京本政樹氏が出ていた頃が1番印象に残っていますが鉄の殺し方の「内部で骨を外したり折ったりしてそれがレントゲン画像で見れる」のは好きでした。^^;あ、このゲームはアドベンチャーなので当サイト管理人にも優しい作りです。戦闘シーンがちょっと変わっていてコマンド選択式なんだけど「たたかう」「ぼうぎょ」「かくれる」のみであり、これをうまく使って仕事をこなす必要があります。慣れるとなんとなくやり方ってかコツみたいのが解ってきますよ。勝てた時のカットイン?が何気にいいです。レントゲンも出てきますしね。箱裏に画面が出てないのでそのうちキャプチャを上げる予定。ある程度進めないとならないからすぐには無理^^;
 

百の世界の物語

  RPG?TBG?:アスク講談社 1991年8月9日   上部選択覧 ちょっと風変わりなゲームですが、内容とか面白さはとても良いものがあります。終わりも1つではありません。かなりな回数を遊んでも楽しめる作品となっています。そして、RPGとしていいのか‥TBGとしていいのか‥微妙な感じで、両方の要素があるゲーム形式ですが、バランスが良いので(簡単で誰でも楽しめる良いバランスで、簡単でも飽きたりしない不思議な作り)遊んでいて違和感とかはありません。むしろ、イラつく要素がほとんど無くサクサクと軽快に進めて良いバランスなのです。スゴロク形式のRPGで4人までプレイ可能。1人とコンピューター相手でもできます。全員、人間にして1人で全員を動かすという‥ちょっと寂しい?遊び方も出来ます。いや、意外と楽しいのですけれどね。敵が出てきて戦ったり、各種イベントを進めてアイテムを得たり経験値を得たりとRPG要素はたくさんあります。何かイベントに失敗するとレベルが下がったりもありますが、レベルアップはガンガンと上がりますし経験値稼ぎも大変では無いのでイライラはそんなに無いと思われます。お話しは3つあり、その1つ1つで終わり方が違うので本当に長期に渡って飽きにくい作りの名作だと当サイト管理人は感じています。ゲームの概要が見える?箱裏も紹介してみました。
  リアル格闘技大戦争

飛龍の拳スペシャル

ファイティングウォーズ  ACG:カルチャーブレーン 1991年6月21日   上部選択覧 タイトルを「リアル〜」からにしてラ行にすべきか「飛龍の〜」からでハ行にすべきか悩んだんですがラ行だと調べにくいと思われたんでハ行にしてみました。ファミコンの中ではしっかりとした作りの格闘ゲームでキャラクターを育成したりもできます。防御も上段防御、中段防御、下段防御と分かれており、攻撃も上段攻撃中段攻撃下段攻撃とあり、それもAボタンとBボタンで違う攻撃で投げもあります。タイミングよく防御したり投げたりと格闘アクションが上手な人なら楽しめる良い出来かな。ええ、アクションに関して当サイト管理人の解説はあまり込み入ったところまで踏み込めません(´ ・ω ・`)だから操作性だの上段攻撃がどうの、とかになっちゃうんだけどね^^;一応、チュートリアルもあったりするんで操作方法は解るんだけどどうにも敵がいるとそれに合わせてガードとかできなくってのう…。コンピュータ相手のソロプレイより2人の対戦が楽しいとは思います。こういうのって同じくらいのヘタさ加減の人(もしくは上手同士)だと面白いですよね。上手な人同士のは見ていても楽しいんだけどヘタ同士は…見ているとつまらんのがネックかもしれんけど、当人同士はひたすら適当に殴って蹴ってで楽しいんですよ。ゲームの解説が書かれた箱裏はこんな感じです。
 

ファイアーエムブレム

 暗黒竜と光の剣  SLRPG:任天堂 1990年4月20日   上部選択覧 任天堂の超有名+人気のシミュレーションRPG。難易度は高め。何せキャラが死ぬと生き返りません。親切な寺院や教会、生き返りの力を持つ僧侶やビショプなるものは居ないのです。そしてシビアな戦いが迫られる上に敵はかなり強い。ただ、話の流れやキャラの個性が光る丁寧な作りなので非常におもしろいものとなっています。その都度その都度の攻略や慎重な作戦が物を言うバランスが保たれているので丁寧に攻撃方法を考える必要のある手強いシミュレーションのシリーズ第1作目がこの「暗黒竜と光の剣」。…少々、慎重に進めてもノーリセットボタンでのクリアは不可能に近いものがあるかもしれませんけれどね。主要なキャラでも育てたキャラでも死んだらそれまでなのでかなり後々まで響きますので死んでしまったら「リセット!」は欠かせないボタンであると考えられます。ちなみに死んだら(ほぼ)リセットしか回避が無いゲームには他にウィザードリィシリーズがあります。これもリセットボタンに助けられるゲームの代名詞ですからね。さて、ついついリセットボタン話をしてしまいましたが、このゲームもあまりに有名なのでググれば攻略サイトからウィキまで色々と出てくるので細かい部分は省略します。箱裏でフィールド画面や戦闘シーンを見ることができますよ。
 

ファイアーエムブレム 外伝

  SLRPG:任天堂 1992年3月14日   上部選択覧 上にあるファイアーエムブレムの第2作目。続編という感じではなく、オリジナル色が強い作りになっています。また、今回もシミュレーションRPGですが、前作よりもRPGが色濃くなっていてシステムもけっこう変わっています。前作より難易度は下がりつつもこのシリーズ独特の雰囲気やキャラの役割が濃く、死んでしまうと後々の話もやや変わるというのは変わりません。当サイト管理人としてはこっちのほうが好きだったりします。シリーズものとしては珍しく2年も経過してから発売されているのですが…それでも根強いファンは多くこのゲームも人気でした。前作が難しいという意見を反映させたのかこの手のジャンルのゲームには珍しく「イージーモード」が搭載。経験値が多く入り、途中のアイテム関連の行動において簡略化されるモードです。また、この手のファンタジー世界観にしては珍しいのは魔法。MPという概念ではなく魔法を使うとHPが減ります。その他、諸々ありますが例によって詳しいゲーム内容や攻略方法は別サイトやウィキに詳しく出ているのでググってみてください。当サイト管理人の思い出としては祈祷師や妖術師の人相が著しく悪いのが気になった事かな…この手の職って何か魅かれませんか?箱裏では前作同様、フィールド画面や戦闘シーンを見ることができます。
 

ファイナルファンタジー

  RPG:スクウェア 1987年12月18日   上部選択覧 FFシリーズの元祖となるものです。この当時、戦闘シーンが横に並んでいて戦う自キャラが見えるタイプは少なかったと思います。武器を振るう姿や魔法を放つ姿が見れて、背景もその時々によって変わり、体力が危なくなるとしゃがんでしまうとかの細かい設定がとても印象的なものです。今、これをプレイしても目新しくも感じませんし、多少、戦闘シーンとかが遅く感じるかもしれませんがそれでも、今遊んでも楽しめる作りだと当サイト管理人は思うのですが‥。途中からキャラの職業?が変化するのも、この形(普通のフィールド型のRPG)には珍しかったものです。船とかカヌーとかの乗り物も出てきて移動が楽しいものでした。また、このシリーズの顔の乗り物となる飛空挺も出てきます。飛空挺は動きも速いですしフィールドの移動が楽になり、今まで行けなかった場所にも行けるようになり、探検心もくすぐられる作りになっています。印象に残るのはオープニングも上げられますね。普通に始まったようですが、最初のイベントを終えると真の?旅立ちを告げるといった何ともかっこいい始まり方をするのです。この頃からドラマチックな演出が良い感じのゲームになっていました。イベントも豊富でワクワクする作りでこの辺りから「FF派・DQ派」という意見が出てきました。箱裏はこんな感じ。
 

ファイナルファンタジー II

  RPG:スクウェア 1988年12月17日   上部選択覧 2つ下にあるファイナルファンタジー I・II でもこの II に関しては軽く書いてしまっていますが、今までのRPGとはちょっと違ったシステムでした。経験値の概念が無く、かわりに熟練度になっています。これは魔法なら各魔法に、武器なら各武器の種類(剣とか弓とか‥)それぞれに付いているもので、使えば使うほどに熟練度が上がっていって強くなります。ですので、いくら強い武器でも熟練度が上がっていないと、ほとんど使えない感じになってしまうのです。魔法も各魔法を使えばつかうほどに、その使われた魔法のレベルが上がっていくのです。それとともに、武器を使用した攻撃をすると力とか体力がアップする代わりに知力とか魔力が下がってしまい‥逆に魔法を多数使用すると知力とか魔力はアップしますが力とか体力は下がってしまうのですよ。なのでオールマイティーに強いキャラを作りにくいゲームでした。また、ヒットポイントもダメージを受ければ受けるだけ数値が上がっていく(成長する)ので、敵との戦闘だけでは上がりにくくなってきてしまうんです。特に終盤のほうでは‥。ですのでここで、このゲームをされたかたのほぼ全員が通る道、それが同士討ちによるキャラの強化作戦なのです。味方同士でボコにしあうんですよ。すると‥みるみる強くなります(笑)箱裏はマップです。
 

ファイナルファンタジー III

  RPG:スクウェア 1990年4月24日   上部選択覧 ファイナルファンタジーシリーズのFCでの最終ナンバーになります。当サイト管理人はFFシリーズの中では1、2を争うくらいに好きですよ、この3は‥。これを書いた時点ではPS2を含めて11までかな‥テン2とかも含めるともう少し数が増えますし、インターナショナル版とかもあるので正確にはここで書きませんがそれくらいまで出ています。それらを全部、含めてこの3は1、2を争うくらいに好きです。もう1つの1番はFCではありませんのでここでは割合しますけれど‥世間ではあまり人気がないナンバーだったようで(笑)さて、この3はシステムがとても良いです。ジョブチェンジシステムも良い感じですし、召喚獣が出た初のナンバーでもあります。そして、この3の良い部分は音楽もかなり良くって各曲それぞれが名曲だと思われます。当サイト管理人の意見ですが、このゲームの音楽を良いと感じる方々は多いのではないでしょうか。ジョブ‥いろんな職業がありますが1番強いのは結局鍛え上げれば「○ま○ぎ○○」なんですよね。ただ、これ専用の武器防具はなかなか見つかりませんが‥。ラストダンジョンの長さは特筆ですが、ここをウロウロするとレベルはガンガン上がります(笑)途中セーブもありませんし、このラストダンジョンが1番の踏ん張り所でした‥。箱裏は絵しかありません。
 

ファイナルファンタジー I ・ II

  RPG:スクウェア 1994年2月27日   上部選択覧 かなりFC末期に発売されたもので‥ほとんどの方はご存知だと思いますが元は2本( I と II )別々に売り出されていたFFシリーズと呼ばれる?ものの最初の2作品を1つにまとめて再販売されたものです。簡易攻略本も付いて売られていたので‥ちょっとお得?感もあったような気がします。バラで持っていたのですが、当時 I だけ行方知れずになってしまい、買い直しという意味で購入したものです。また I はいずれ、美品であったらコレクションとして買ってしまうとは思うのですが‥。(買ってしまいました(笑))これはほとんど、遊んでいなくて見ていただけなのでかなり、新品状態に近く保存してあります。ゲームの内容は‥かなり有名なのでちょっと割合しますが当時のRPGの中では革新的なシステムと画面構成だったと思います。今、遊んでも多少、全体的なテンポの遅さはどうしてもありますが、なかなか面白いものですよ。 I の中ボス「ダークエルフ」で1番苦労したっけ‥。ちなみに II は中ボスとラスボスの音楽が同じでちょっと寂しかったですね。ロムの容量の関係でそうなってしまったらしのですが‥当時、音楽も期待していたのでけっこうガッカリしたのも思い出です。これの箱の裏側は1と2、両方の箱の写真が載ってたりします。当時の定価も記してありますよ。
 

ファジカルファイター

  STG:シグマ 1991年5月17日   上部選択覧 ちょっと変わったシューティング。少しRPGの要素が入っている感じでお城があって町があって‥装備品とかの買い物ができます。お金は‥何となくの予想は付くかもしれませんが、敵を倒すと(STGとして普通に倒す)お金が入っていて、面をクリア、又は面から出てお城に戻ると倒した数?に対してなのかな‥お金が増えています。そしてお城から出ると町なので、買い物をして自機を強くしていくんですよ。また、このゲームの舞台は「FUMMY」と言います。‥「変」とか「奇怪」とか言う意味というのも‥ちょっと素敵。いや、この世界はスゴイんです。この世界では「何処でもドアー」がそのまま世界化したような‥。どこでもあっという間に行ったり来たりできる世界でこれを生かして平和に暮らしているそうで‥何とも不思議極まりない世界なのですが、それはとりあえず置いておきましょう。けっこう癖があるゲームですが、着目がけっこう変わっていて当サイト管理人はクリアできていませんが好きです。ただ、自機に付いている自動手助け機能は使わないほうが良いかも‥(笑)奇妙な動きで難しくなりますよ。パスワードもあるのですが、完全に同じ状態に戻せないのも問題かも‥。(進んだ面だけが記憶されています)ゲームの感じが伝わりやすいように箱の裏も紹介してみます。
  ファミコン将棋

竜王戦

  TBG:アイマックス 1991年2月15日   上部選択覧 名前の通り、将棋です。ただ、当サイト管理人は将棋のルールを全く知らない状態で当時、初めて遊んだ時も今も‥やっぱり将棋のルールが解りません。しかし、練習もしようと思えば出来ますので(2P対戦を1人で遊ぶとか‥)コマの動かし方も少しは理解が出来るかもしれません。あとは、コンピューター同士の試合も見れますので‥これをお手本にするにも良いかも。けっこう、コンピューター同士の戦いは長く、真剣なものが見られます。コンピューターと人間(プレイヤー)も、もちろん対戦が出来るので、ある程度解ってきたかな?くらいで対戦してみると遊べます。ただ‥まるっきり知らない状態で、ちょっとコマの動かし方が解るようになったくらでは‥コンピューター棋士には勝てないと考えられます‥。当サイト管理人は勝った事がありません(^_^;)なお、メイン?のゲームは竜王戦のトーナメントになっていてまず、最初は竜王戦に挑戦できる権利を勝ち取る為に3回勝たないとなりません。次に‥7人のプロに勝ち‥最後の「竜王」に勝てればエンディングですが‥1回も勝てない当サイト管理人ではエンディングはずっと見られないままでしょう(笑)ちなみに将棋の画面は見やすいサイズになっていますので目に優しいですよ。ゲームの感じが載っている箱裏もこちらにあります。
  ファミリーシンセ

いきなりミュージシャン

  ??G:東京書籍 1987年3月5日   上部選択覧 ジャンルを何に分けていいのか解らないゲームの1つです。たぶん、取説が無ければ何をするべきゲームなのかが全く解らないゲームになってしまいますね。いや‥あっても何を目的にするのか、どうすれば良いのか‥ちょっと困る部分があるミステリアスゲーム(笑)です。内容がミステリアスなわけではなく、今のゲーム系にすれば‥「音ゲー」系だとは思います。画面に出てくるキーボードで音楽を奏でる、それだけと言える内容。ただ、世界の有名所がちょっと出てきてその地域特有のバックミュージックを選択してそれを元?にして音楽を演奏しても良いですし、2人でセッション、つまり同時に奏でて遊んでも良いですし、どちらがより上手く奏でられるかを競っても構いません。競うと言っても何か判定になるものがあるわけではないので勝手に優劣を付けて遊ぶしかないのですが‥。本当に何をして良いのか解らなくなるゲームで、珍しいタイプのものではあります。一時的に記憶でき、ひいた音楽を聴いてみたりもできますので考えようによっては楽しめるゲームかもしれません。いや、ゲームではなく、音を奏でて遊ぶ一種のキーボードのおもちゃ、と考えたほうが正しいのかも。特に目的も、達成すべき目標も掲げられていませんので自由にひくだけですからね。箱裏
で画面が見れます。
 

ファミリースクール

 生活設計の第一生命  SLG?:第一生命? 年月日   上部選択覧 当サイト管理人はお金の都合…個人的都合で非売品には手を伸ばしていないのですがよほど安かったり偶然入手したものなら少々持ってる感じ。それもこんな1本で…ファミコンでは今のところこれだけだったような^^;これは近所にまだ小さなファミコンショップがある時に中古カセットがワゴンで投げ売られていて200円で買ったもの。なんとなく物珍しさで買って「さすが200円、面白くないw」とか思ってそのままお蔵入りしていたものです。たしかに保険の営業マンが配っていたであろう品。ゲーム性が面白いとかいうアイテムじゃないんで仕方ないか。保険の設計とかできるけど現在では金銭的な面からもおそらく通用しないでしょうね。また、夫婦2人の設計はこれではシミュレートできません。子供2人からのシミュレートなんで…子供は要らない派の当サイト管理人には全く無縁なシミュレートしかできません。独身とか夫婦2人モードもあれば良かったのになぁ。営業マンが配る品だったので箱側面には担当者の名前を書く欄もありますが、幸いにも書かれていませんでした。書いた人は少なかったのかも?カセット裏には注意事項がありさんすうゲームのカセット裏と同じなので…制作メーカーは東京書籍とかかな?と思ったら箱裏に書いてありました。箱裏で画面がちょっと見られます。
 

ファリア

 封印の剣  ACRPG:ハイスコアメディアワーク(パックインビデオ) 1989年7月21日   上部選択覧 ゲーム雑誌メーカーが出したゲームで、同メーカーでゾンビハンターも出ていますよ。これはアクション性の高いRPGで戦闘画面はゼルダに似た感じです。エンカウント制で操作性は悪くありません。…が、迷宮がとても広くて道順攻略が難しいので攻略本は欲しいゲームでした。また、ファミコンにはよくある話ですが序盤から敵がとても強いので最初のレベル上げはかなり大変。マイトアンドマジックなんかも序盤がかなり大変なゲームですがどちらもゲーム始めの挫折感はかなりなものです^^;このゲーム、お話はありがちな感じですが主人公に特徴が。この主人公は最初、女性ですが途中から男性に変化いたします。変化というのは正しくないかな。元々は男だったんだけど呪いで女になっちゃった!ってなもので途中で解けるわけですよ。だから主人公に女性っぽい名前を付けるとクリア時の文章が微妙な事に。性別が途中で変わるという珍しいゲームでもありました。この頃のゲームとしては画面もけっこう良くそこそこの出来だったのに当時はあまり有名にはならなかったです。ゲーム雑誌会社が作ったゲームだから他誌があまり掲載しなかったせいかもしれません。ライバル会社の出したゲームの攻略等を掲載したくは無かったのでしょう。箱裏で大まかな話とゲーム画面が見られます。
 

フォーメーションZ

  STG:ジャレコ 1985年4月4日   上部選択覧 多少、アクション要素もある横スクロールシューティング。地面を走る形で戦う地上形態ロボと戦闘機となり空で戦う空中形態を自身で選べます。しかしエネルギーという値が存在し、戦闘機の空中モードだとこれがかなり減るので‥なるべくロボ状態で戦う事をお勧めします。せっかく選べるのですから、このエネルギーの値をもっと減りにくくするとかして欲しい部分もありますが空中戦のほうが簡単だと思われるので難易度の関係で‥難しくしたかったのかもしれません。ロボ状態はけっこう戦いにくいです。弾は2種類あり、連射ができるものと、大きな敵を破壊する用の溜め撃ちで出せるもの。ボスとかには後者のほうを使わないとダメージを与えられません。なお、空中モードでは上空にかなり進め、雲が描かれているところまで上がれます(1面)地面があればロボでいる事が望ましいですが地面のない海な部分もありますのでそこでは飛ばないとなりません。エネルギーをどう、保ち供給できるかがポイントです。1面のボスを倒せば次は宇宙に。宇宙も地面のあるところと地面のない宇宙空間を飛ぶ場所があり、飛ぶ場所では上下には無限スクロール可能です。宇宙らしい作りで良いと思えますが‥面が2面までしか無いのがちょっと勿体無い気が‥。特徴のあるカセット裏箱の裏も紹介です。
 

ふしぎなブロビー

 -ブロバニアの危機-  ACT(AVG):ジャレコ 1990年11月29日   上部選択覧 敵も少なく、アクションゲームとしては比較的簡単な部類かもしれませんがアイテム(飴)の使いどころを考えたりとアドベンチャー要素もやや強いゲームです。時は未来、宇宙人ともお友達になれる時代のようで主人公の「ボーイ(名前がボーイってどうなんだろう…)」の友達が宇宙人「ブロビー」なわけです。このブロビーの星が悪い皇帝によって危機に陥っているんでそれを2人で助けるという話としてはよくあるような話ですが、ゲームとしては普通のアクションとはちょっと違う感じになっています。ブロビーは飴を与えられる事によって姿を道具に変化させます。それの使いと所を考えて使わないといきなりゲームオーバーだったりハマってどうしようも無くなったりします^^;当サイト管理人は即、これを味わいました。これは画像付きでないと説明が解りにくいので日報で紹介する事にいたしますがこの頃のゲームはそういったアイテムの使いどころで即死とかハマってどうにもできなくなるなんて事はあったものです。その辺りの飴の使いどころを間違えなければけっこうサクサク進められるんじゃないかな。指笛でブロビーがボーイのところに戻ってくるのとか案外かわいいものです。…友達ってかペットっぽいけどね。飴とか投げて食べさせてますし。箱裏でゲーム解説と画面が見られます。
 

ふしぎの海のナディア

  (RPG)SLG:東宝 1991年3月15日   上部選択覧 元がアニメやマンガのゲームはハズレ、もしくは難易度バランスがめちゃくちゃなものが多かったりするんですが…これはハズレと言うよりは難易度のバランスが悪いタイプ。シミュレーションゲーム形式で進みますがレベルアップ等もあり、RPG要素も備えています。べつに操作性がどうのとかいう問題は無くコマンドでの入力も複雑ではなく簡単ですが、戦いのシステムに難がありますねぇ…。RPG要素もあり各種パラメーターもあるはずなんですが、攻撃ターン等は完全にランダムです。素早さが高いから攻撃ターンが連続するとかそういった要素ではなくランダム。強いて言うのならプレイヤーのリアル運でしょうか。だから自分がひたすら攻撃できる場合もあるんですが、敵からただただフルボッコにされる場合もあり…それらを予測したりは不可能なのでとても難しいものとなっております。色々なユニットもあるので、この辺りのバランスさえうまく作れば面白いものになった感があるだけに残念。アニメの話通りにこのゲームのフィールドも進むのでアニメが好きだった方だとそれなりに楽しめるかも?しれません。ちなみにレベルアップは自軍だけではなく、敵軍もするので敵がどんどん強くなっていく場合もありますよ。箱裏でゲームの簡単な説明と画面が見られます。
 

プーヤン

  STG(?):ハドソン 1985年9月20日   上部選択覧 これも元は街の小さなゲーセンや大手スーパー等のキッズコーナーなんかに設置されていた筐体ゲームだったんですがファミコンに移植されました。ゲームは子供をさらわれた豚が狼に戦いを挑むという内容です。…こう書くとやたらシリアスな感じですが至ってコミカルなゲーム内容ですよ^^;さらわれた子豚が「プーヤン」でありゲームタイトルにもなっています。この子豚を助ける為に母豚と兄豚達が協力して狼達と戦う、そんな内容です。母豚は上下移動可能なゴンドラに乗り付け弓矢で戦います。ゴンドラの動力炉が兄豚達!崖の上からえっさほいさと上下に動かすわけです。すごいガテンな兄さん方ですな。というか子豚がさらわれたら既に食われている可能性しか見えなi…ゲフンゲフン。まぁ、ともかく救出するゲームです。面につき倒すべき狼の数が決まっていてそれを越えればクリアとなります。このゲーム、隠れキャラなんかもけっこう居てその中にはあの素早く多くの人が嫌うあの虫も混じっていますよ^^あと取説が冊子になっていないので掲載してみました。取説表?取説裏?になっています。表は上の段が画面だと逆さまで読みにくいですね…。また、箱裏にゲーム画面が掲載されていないシンプルなものなので幻覚日報に掲載しました。その隠れキャラ画像も入ってますよ^^
 

ぷよぷよ

  PZG:徳間書店インターメディア 1993年7月23日   上部選択覧 今や人気の落ち物系パズルゲームのぷよぷよ。それの最初の作品です。…いや、厳密に言うとディスクシステム(書き換えのみ)とMSX版が最初なんだけど、その後人気となりディスクシステム版のものがそっくりファミコンカセットとして出たのがこれです。当サイト管理人としてはこの頃のほうが今より好きです。あれこれとキャラが出て来て「ファイヤー!」とか言うものよりもこの頃のシンプルさが好きなのは好みの問題だけなので、今のほうが好きって方のほうが多いでしょうね。2Pプレイの対戦も今のぷよぷよとは違いシンプル。シンプルな画面の中に熱い戦いが演じられます。途中から色数も増え、黄緑や青が追加。何気に黄緑と青は出る頻度が少ない?ような気がするのは気のせいかなぁ…。また、落ちてくるキャラはぷよぷよだけではありません。人型(ヒューマン)も選択で選べ上に重なると肩車、横だと手を繋ぐっていう何ともかわいらしい作り。ただ、残念だったのはディスクシステムのぷよぷよが出てから約2年が経過してからの移植だった為、あまり売れなかったところでしょうか。おかげで今はややお高い値段が付いてしまったようです。もっと詳しい説明はウィキなどのほうが詳しく書いてありますしググればいくらでも出てくるんでここでは割合しました。箱裏に画面が出ています。
 

フリップル

  PZL:タイトー 1989年12月15日   上部選択覧 コミカルな雰囲気のパズルゲームでこれも元はゲーセンにあったものの移植です。これはGBでも出ていて当サイト管理人はGB版でけっこうハマりました。四角いボックスの模様を合わせて投げて消し、その後ろにある模様のボックスが跳ね返ってくるのでそれをまた、合わせて投げて消すっていう感じなんだけど文章だけでの説明は難しいですね^^;やったことのある方なら「そうそう」と解ると思うんですがそういう感じです。また、パーフェクトにクリアすると次の面の柄がフルーツ柄になったりしますが必ずでは無いような気もします…。どうなんだろう。当サイト管理人はまぁまぁ進めるほうでした。この頃のタイトーのカセットはケースもプラスチックの独特のものでしたしカセットの柄も特殊なものでした。カセット裏はこんな感じで大きくロゴが入っています。特徴あるケースの中身はこんなでした。このゲームは箱の色(中に入ってる紙ですけれどね)が蛍光色のオレンジでとても色褪せしやすいです。これもキレイに保存したとは思うんですがおそらく、買いたての頃よりは褪せてるんじゃないかなぁ…。カセットも取説もこの色なんで色褪せさせないように保存するには明るいところや特に日光を避けて保存する必要がありますよ。箱裏にゲーム画面は無いので日報に掲載してみました。
 

ブロディアランド

  PZG:トンキンハウス 1990年8月11日   上部選択覧 ノンストップ系のパズルゲーム。しかし背景にちゃんとお話があり、舞台は怪獣王国が統治する世界です。秩序と平和を守るホーリーボールなるものに巨大隕石が直撃し、8つに砕けてしまったら大地震が来るわそれで街は崩れる道は寸断と大災害。そこで立ち上がったのが若き怪獣王国の王子で8つのかけらを探す旅に出る、って話。その道すがらがパスルとなっていて全体的にかわいい作りです。その怪獣の王子ってのがどう見てもまだまだ子供であり…王が行ったほうが良いんじゃね?っていう素朴な疑問がありますがそこはゲームの世界。勇者が16歳だったりもしますし怪獣だからより一層、幼く見えるって体にしておきましょう。このパズルは道を作って歩かせる感じでチクタクバンバン(YouTube)にやや似てるかな。とにかく、画面にある全ての道を歩かせればその面はクリアです。ただ、操作感や方法が少々、癖があり過ぎて難しい。もうちょっとその当たりを解りやすく直感的な操作性に作れたらもっと楽しめるゲームになっただろうな…というのが遊んでみての感想です。カセット裏に注意書きがありますが…当サイト管理人はカセットによっては分解してますからね^^;水にぬらさない以外はまぁ…守らなくても大丈夫かも?箱裏にゲーム画面が比較的、多めに掲載されています。
 

ペーパーボーイ

  ACG:アルトロン 1991年1月30日   上部選択覧  ■小話有 当サイト管理人が熱烈にプッシュをかけるゲームです(笑)でも‥あまり人気としては宜しいとは言えないようですね。元はアメリカのゲームです。日本には馴染みの無い「新聞を投げて配達」というのが内容の中心。アメリカでは「アタリ」が出していて100万本売れたミリオンセラーなゲームとの事ですが日本では‥やはり投げて新聞配達という習慣が無いだけに難しいのかも?しれません。これは1週間(月曜から始まって日曜まで)、新聞配達を出来ればクリアです。が!郊外の街の新聞配達は角も難しいものなのだという事が激しく実感できるゲームですよ。この街は本当にスゴイんですから。また、主人公の彼が投げる新聞も‥「新聞とはこんなに攻撃力のあるアイテムなんだ」としみじみ、理解できます。発売してからすぐに買っていればこのゲームオリジナルの傘とかテレホンカードが買えたのですが‥今はたぶん受け付けていないでしょうね。グッズのプレゼントもあったようです。チケットの写真もあるのですが‥。今からでも買えたら買ってみたいかもしれません。帽子型の傘とかステキなような気配が‥。あと、実は帽子型傘はこのゲームメーカーの得意なアイテムだったのかも?と思わせるものがあるのですよね。ゲームの感じの解る箱の裏も紹介してみました。
 

へべれけ

  ACG:サンソフト 1991年9月20日   上部選択覧 キャラの個性が光るゲームです。アクションとしては‥良い出来だと思いますが、当サイト管理人には難し過ぎます。これはこのゲームに限った事ではないので参考にならないかもしれませんが‥。敵をやっつけるには踏むのですが‥ただ、普通に踏むのではなくって十字キーの下を押しながら踏まないとなりません。それがけっこう、場所によっては難しいのです。踏むと、時として体力が回復するアイテムになったり、敵に当てる事のできる物体に変ったりするんです。また、写真にもありますが、出てくるキャラは4人(4匹?)で、最初は1人「へべ」から始まり、途中で仲間を増やしますが、最初から仲間になってくれるのではなくって戦いから始まります。で、勝つと仲間になってくれるんですよ。普通の画面には、それぞれのキャラでないと進めない場所があります。氷の面とかもありまして、そうするとへべは転んでばかりになってしまい、まともに進めません。仲間に交代してもらって進む事になります。そういうシステムからかパスワードがあるのですが、このパスワードを手書きで保存するのは大変です。今はデジカメがあるのでこれで撮れば簡単ですが‥。あと、音楽もとてもキレイでFCとは思い難い柔らかい音です♪こちらにゲームの粗筋と画面がチラリと解る箱の裏も紹介してみました。
 

ホーガンズアレイ

  STG?:任天堂 1984年6月12日   上部選択覧 光線銃で遊ぶタイプで普通のコントローラーでは遊べないゲーム。これは左からパネルが出てくるので、そこから悪者だけを撃つという内容です。何でもアメリカの警察で行う射撃訓練なのだそうで‥。絵柄は全部で6種類あり、悪者は「ギャングA」「ギャングB」「ギャングC」となっていて撃ってはならんほうは「良い人A‥B‥」とかではなくって「レディ」「ポリス」「プロフェッサー」となっています。ちなみにプロフェッサーとは特に特殊な絵ではなくって、ただのビックリ顔のおじさん。ゲームは3種類あり、先に紹介したのはゲームAになります。ゲームBも基本は同じなのですがパネルが窓とか物陰から出てくるようになり、5枚が出てくるので難易度が高くなっています。1面につき5枚のパネルが5回変わり、そのなかの撃っていい悪者だけを選んで撃ちます。変化があるのでこちらのほうが楽しいかもしれませんね。なお、この光線銃シリーズはゲームA・Bはそれぞれのタイトルに沿った内容なのですがゲームCは趣旨が違ったゲームになっているのでお得な感じでしょうか?ゲームCは缶が右側から投げ出され、それを下に落とさないように撃ちつつ左端にある壁の穴?(3箇所あり得点が場所によって違います)に入れるか真ん中の台に乗せればOK。1面で5缶出てきます。箱裏はとてもシンプルな感じ。
 

ボコスカウォーズ

  RPG(ACG?):アスキー 1985年12月15日   上部選択覧  ■小話有 当サイト管理人がけっこうプッシュをする作品。‥ほどんどの方にとってこれは‥イマイチと感じられるかもしれませんが、この運だけが頼り的なゲーム内容はお気に入りであったりします。運だけ‥これは紛れもない事実なんですよ。敵との戦い方法は‥ただ、相手とぶつかる(あたる)だけ。あとは戦っているよ〜という事を現すマークが出て勝手に戦いが進みます。勝ち負けは‥勝手に決まります。また箱には「RPG」とありますが雑誌の紹介には‥「ACG」となっていて‥箱のほうが正しいのかな、たぶん。主人公はスレン王。王様です。で、最初1人から始まり‥途中で木とか岩に姿を変えられている仲間(騎士・兵卒)を元に戻してお供に加えつつ進みます。兵卒は一見‥ホネのように見えてかわいい!ただし‥弱いです。すぐに亡くなります。騎士はそこそこ強くて使えますが運によっては‥。王様は1番強く設定されているようなのですが!運が悪ければ敵の1番弱いキャラと戦っても‥です。騎士は4回勝つと強くなって色が変わり、兵卒は3回勝つと強くなって色が変わります。ここまで成長するのは少ないのですが、成長してくれると妙に嬉しいんですよ。王様がもっと強いとありがたいゲームなのですが‥けっこうすぐに亡くなってしまいます。箱の裏も紹介してみました。
 

星のカービィ

 夢の泉の物語  ACG:任天堂 1993年3月23日   上部選択覧 アクションにしては当サイト管理人もそんなに苦労する事無く(多少は苦労しましたが‥)クリアが出来た作品です。簡単過ぎるのか?というのではなくって、やや難易度は低めの設定だとは思いますが、バランスが良いのでつまらないとか簡単過ぎるとかは感じないで楽しめます。攻略本も、もちろん買っていて、見ながらのプレイだったのは事実ですが‥。あと、これは取説もけっこうかわいく作られていて、これのデザインもちょっと凝ったように管理人には思えました。おまけに付いていたスッテカーも持っています♪当サイト管理人にしては珍しいテイストで、しかも発売日から間もなく買っています。どうしてか?それはゲーム売り場店員をしていた際にちょっと遊んでしまって(笑)ついつい先が気になってしまって購入したという経路があるんですよ。ゲーム自体、FCのかなり後期に発売されているので、アクションの動きも作りもかなり良い感じに仕上がっていて、色使いも全体的に明るくかわいいふうになっています。最後のほうは敢えてモノトーンになっていて、それも良いですよ。最後の敵は‥ちょっと時間制限もあって管理人はけっこう苦戦しました。夜明けがあってそれまでに倒さないと‥画面に‥?でゲームオーバーです。カラフルな色合いが解る箱の裏も紹介です。
 

ポートピア連続殺人事件

  AVG:エニックス 1985年11月29日   上部選択覧 この手のアドベンチャーがファミコンで出たのはこれが最初のようです。これは今ある形のいわゆる「しらべる」「あける」「いどう」とかの行動を文字で選ぶコマンド形式なものなのですが、当時はこれがファミコンでは初めての作品でした。かなり昔のものですのでセーブやパスワードによる途中経過から遊ぶ機能はありませんでしたので、当時はクリアが大変でした。正解選択肢はそんなに多くありませんので、覚えてしまえば30分くらいでクリアできるものではありますが、手探りでと初めて遊ぶとあれこれと調べまくり呼びまくり‥で次の場面に話が進まないのです。でも、そういった途中からする機能はないので、どこまでどのように進んだかを覚え(メモして)その場面までサクサクと進んで再び、そこから始めるといった方法しかありません。かなり手間がかかったものです。内容としては殺人事件を解決する刑事役が主人公。相棒(部下)のヤスと共に事件解決にあたります。あれこれ調べたり、叩いたり‥。変な命令も出来るのでその際のリアクションも楽しいですよ。(もちろん、文章で出るだけで画面上のアクションはありません)バックミュージックも全くないのでとても静かなゲームでした。人の声とか解説に「文字が出る音」があるくらい。あとはサイレンの音とか‥。箱の裏はこんなでした。
 

ポパイ

  ACG:任天堂 1983年7月15日   上部選択覧 ファミコン初期のゲームです。ゲーム内容は有名な外国キャラ「ポパイ」が活躍するものなのですが、けっこうあれこれとしないとなりません。まず、ヒロインのオリーブが落とすハートやら、音符やら‥アルファベットを拾わなければなりません。下に落ちきってしまってもしばらくはその場に留まりますが、それを越えても取れなければミスになります。また、邪魔もののブルータスやその他の敵キャラ(シーハッグというキャラが投げる髑髏とかバーナードというハゲタカ)も交わすかコブシで殴ってやっつけないとなりません。なお、1番邪魔と思われるブルータスは各面で1回だけ、ポパイの好物兼パワーアップの元である缶詰の「ほうれん草」を取り撃退できるのですが、すぐに彼は復活してくるので‥一時しのぎにしかなりませんね。他の敵キャラもすぐに復活しますし髑髏は投げられ続けるので後の面に行くほど難易度は高くなります。ブルータスは攻撃方法が多彩で、ポパイより下に居ればアッパー?をかましてきますし、上に居れば下に手を伸ばして攻撃してきますし‥同じ段に居ればビンを投げつけてきます。ビンはコブシで破壊可能。決まった一定数、オリーブが落としてくるものを集めれば面のクリアとなります。面は3面しかなく、後は敵の攻撃が激化した形での面の繰り返し。箱の裏はシンプルです。
 

本将棋内藤九段将棋秘伝

 入門編  TBG:セタ 1985年8月10日   上部選択覧 タイトルの通り、将棋です。この将棋ゲームはファミコンにいくつかある将棋ゲームの中でもかなり簡単な作りなようで、かなり当てずっぽうで遊んだ当サイト管理人も勝ててしまうような具合。いや、それでも負けもあったんだけど全くルールを知らないで遊んでもそれなりにどうにかなる(何となく解る?)作りだから超初心者に向けた感じなのでしょうね。入門編って付いているし。やや、本当のルールとは違う所もありなんと「待った」が使えます。間違って打っちゃったのを待ったで2手前まで戻してくれるんですよ。もちろんですが通常のルールではありません、待ったなんて^^;さて、ゲーム内容は将棋なんである程度しか説明しなくても良いかな。だから別の…外見上の説明に移りますね。このソフトはパッケージやカセットがちょっと変わっています。カセット裏には「過激はやめて、カセット。」なんて文字がありなかなか楽しい図が!特に1番右側の図…ワニに食わせるってどうなんだろう…なかなか無い場面です。マッチを近づけたりトンカチで割ったり、蛇口から水をかけられたり…ここまでされりゃカセットも確かにかわいそうだ。丁寧に扱いたくなりますね。そして中のプラケースにも珍しい工夫があり、フタが付いているんですよ。箱裏には内藤九段のメッセージと写真が掲載されています。
 

マイクタイソンパンチアウト

  SPG:任天堂 1987年11月21日   上部選択覧 名前から解るようにボクシングのゲームです。マイクタイソン…多くの方は知っていますよね?これはその、マイクタイソンがラスボスとして出てくるボクシングゲームとなっています。主人公はケンカ好きの夢見る17歳「リトル マック」であり酒におぼれる元ヘビー級ボクサーだった「ドッグ ルイス」に出会いボクシングを志すってな感じ。ええと…まず、ゲームを始めてみて思うのは敵がでかい!ってところでしょうか。もちろん、マイクタイソンはラスボスなんで最初は弱いボクサーから出てくるんですが遠近法を無視した相手ボクサーの大きさが目を引きます。ライト級とヘビー級以上の差…子供と体格の良い野郎ってなくらいに差があってこりゃ夢見る17歳はスゲェと思う瞬間かもしれません。そしてこのゲーム、取説と思しきものが2冊あります。白黒の冊子は何と通訳本となっていて試合前や試合中のインターバルに出てくる会話が全部英語なんでそれの日本語訳が冊子で付いているんですよ。英語は超苦手の当サイト管理人も安心の親切な作りです。(ゲーム画面で日本語化しておいてくれれば良いのに…とかヤボな事は思っちゃいけませんか?考えない方向で)そして先に紹介したやたらでかい相手ボクサーと主人公の戦い画面も出ている箱裏で画面を確認してみてください^^
 

マイティ ファイナルファイト

  ACG:カプコン 1993年6月11日   上部選択覧 ゲーセンでもかなり流行った「ファイナルファイト」のデフォルメ仕様のゲームです。操作性も良いのでファミコンだから‥といった不便さとかはありません。元のよりも多少?簡単になっている感じはします。それは敵の数。ファミコンなので処理に限界がある為か(たぶん、そうだと思う)敵キャラが元の作品よりも1画面に多く出てきません。大体、2名までしか1画面に敵として出てこないので、元のゲームのように1画面に敵てんこ盛りとは違ってやや、楽に感じられます。しかし、先にも書いたように操作性は良いし各種技も出ますし殴って殴ってフィニッシュ!といった特有の爽快感はシッカリとありますので満足できる作り。やや、RPG要素が入ったというか、経験地で5までランクが上がります。体力ゲージが増えたり、攻撃力が増したりするので、そういった意味合いでもちょっとだけ(元に比べると)簡単化しているのかな。特殊技はレベルが一定まで上がったら使えるキャラと最初から使えるキャラが居て、その辺りはキャラの好みで選んでしまって良い部分です。ちなみに当サイト管理人はガイを選んでしまうのですが‥。まだクリアはできていませんが(^_^;)いつか出来たらなぁ‥とは思っています。元の作品を知っているとより楽しめるかもしれません、あらすじの載った箱裏はこんな感じです。
 

マイトアンドマジック

(Might and Magic)  RPG:学習研究社 1990年7月31日   上部選択覧 海外ものの3DRPGでやや、ウィザードリィに近いかも?しかし全く異なる雰囲気を持ったゲームです。ウィザードリィシリーズも難易度は高いほうなのですが、序盤に関してはこっちのほうが遥かに難しいですよ。理不尽にも近い難しさで全て何も無いような状態からスタート。あるものは己の貧弱な身体とこんぼうのみです。最初、街の外に倒れていたところから始まるのですが、そりゃ倒れるわ。何せHP3のコンボウしか持ってない騎士wええと…そこから始まるわけですね、はい。3D画面は女神転生にちょっと近いものがあり、街も3D。冒険開始、街をうろつき…危険だから市民の立ち入り禁ずるとか扉が!つい、入りたくなるのが人情ってもんです。…が、入ったら即死w罠があり貧弱なHPでは耐えられないようですな。そんな序盤は鬼のこのゲームなのですが強くなった際にはそりゃもう。自分よか一定弱い敵は何体居ても瞬殺(オート戦闘で)可能!若い頃?の苦労は強き人を生み出すんでしょうね^^;オープニング音楽は美しいクラシック音楽…たぶんカノンだったかな?が流れ非常に厳かな具合であり、ウィザードリィシリーズといい、外国産の3DRPGはオープニングの音楽がかっこええのが多い傾向にあるような気が。気のせいか…?箱裏でゲームの特徴や画面が見れます。
 

魔界村

  ACT:カプコン 1986年6月13日   上部選択覧 ゲーセン版からの移植ゲームとしてはかなり有名なタイトルと思います。そして高い難易度でも有名で当サイト管理人がアクションヘタってのを考えてもこれは「ちょっと難しい」レベルではなく、相当な難易度を誇るアクションゲームですよ。特に道中のレッドアリーマーの厄介な強さは有名で人気?もあるのでレッドアリーマーが主人公のゲームも出ていたりします。しかしこの主人公、ゲーム最初画面で姫とデートしているのは良いとして鎧を脱いで座っているこの男…赤パン1枚はいているだけの裸です^^;姫も裸だったらおもしろいの…姫はもちろんですがドレス姿なんですがこやつだけ裸。不思議なデートの最中、姫がさらわれます。それを助けるのがゲーム内容でスーパーマリオなんかもそうですが姫はさらわれやすい生きものなのでしょうね。ゲームの詳細や攻略はググればいくらでも出てくるのでここでは割愛しますが、攻略サイト見ても難しいですよ。道中、武器が出てくるけど「その面のボスが倒せなくなる武器」まで出てくるし、そういった罠要素?もありますからね。そう、そんな難しいゲームなんですが箱の作りはちょっとオチャメで開ける所にこんな絵が^^反対側の開ける所にもありますよ。箱裏で画面もちょっと見られます。日報に冒頭のデートシーンだけ掲載してみました。
 

マザー

  RPG:任天堂 1989年7月27日   上部選択覧 とても有名な任天堂のRPG。多くのRPGはファンタジーな剣と魔法の世界観なのですが、これはアメリカの田舎町のような作りで、他のRPGとはかなり異なる雰囲気となっています。ゲーム難易度としては決して簡単ではないのですが話や音楽等がかなり良いので熱中して遊べてしまいますよ。GBAでも1+2で出ましたし3も出ましたからね。当サイト管理人としてはDSで4とかも…なんて思ってみたり^^。ん〜…ゲームの詳しい内容やあらすじなどはこのゲームもあまりに有名な為、ここでは端折りましょう。ググるとウィキなどが簡単に出てきますのでそちらを参考にしていただいたほうがより、詳しくわかります。ここでは…そうですね、取説。この取説は冊子になっておらず、この頃では珍しい大きな紙1枚に両面印刷されて折りこまれているタイプ。だから取説がついついグチャグチャってか…綺麗に使用しにくいんですよね。そんなわけで当サイト管理人のもあまり綺麗じゃないです。見てるうちに折れちゃってさ。ファミコン集めるようになるならもっと綺麗に使えば良かったと今更後悔(´ ・ω ・`) また、このゲームは音楽にも力を入れていた為かオリジナルサウンドトラックがあり、それのチラシも入っていました。箱裏で他RPGとは全く違う作りのゲームの画面が1枚だけど見られます。
  舛添要一 

朝までファミコン

  AVG:ココナッツジャパン 1992年4月17日   上部選択覧 いつからうちにあったのか解らないソフトの1つで‥たぶん、自分で買ったのではないような気がします。かなり古くからあったので‥当サイト管理人の年齢から考えて渋すぎるような気が(^_^;)まだ、遊んでいなかったりするので取説からの説明となります。内容としては大手会社の内部派閥が舞台。会長派と社長派とで内部派閥があり‥会長派にいる藤沢、という人が主人公となっています。どうやら終わり方は1つではないようでマルチエンディングなのでしょうか。たぶん、そんな感じだと思われます(曖昧‥)取説のほかに舛添ブックなるものがあり、ここには読み物としてちょっと面白い事が書かれていたりします。「接待でこれだけは出してはいけない話題は?」のアンケート結果とかがあり‥1位は「下ネタ」でした(笑)そりゃ、ご法度でしょうね。また、ストレス解消法のチサーチでは‥4位に「部下いじめ」なんてものがあり、「おいおい‥」とか思ってしまいました。大人がこんなでは子供に「いじめはダメ」なんて言えないよなぁ‥とか。ゲーム話から逸れましたが、ファミコンで出てくる文字に漢字が使われているとか珍しい部分もあります。こういった面からもある一定の大人向けのゲームとして出されたものなのでしょうね。箱裏に見ずらいですが漢字で文字が表されている画面が出ています。
 

マーダークラブ

 さつじんくらぶ?  AVG:セタ 1989年6月30日   上部選択覧 元はパソコンの推理ゲームらしいですが当サイト管理人はパソコンでは見た事はありません。ゲーム内容は刑事にとして事件を解決するというものなのですが何せ事情聴取などが細かいのです。年齢や名前はもちろん、家族構成やら趣味やら資格やら…根掘り葉掘り大勢に聞けるので効率よく必要な人だけチョイスできなければ総当り。かなり時間はかかります。そんな感じで人物の情報がやたらに多いので取説は個人情報書込がしやすい親切設計wしかし、謎解きや話の流れは良いですよ。大人向けの推理ゲームです。まぁ…やや刑事の強引っぷりも笑えますけれどね。墓を掘り返してみたり…^^;あと別紙に地図があるので両面載せてみました。人間関係図リバティタウンMAPです。人間関係図は…自分で埋める必要がありますよ。紹介の最初、タイトル横に小さく「さつじんくらぶ?」と記しましたがゲーム開始するとスタート画面にさつじんくらぶって出るんですよ。内容から話がそれますがこのゲームも普通のタイプと違ったケースでコレクションとしては整頓の敵なんですよね。中身はこんな感じになっています。あといつも通り箱裏も紹介なんですが…これだと鼻と口のアップなので見開きも掲載してみました。…なんとDSにも移植され、出ているんですね。今度買おうかなぁ…。
 

マニアックマンション

  AVG:ジャレコ 1988年9月13日   上部選択覧 外国のパソコン用アドベンチャーゲームの移植でいわゆる「洋ゲー」。洋ゲーはその特徴の強さ故に遊びにくいものが多いのですがこれも遊びやすいゲームとは言い難いと個人的には思います。主人公はそれぞれに特技を持ったその他6人の友人より2名を選び、誰を選ぶかによって謎解き方法等が変わるという自由性がありますが、ゲーム中もその自由性が広くて解りにくいというか…総当りではクリア不可。ちょっとした事でも舞台のマンションが爆発してしまったり、誰かしらの墓が立ったりしますからね。ちょっとアレな墓立ちフラグはハムスターを電子レンジでチン!とか^^;これを飼い主に渡すとハムスターの飼い主が激怒、その後に墓が立ちます。その他、ブレーカーを落としっぱなしで謎の生命出現、後にマンション爆発とか…けっこうムチャなゲームオーバーも多く、そういった部分で見所は満載かもしれません。ゲーム内容はもっと詳しく知りたい場合はグーグル先生に任せて…ここでは見た目とかについて紹介を。これ、フタ付カセットという変わった形状のカセットでカセット裏はこんな感じでした。また、コミカルなメイン画に対して取説中の人物紹介はシリアス?な劇画タッチでややオドロオドロしい絵柄だったりとゲーム内容以外も特徴が強いです。箱裏で画面がちょっと見られます。
 

マッピー

  ACG :ナムコ 1984年11月14日   上部選択覧 ニャームコ達(名前から察しがつくと思いますが猫キャラ)が品物を(どこからか)持っていってしまった…つまりドロボウをしたのでしょう。それを正義感に熱いフレッシュポリス(新人警官?)のマッピー(鼠)が取り戻すという設定のアクションゲーム。このゲームはマッピーが直接手を下して敵を倒す事ができない(何か弾を撃ったり、殴ったり蹴ったりなど)んでそこが何気に難易度を上げているところかと思います。ただし、2種類あるドアのうち、分厚いほうを開けた時に衝撃波が出るのでそれでやっつける事は可能。その他、ドアを利用した攻撃方法は2つほどあったりします。また、当然ですがこの猫に接触するとミス判定だけど移動に使うトランポリンでの滞空の間はミスになりません。ちなみに猫達が盗んだ品物は「ラジカセ」「テレビ」「マイコン」「モナリザ」「金庫」となっており…ラジカセやマイコンは時代を感じさせるラインナップ。それらを全部、奪取すると1面クリアとなり次の面へ進めます。面で取るもの取り終えたら次面に行くのはロードランナーと同じなのですが、奪取完了と同時にクリアとなりどこか階段を上がったり出口を探したりしないので取り終えれば安心です^^このナムコシリーズはカセットの裏に特徴があるのでそれも掲載しておきますね。箱裏でゲーム画面が見られます。
 

マリオブラザーズ

  ACG:任天堂 1983年9月9日   上部選択覧 これもかなり古くから家にあったゲームの1つ。固定型の面式アクションで2人同時プレイが可能です。同時プレイなので殺し合い協力プレイができる具合です。敵は上部左右にあるパイプから現われ「カメさん」「カニさん」「ファイターフライ」の3種居ます。(最後のも「ハエさん」だったらかわいいかも?とは管理人の個人的主観)ゲーム内容は床の下?からジャンプして上に居る敵を突っつくと一時的に動かなくなるので、そこで蹴落とせば敵を倒せます。面クリアに時間がかかりすぎると出てくるファイアーボールはパイプから現われず画面端から唐突に非常に倒しにくく、倒しても強くなって復帰するので厄介です。(後のスーパーマリオではこれがマリオの武器に!)また、通常の敵とは違う氷の敵「フリーズ」は早く倒さないと床を凍らせてしまいツルツル滑るようになり厄介!ちなみに突っついて一時的に動かない敵を放置すると起き上がり動きがやたら速くなるのでそれも厄介です。カメは速くなってマリオ達と同じ速さですがカニははるかに速いので追いつかれますよ。それと中央のPOWと書かれた部分は3回まで画面全体を突っつく事ができます。敵をひっくり返せますが動けなくなってる敵は復活!使い方によって有利にも不利にもなるんですよね。箱裏はいたってシンプルです。
 

マルサの女

  AVG:カプコン 1989年9月19日   上部選択覧 有名な映画がゲーム化されたものです。映画を知らなくても楽しめる内容に出来上がっていて、アドベンチャーゲームとしてかなり楽しめる作品。脱税を暴く事が目的なのですが、脱税の仕組みとかが解らず、特に興味が無くてもゲームとしてきちんと楽しめます。もちろん、映画も知り脱税に興味?(こう書くとちょっと違った意味になりますね(^_^;))もあればなお一層に楽しめるとは思いますが‥。謎解きはそんなに難しいほうでは無いと思われますが、ソコソコ考えないと解らない部分もあったりしますし、話を聞くのも順番を間違えると先に進まない部分もちょっとあります。でも、かなり理不尽を感じる謎解きがあったりはしませんので考えれば、そして根気よく何回か挑戦すればクリアは可能です。当サイト管理人が若かりし頃(これが発売された辺り)では最後の暗号が解けませんでした。そういった単語?を知らなかったもので。今では「なるほど!」と思いクリアはできました。当サイト管理人はけっこう、このゲームは好きな感じです。いつかレビューも書くかもしれません。細かい画面構成や、ツッコミをしたくなる微笑ましい部分がツボでした。難点としてはパスワードを聞きたい時に聞けない、つまり進んだ先で進行に沿ってしか聞けません。当時は大変でした‥。内容も少し解る箱裏です。
 

ミシシッピー殺人事件

  AVG:ジャレコ 1986年10月31日   上部選択覧 かなり無理のある設定が楽しいアドベンチャーです。無理のある‥とはですね、1号室と16号室が有名でしょうか。名前の通り殺人事件が起きてこれを解決するのが目的ですが、その殺人現場は最初からあるのではなく、普通にのんびりと船内散策?をしているうちに箱に描かれている2人が発見して始まるのです。しかし、殺人現場を発見していなくても「先生(主人公のチャールズ)」は誰かの罠に引っかかってゲームオーバーになります(笑)それも船内であるにも関わらず、床に落とし穴が仕掛けてあったり、壁からいきなりナイフが飛んできたり。ナイフは当たる前に扉から出てしまえば大丈夫なのですが落とし穴はどうしてもダメです。この罠画面は見ていて微笑ましいのでついつい、わざと引っかかって画面を楽しんでしまいます。先程から船内‥と書いていますが、この話は豪華客船の中で起きる殺人事件。で、休暇を楽しむべく乗り込んだ2人が巻き込まれる(自ら首をつっこむとも言える?)という設定。色んな客室を訪ねて情報を聞き物品を探し事件真相に近づくのですがヒントも1度しか言ってくれないので覚えておくか書いておかないとクリアは無理かも。また、このゲームのメーカーさんのカセット裏には特徴があるのでご紹介しますね。画面や話がちょっと解る箱裏はこんな感じです。
  天下の御意見番 

水戸黄門

  AVG+ACG?:サンソフト 1987年8月11日   上部選択覧 中年層辺りの大人が見る番組と思われる水戸黄門。しかし大人向けゲームとも思えず…となると、数少ない「子供ながらに水戸黄門ファン」を狙ったとしか思えないゲームという不思議ソフトの1つです。これも紹介をタ行かマ行にすべきか悩んだのですがオープニング画像で「天下の〜」が出てこないし調べやすさからマ行掲載です。肝心のゲーム内容なのですが基本はアクションでアドベチャー風味もある具合。敵と町民を人相で見分けないとならず、普通の町民と思って接触したら被ダメし、いきなり十手が投げつけられたりね。面(地域?)の序盤で情報集めが必要なのですが何気に難しく、殴ってから話が聞けたりとトリッキーだったりもするんで大変です。キャラは助さん格さんに弥七や八兵衛、お銀さんなど主要メンバーが要所要所で活躍。気になるところは弥七が「やひち」と呼ばれており…まぁ、今更気にしても仕方ないって事にしておきましょう。オープニングではお決まりの名台詞?『静まれ静まれ、この紋所が〜頭が高いひかえおろう!』まで合成音で話します。ちゃんと聞こえるからスゴイ。このメーカーさん特有の特徴あるプラケースやカセットの表面とか裏面も掲載してみました。管理人世代にはシックリくる西村晃さんが出ていてゲーム画面も載ってる箱裏ももちろん紹介です。
 

水戸黄門 II

 世界漫遊記  AVG+ACG?:サンソフト 1988年8月11日   上部選択覧 なんと、水戸黄門のファミコン、続編が出ました。しかも日本国内を出て世界へ進出!黄門様が旅していた頃(実際はしてないだろうけど)外国へ易々と行けたわけではないはずであり外国なんか行ってないで国内をどうにかしようよ、って思いますね。でも、これには理由が。1の敵が牢に入れられたのだけどなんと脱獄wそして海外へ逃げたのでそれを追って行くわけなんですが……なんと敵は人間だけではないです、今回。ドイツに行ったら敵はドラキュラ!吸血鬼でございます。ええ、実際、ドラマで黄門様がドラキュラと対峙して乱闘騒ぎ起こす回とかあったら録画予約してでも見ますが…スゴイなぁ。その他、言葉の壁は?という素朴な疑問はこの際、触れません( ・∀ ・)ゞちなみにやっぱり悪人は最初人相で見分わけます。そして上に紹介されているものでもそうですが合成音で作ったセリフはキチンと聞こえるすばらしい作りです。このメーカーさんはカセットや箱に特徴がありますがその辺りは上を参考にしてみてください。カセット裏だけ一応、掲載してみました。今回の箱は表面が特殊加工でキレイな金色でした。箱の表面、特に金色の部分は傷つきやすく当サイト管理人のもけっこう傷があります(´ ・ω ・`)箱裏でゲーム画面が見られますね。ちょっと小さくて見えにくいけどさ…。
 

ミラクルロピット

 〜2100年の大冒険〜  ACG:キングレコード 1987年8月7日   上部選択覧 このアクション、ストーリーがまたけっこう素敵設定で『UFOが飛来、地球は大打撃、幼い兄妹がUFOと共に異次元へワープ、兄は行方不明、妹は途方にくれてしまい、そこにひょうきんなロボットが現われ、このロボット(ミラクルロピット)は少女とテレパシー交信可能でロボットに触れると一瞬でロボットと合体、少女の意思でロボットが動くからそれで兄を探すぜ!』といった内容です。ええと…当サイト管理人のヘタクソな腕前を差っぴいてもこれはかなり難しいゲームかと思われます。先への進み方が解らんところが多いし…操作性が悪いとかでは無いんですが難しいです。ロボットはダメージを受けると中から少女が出てきて30秒以内にパワーアイテムを取ってロボットに戻らないと1キャラ減ります。この30秒はかなり慌てます。パワーアイテムなかなか出なかったりしますし。取説には「最後の結末はお友達にも絶対にしゃべらないでね。」とありますが最後の結末までそう簡単に行けません。難しい上に2周しないとクリアになりませんからね。取説がけっこう不親切気味なんで解りにくい部分があったりしますし、それに加えて世界観の統一性が無いのでまた解りにくさが増すんですが主人公のロボットはかわいいと…当サイト管理人は思っています。箱裏でゲーム画面がちょっと見れます。
 

ミリピード

  STG:HAL研究所 1987年10月1日   上部選択覧 何とも不可思議というか…洋ゲーの奇妙な感じがシッカリ出ているシューティングゲーム。雰囲気としてはスペースインベーダーギャラガ・ギャラクシアンのような1面切り替わりのシューティングなんですが画面や雰囲気は全く違い、ややとっつきにくい感があるかもしれません。やたら敵の動きも早く弾を当てるのも何気に大変な上、画面には4発で破壊可能の障害物がかなりの量出てくるので難易度も高めです。下に背景がグレーの部分があるんですがそこの範囲内で左右だけではなく上下にも自在に移動可能。画面上に障害物とともに爆弾もあり、これに弾を当てることで爆発が起きます。これでけっこう敵をガッツリ倒すことができるのでうまく決まるとちょっと爽快感。敵は箱のイラストにもなっている通り、敵は蟲系で大雑把なドット絵の割には良いかな?って感じはしますね。ちなみにタイトルの「ミリピード」はヤスデの事。ヤスデがどんな虫か気になる方はググると出てくるはずですのでぜひ。多足類なんで好き嫌いあるかもしれませんのでリンクはしないでおきました。冒頭にも書いた通り、これは元々は海外のゲーム。箱裏を見ると載っていますがATARIの文字が。そう、当サイト管理人が猛烈にプッシュをかけているペーパーボーイのメーカー。何だか納得ができるゲーム内容です^^;
 

夢幻戦士ヴァリス

  ARPG:徳間書店 1987年8月21日   上部選択覧 これが出た当時、いわゆる「オタク」なお兄さん方にはとても人気だった漫画原作のゲームです。PC88系のパソコンで当初は出ていました。パソコン版をそっくり移植ではなく、作り変えられています。こっちのほうが難度としては高いのかな。マップが不必要に広く、どこでどのアイテムが手に入るとか解りにくい…ってか解らんw最初にもらえる武器もとても弱いのでけっこうすぐに死ねます('A`)マルチエンディングとなっているけど難易度の高さとかから考えて全部見るのは面倒くさいですね。このキャラ辺りから「防御力とか無いだろうなぁ…だって露出が多いもん」と思えるビキニ型の鎧が出てきたかな。当サイト管理人はあまりこの辺のキャラものに詳しくないのですがそんな感じです。ただ、難しいと言っても上手な人だとサックサク進みますね。やや、覚えゲーの要素もあるかもしれません。敵の動きとか覚えるとスイスイ進めるのかも?と思える動画はググれば出てくるので興味ある人はぜひご覧ください。動画は当サイト管理人の腕前じゃクリア無理なのでここにありません(´・ω・`) このゲームも助けて、と言われ武器を託されて始まるのに何故か、最初にくれる武器が弱い謎。助けて欲しいんだから最初から最強の武器くらいよこ…(略) 箱裏に敵キャラのイラストが載っています。
 

ムーンクリスタル

  ACG:ヘクト 1992年8月28日   上部選択覧 ファミコンでは比較的渋い(株ものとかゴルフものとか…)内容のゲームを多く出しているヘクトのアクションゲームで、話もアクション性もなかなか良い作品となっています。話の内容はタイトルにもなっているムーンクリスタルという鉱石にある不思議な力を巡ったものでクリムゾン伯爵がその力を我が物にせんと石の研究者とその村の人々をさらい、村の人々は鉱石採掘で研究者は協力させるってな具合。主人公はその研究者の息子で1人、さらわれずに済んだ少年です。少年が大きな組織に向かって行ってどうにかするってのは無理があるのかもしれませんが…当時も今もそういう設定は多いのでそこは触れないでおきましょう。このゲームはオープニングやタイトルが出るまでのデモムービーがとてもよく出来ていて、面をクリアする毎に出るムービーもまたゲームの世界観や今後の展開、後に見える謎などをうまく垣間見せてくれるので話にうまく引き込まれるようになっていて最後はちょっと切ない終わり方なんですよ(;ω;)アクションの難易度は高いですが不条理に難しくはないと思われます。落ちで1発死があるのでそこが難易度を大きく上げていますが飛びついてぶら下がったりがあるのでうまくバランス調整されているかも。ゲーム画面も見られる箱裏に主人公のアップがあります。
 

迷宮組曲

  ACG:ハドソン 1986年11月13日   上部選択覧 当サイト管理人はかなりこのゲームは好きです。これは‥かなり人気が全体的に高いゲームなのではないでしょうか。アクションですが珍しく‥当サイト管理人もクリアしています。今でも当時の攻略本を持っているのでついつい参考にしてしまいます^^;このゲームが好きな理由は色々とありますが、ゲーム性が良いですし、少しずつ音楽を完成させていくという‥コレクター心をくすぐる作りにもあるかな?とか思ったりします。途中途中でボーナスステージがあって、最初はとてもさみしい音楽になっています。楽器が1つしかなくって‥それがドラムから始まるので、曲もなにもわかりません。次もシンバルですし‥やっと次に音楽が?と思うと次はチューバという楽器で音の役回りはベースにやや似た感じなのでメロディーはイマイチ掴めません。やっと4つ目でオカリナによってメロディーが加わります。けっこうマイナー気味な楽器で構成されていますね。これの次はハープ・トランペット・バイオリンとなっていて、最後まで揃うと良い音楽が奏でられます。このゲームはお金が出てきて、買い物をしてアイテムを買えます。クリアに絶対必要なものから、便利になるものまでありますが‥便利になるものを買わないでのクリアはかなり難易度が高いですよ。とてもシンプルな箱裏はこんな感じです。
  迷宮の達人 

大迷路

  PZL?ACT?…???:エポック社 1990年11月30日   上部選択覧 このゲームはジャンルが何になるのか解らない作りなので大まかにゲーム内容を説明しますね。まず、画面は3Dの迷路で女神転生かディープダンジョン(当サイトではまだ未掲載)シリーズに似た感じです。しかしこのゲーム、戦闘などは一切ありません。ひたすら歩くだけです。歩いて特定の数ある鍵を集めゴールを目指す。それだけです。いや、ミニゲームがいくつか付いているのでそれだけって言う言い方は正しくないかもしれませんがメインはそれだけです。ミニゲームはゲームクリアには一切関係がありません。鍵は取るごとにとあるものの形になっていくので、全部集まったかはその形で解ります。1面は兜(子供の日に飾るようなああいう日本兜)が出来上がればゴール地点から外に出られ、次の面に。ただ、迷路はひたすら彷徨えるわけではなく歩くごとに体力が減るのでそれが0になったらゲームオーバー。なので道順などは…パズル的な要素も感じるんだけど遊んでみるとパズルでもないし…でもアクションとも違い。何なのだろう。とにかく、体力に気をつけ道すがら落ちてる体力回復アイテムを拾ってその他便利アイテム(コンパスなど)も拾って鍵全部集めてゴールする。そんなゲームです。音楽はまぁまぁ雰囲気ある良い感じかも?箱裏でちょっと画面が見られます。
 

メタルギア

  ACAVG:コナミ 1987年12月22日   上部選択覧 ファミコン時代において、アクションゲームと言えば「敵と戦って倒しまくる」のが普通だったのですが、これは違いました。人気タイトルで今も機種を変えシリーズ化されているのでご存知の方も多いと思いますが…これは基本的には敵を倒さないのです。なるべく見つからないように隠れて潜入していくというゲームであり、この当時は非常に斬新でした。斬新過ぎておもしろくない、と思った人も多いでしょうね^^;超時代先取りゲームと言えます。この時から「ダンボールに化けて進む」があり、当サイト管理人はそこだけ気に入っていました。使う必要性の無いところでダンボールに化けて見つかり敵がわんさか追いかけてくるとかは画面を見て笑える事に楽しみを見出していたような…間違った遊び方ですがそんなでした。有名タイトルなのでこれも当サイトでは細かい説明は端折りグーグル検索にお任せしますね。ええと…1度は手放し、コレクションしだして中古で見つけて購入が○年前…オマケカードが2枚入っていた!普通は1枚のはずなのでメーカー出荷時に間違えて2枚入ってしまっていてそのまま中古として流れたのか、何らかの事情で途中で紛れたのかは解らないんですが…どっちだろう。カード表はバランスよくこういった2枚でカード裏には番号が。箱裏で説明と画面が見られます。
 

メタルスレイダーグローリー

  AVG:HAL研究所 1991年8月30日   上部選択覧 ファミコンからスーパーファミコンにほぼ、移行されてしまったファミコンの末期に出たゲームな為、市場への出回りも少なくレア化してしまったゲームで有名なタイトルです。取説も凝っていてまず、マンガから始まり…全44P中35Pは物語の序章マンガ。やや、ギャルゲーチックな内容も描かれていますがゲームは正統なSFアドベンチャーとなっています。セーブはパスワード方式で、ある一定ごとに「休む」コマンドでしか聞けないのがちょっと不便ではありますが、それ故にひたすら長くわけ解らん文字の羅列で書き写しミスが多くて困るようなパスワードではなく文章として解りやすく短いものとなっているんですよ。物語の舞台は西暦2062年…まだまだ先と言えば先だけど当サイト管理人は人間の寿命としては何とか生きられる時代の話。ここまで技術が進む可能性もゼロじゃないのが怖いですよねぇ…^^;人が宇宙に行くのが当たり前の世の中になっているそうです。たしかに…そうなるんかなぁ…なりそうだもんなぁ…。説明が横道にそれましたがレアとしてあまりに有名なゲームなので詳しい解説はウィキなどのほうが役立つと感じ、ここでは説明を端折ってみたましたが管理人としてはお勧めゲームの1つです。付録のステッカーポスター表?ポスター裏?箱裏はいつも通り掲載です。
 

モアイくん

  ACPZG:コナミ 1990年3月9日   上部選択覧 同社から出ているグラディウスシリーズなどに敵として出ているモアイが主人公。敵の時と違い、ずいぶんとかわいらしい外見になって登場です。平和を愛するモアイ達の世界があるらしく…でも、そこにも悪いモアイも居るようで悪モアイ帝王は老いた身体を若く復活させるために悪魔と契約、平和なモアイの世界から子モアイ数百人をさらいそれと引換えに得られるとの事。その子モアイ(プッチー)を取り戻す為にモアイくんが向かうわけです。ゲーム内容はかわいい画面とは合わないようなシビアな操作性とシビアな操作性故にずいぶんと難易度の上がっているパズルを解き子モアイを拾って進むというもの。ジャンプの具合とか本当にシビアですよ。一見床があるようなところでもそれは床の機能を果たしていない面とかありますし。主人公モアイくんの攻撃方法は頭突き。これで障害物も壊せますが壊せないものに頭突きしまくるとコブが出来たりと小さい工夫?もあります。また、パズル要素が強いのでハマると画面から出られなくなります。そんな時用に「自滅ボタン」もあったりね^^;あと、チラシも入っていたので掲載しときます。ちらし表?ちらし裏?当サイトで既に出ているMADARA悪魔城伝説も宣伝されていますね。箱裏で見えにくいですが画面が見れます。幻覚日報でも紹介!
 

魍魎戦記MADARA

  RPG:コナミ 1990年3月30日   上部選択覧 ファミコン雑誌に連載されていたマンガがゲーム化されたもので…現在、この雑誌「マル勝ファミコン」は無かったりします。ゲーム内容はキャラは基本、マンガの通りなのですが(1人、ゲームのみに出てくるキャラが居るけれどね)話はマンガの雰囲気をそぐわない感じでオリジナルな作り。そして、このゲームのスゴイ部分が音がすごくきれいなんです。音源には特殊なこだわりを持っていたようで音源チップを使ってのものでした。音楽もかっこええです。エ○ュで聞くとこの音がちゃんと出ていない感じがしますが実機とカセットできちんと聞くとそりゃ綺麗です。話やテンポも良いんだけど…難点もあり、PTメンバーの誰かが死ぬとアイテムが無くなるってのがこりゃ大変。今では「バグ」扱いかもしれませんが当時はファミコン。2度と入手不可の必須アイテムが消えてもそのまま話は続き、先になって気付くと…もうクリアも不可能で最初からするっきゃないってなものでした(´ ・ω ・`)当サイト管理人はこれに陥った事はなかったんですが、当時、友人が「クリアが出来ない」と騒いでいたのが思い出されます^^;戦闘シーンは…特徴あるものですが良い作りかは微妙なものでした。このソフトには別途地図も付いていたので掲載しておきますね。ゲームの特徴説明があり画面もちょっと解る箱裏も掲載。
 

燃えろ!!プロ野球

 (初期カセット赤版)  SPG:ジャレコ 1987年6月26日   上部選択覧 当サイト管理人は基本、スポーツゲームは全く遊ばず、しかし周りには野球好きは居たので友人宅に行きファミコンとなった際にはこれも遊ばれていたわけです。…まぁ、見ているだけだったんですがね( ´・ω・`)しかしこのゲーム、見ているだけでも面白い部分が多かったわけです。有名な辺りでは「バントでホームラン可能」でしょうね。ま、ゲームですから多少の過大さがあっても良いとは思うのですがこのゲームはこの頃の野球ゲームとしてはリアルさを追及していて画面やボールの投げ方等も凝っていたんですよ。(ただし操作性はイマイチ)それなのに何故かバントでホームランが可能なのです!その他選手のデータがやたら強く設定されていたり、審判の判定がアレだったりと色々と問題がありましたが何故か人気でした。ゲームアングルや選手の名前がリアルだとか…人気になる要素はけっこうありましたね。また、この頃はこういったバカな作りにも鷹揚でこの笑える作りを楽しむ事ができたってのもあるかな。今なら完全にクソ扱いで発売すらされないようなゲームも楽しめたこの時代は振り返ると素敵です。このメーカー特有の特徴あるカセット裏はこうなっていてゲーム画面やゲームの解説が載ってる箱裏はこんな感じです。そしてこれにはバージョン違いがあってですね…
 

燃えろ!!プロ野球

 (後期カセット黒版)  SPG:ジャレコ 1987年6月26日   上部選択覧 そう、バージョン違いの黒カセット。メーカー側も思った以上の売り上げで急遽、同メーカーの別カセットのものを流用して発売したのが黒バージョンです。しかしこれ、見た目だけではなく上に紹介したような選手データの異常強化やもう1つの有名バグ「ファールの後は必ずストライクとなる」も修正されたようです。赤カセットと同じ内容が欲しくても売り切れ、そして出回ってから買った人の中には修正がガッカリだった人も居るかもしれませんね。バグを楽しむってのもこのゲームの楽しみ方の1つだった気がします。そうそう、このゲームの難点はまだあったっけ。当サイト管理人は先にも書いた通り全く、スポーツ…野球に興味が無いのでやたら長い1試合も待っているのが苦行だったりして憶えています。約1時間くらいかかるんですよ、1試合。リアルならそりゃ有りだけどゲームで1時間は長い。他友人がそれで盛り上がっている際はその部屋にあるコロコロやボンボンを読んで時間を潰し、時折盛り上がると画面を見ていました^^;特徴あるカセット裏も色違いなので一応紹介しときます。あとは同社のディスクシステムで出るゲーム「モンティのドキドキ大脱走」のチラシがマンガ形式で紹介されたものが入っていました。赤黒共に同じのが入っています。裏は何も印刷されていません。
 

モノポリー

  TBG:トミー 1991年11月1日   上部選択覧 とても有名なボードゲーム「モノポリー」のファミコン版。初めてこれを遊ぶとルールが少々解りにくいかもしれませんが、遊んでいるうちに何となく解ってきますので大丈夫です。もちろん、取説にも説明がちゃんとありますしね。これは土地を買い、そこに建物を建てて収入を得たり各種会社(電気・水道・電車)を買って各プレイヤーからお金を取ったりしつつ資産王になる事が目的となります。なかなか各プレイヤー同士で足を引っ張り合ったりできますので駆け引きや運がけっこう大事です。また、サイコロは2個振るのですがゾロ目が出るともう1回振る事ができます。しかし3回続くと‥なんと刑務所に入れられてしまい3回ほど休みになってしまうんですよ。ただ、刑務所に居てもサイコロを振る事ができて、そこでゾロ目を出せればすぐに出られます。出る時に「ヤットデラレタ」としゃべるのが何となく気に入っていたりするのですが。序盤で土地を買い占めるまでは収入も少ないですが、家とかが建ちはじめる中盤からはけっこうお金も入ってきます。ですが、他のプレイヤーの土地に止まると大金が出ていく事になります。なお取説とは別紙で土地の?値段表が付いているので参考にできます。何となくゲーム画面の解る箱裏はこんな感じになっています。
 

モンスターメーカー

 7つの秘宝  RPG:ソフエル 1991年12月20日   上部選択覧 カードゲームをRPGにしたもので「モンスターメーカー」シリーズは今でも続いている人気作でもあります。このファミコン版のモンスターメーカーはカードゲームらしさを残しつつ、カードゲームなどした事の無い人でも楽しめる作りでシリーズを知らなくても普通にRPGとして遊べる良い作りだと思われます。ゲーム画面もファミコン時代にしてはかなり忠実なキャラ再現。当時としてはこういったアニメ系の絵が再現されているのは少ないような気がします。システムも所々変わったところがあり、街などで人と話す際、方向キーで話したい人にぶつかる?と自動的に会話になったりイベントが進むごとにレベルが上がったりと他のRPGには無い部分も随所に見られます。カードゲームらしさが出ている点もイベントでの道がカードで隠されていてめくりながら進むなど良い感じが出ています。主人公は「光の子」で、ゲームの最初には出てきません。この子を探し、補佐する魔術師1人から始まります。何せイベントクリア時にレベルアップなので序盤の戦闘はやや苦戦気味。ザコを倒して強化が出来ないのが難しいところかなぁ。武器防具も良いもの手に入らないですしね。そこのバランスは少々難かもしれませんが序盤〜中盤だけがんばれば、後は楽しめるRPGです。箱裏はこんな感じになっています。
  闇の仕事人

KAGE

  ACG:ナツメ 1990年8月10日   上部選択覧 動きの細かいキャラが良い感じのアクションです。上にぶら下がり、クルリと回転して上に上がる動きとかぶら下がって攻撃出来る部分とか‥動きに自由度があり作りが丁寧です。あと、2人同時プレイが可能ですのでそのほうが難易度としては下がるのではないでしょうか。この手の忍者?もののアクションでは比較的、激烈に高い難易度ではないほうですが、当サイト管理人には‥2面途中までが限界だったのが事実です。真剣に遊ぶんですがどうしても‥。ここまでしか遊んでいないので当サイト管理人には先は見えませんが、落ちたり等の1撃死はありませんでした。落ちると普通よりは大ダメージを受けますが、足場に移動後そのまま進めます。そういった辺りは親切で好感が持てると思います。武器は4種類あり、アイテムとして取ると変化し、同じアイテムを続けて取る事によってパワーアップして強くなります。それぞれが便利だと思いますが手榴弾が1番使うのにコツが要るかな。その他は刀、鎖鎌、手裏剣とありますがそれぞれ使い勝手は良いと思われました。敵も色々と癖があり、ひたすら押されて画面の端までも押されてしまったり‥とかありますよ。けっこう面倒な敵だったりしました。体力が高くてなかなか倒せない‥。箱裏で画面の感じがちょっと見られます。
 

ヨッシーのクッキー

  PZG:任天堂 1992年11月21日   上部選択覧 落ち物系?なパズルゲームです。「?」が付いているのは、横からも出てくるので‥落ち物とは少し違うのかもしれないからです。上と右横から新たなクッキーが出てきます。消す方法は2つ以上、縦か横に他の柄のクッキーが混ざらないように並べるだけ、なのですが横からも出てくるので溜まれば溜まるほどに消すのが困難になってくる、といった形。クッキーの柄を十字キーで縦横にずらしながら並べ替えを行いますが両方から出てくるので、縦にも横にもクッキーが溜まってしまい、新しいクッキーが出てくる早さもどんどん、速くなってきますので、他のこの手のパズルよりも立て直しが難しい感じはします。ただ、面が始まった最初にどれだけ消せるかが大きなポイントになっていて、うまくすれば新しいクッキーが出てくる前に完全に消してしまうか、2つくらいしか残らないほどに消す事も可能。「ヨッシーの」となっている割に、ヨッシーキャラは出てきません。ヨッシー柄のオールマイティークッキーが出てきます。マリオがクッキーを配る?役なのですがゲームオーバーになった時、マリオの顔はかなり悲壮な表情をするので始めてした時はそこに1番ウケてしまったのは当サイト管理人です。この手のパズルは大体そうですが、始めるとなかなか止められません。画面の解る箱裏はこんな感じです。
 

ヨッシーのたまご

  PZG:任天堂 1991年12月14日   上部選択覧 落ち物系なパズルゲーム。上からスーパーマリオシリーズに出てくるキャラが降ってきて、下に居るマリオが皿を持って回転して受け止める場所を変えていって消していきます。上下に2つ、同じキャラが繋がれば消えますが、横には対応していないので連鎖は全く起きません。ですので溜まると消すのはとても大変です。ただし、この上から降ってくるキャラに卵があり、その卵は半分に分かれた状態で降ってきます。下側の卵はそのまま残りますが、上側の卵は受け止められる場所に下側の卵が無いと消えてしまいます。その受け止める側の下の卵の上に重なった数々のキャラは、その上に上側の卵が受け止められるとまとまって全部が卵に食われる?ような感じで消えてしまい、ヨッシーが羽化してきます。連鎖ではありませんが下の方に受け止める側の卵があれば一気に消す事が可能となりますので連鎖に似た気持ちよさはありますよ。ですので下側の卵はなるべく最初の、つまり、なるべくマリオから近い位置に上にキャラを重ねられる位置に置いたほうが良いのです。もちろん、キャラが間に居なくても卵の上下が合わさればヨッシーが羽化します。「クッキー」よりもこちらのほうが難易度が高いかもしれません。コツを掴むまではなかなか大変です。そして箱裏はこんな感じ。
  4人はライバル

ファミリークイズ

  TBG:アテナ 1988年11月16日   上部選択覧 名前の通りクイズもののゲームです。このゲームもクイズもので、クイズの種類‥というかゲーム形式が4個あり「ハイマスター」「パネルマランド」「ルーレットキャッスル」「セレクターワールド」となっています。ハイマスターはよくある?クイズ回答者の座席が上に上がっていき1番最初に上になった人が優勝、というもの。ただちょっとシビアで1問間違えるとそれだけで、得点はゼロになり座席も1番したまで戻ってしまいます。ですので長期戦になりやすいですよ。パネルマランドとはこれも‥ちょっと前のテレビではこういった形式のクイズがあり、正解するとパネルを取れるという形式。最終的に1番多くパネルを取ったもの勝ちでクイズだけでなくパズル要素も考えて取る必要があります。ルーレットキャッスルはクイズに正解するとルーレットで出た目を進むスゴロク形式。ゼロも存在しているので進めない場合もあったり(笑)ゴールも余らせるとダメでピッタリの数字を出さないとなりません。セレクターワールドはクイズに正解して神経衰弱(ただし、トランプではなくって麻雀牌)をします。神経衰弱をする牌が無くなったらおしまい。‥最初のが1番クイズっぽいかな。4人まで出来ますがコントローラーの使い分けが難しいので2人までにしておいたほうが無難かもしれません。箱裏はこんな感じです。
 

ラストハルマゲドン

  RPG:ユタカ/バンダイ 1990年11月10日   上部選択覧 これは‥FCですると、とっても難しくて‥当サイト管理人は最初の段階でつまずいています。元はパソコンのゲームで‥若かりし1●才の頃に友人から見せてもらいました。PC-88版を。画像はさすがにパソのほうが遥かに良いですね。エグイ画像なのですが、オープニングとか良い感じだったのです。FC版はエグい感じはありません。このゲームの舞台は人間も滅び去って、植物すら無くなった星‥なのですが、どう考えても「地球」だと考えられます。後々の画像には(パソ版なのでFC版にあるかは解りませんが)ナポレオンとかの歴史上の人物も出てきます。過去の記録としてね。で、人間の後にこの世界を支配?してるのが魔族、つまりガーゴイルやサイクロプスとかの12種族からなる魔族。彼らなりに平和?に暮らしているのですが、そこにエイリアンが来て「降伏するか全滅するかの選択しかない」と宣戦布告されるんですね。で、戦いに入るのです。…が、最初のレベル上げが尋常でなく難しいのと体力の回復がなかなか出来ない、といった感じでとにかく難しい。しかしこのゲームはとても奥深い設定があって最後は意外な展開です(パソ版で見ました)全体的なお話しは良いです、本当に。ゲームの感じが解るかもしれない箱裏も載せてみました。
 

ランボー

  ACG:パック・イン・ビデオ 1987年12月4日   上部選択覧 かなり難易度高め‥というかやや、理不尽な作り?とも言える難しさだと感じます。これは度々、書かれている「当サイトの管理人はアクションが苦手」を度外視しても良いと思う難しさ。まず、敵は野生動物にも及びますが、魚は水中にいてほとんど見えない状態ですし、蜘蛛も小さく地面にチョロチョロしていて大変です。ヘビは追いかけてきますし‥別のヘビ?は火の玉まで吐き出す始末。しかもライフポイントの減り方は相当なものです。また、映画に忠実に沿って作られているようで、映画を知らないと進める順番が解らないで先に進めないっぽいですし‥。普通にプレイしてクリアした方々はとてもスゴイと思います。あと、このゲームは無限ループが存在しているので道を間違えるととても後ろの場所に戻されてしまったりしますので注意が必要。滝とかで下に落ちても死にませんが延々とループですので落ちないで進めないと辛いものがありますよ。映画では屈強なランボーですがゲームのランボーは‥ちょっと弱いですね(^_^;)鳥とかコウモリ、フラミンゴ?に突つかれても相当のダメージ。ラスボスは‥爆弾の雨あられの中、敵兵士から手榴弾を奪いながらヘリに投げつけるという過激さです。もう‥それはそれはスゴイ。そしてかなりシンプルな箱裏はこんな感じです。
  ルーカスフィルムゲーム 

ボールブレイザー

  SPG?:ポニーキャニオン 1988年3月4日   上部選択覧 ん〜…当時、これを借りて遊んだ経験がありますが、当時は訳が解らず今。これを書くためにちょっと遊んでみましたが…やっぱし解らん^^;ええと、ゲームの流れとしては温泉やゲーセンにあるエアホッケーに似ているので簡単なんですが、問題は画面構成。…エアホッケーが解らない場合にはググってみてください。あれは白熱します。あの円盤が台から飛び出し顔をかすめていったやや怖い思い出もあるけど、あれは燃える。そして先にも書いた通り、これもそのエアホッケーに似ているけど…上下2画面で自分サイドと相手サイドが出ていて3Dなんですね。そしてミニマップのような全体が見られるものが無いのでどこに自分が居て球がどこで、どこにゴールすれば良いのかが皆目、見当も付かない上体に陥る。これ、上下に自分サイドと相手サイドを並べず1画面で3Dにするか2画面のこれで横にマップを置くと…せめて方向を示すコンパス的なものを設置すればそれなりに楽しめる作品と感じますが、それらが無いおかげでカオスな状況に( ´・ω・`)タイトルに付いている「ルーカスフィルム」の名前に騙されて期待して買った人は当時多かったかも知れず遊んでみてガックリ来た人も多かったんじゃないかなぁ。箱裏で画面が見れて静止画だと良いですが、これが動くと解りにくいのです…。
 

ルナーボール

  TBG:ポニーキャニオン 1985年12月5日   上部選択覧 子供時代、たぶん友人宅で遊んだ憶えはあるものの当時はあまり面白くない、と感じたゲーム。しかし、これは…出来としては非常に良くて大人の今、遊ぶと楽しめました。幻覚日報につい、書いちゃうくらいに。内容は本当に必要最少限、入っているというようなシンプルな作り。音楽も効果音も(不思議と月面柄の背景も?)ゲームの雰囲気と合っていますし操作感も最初はやや、馴染みにくいもののいい具合です。ビリヤードよりルールが曖昧で簡単なのがまた、面白さの秘訣かも。子供受けはあまりしないだろうけど子供受けなんてどうでも良いですし大人で…ビリヤードがある程度できると尚且つもっと楽しめるんじゃないかな。自分はビリヤード…とんでもなくヘタなんで自分の放つボールが複雑な動きを見せてから穴に落ちるといった笑えるプレイが画面でもリアルビリヤードでも繰り広げられるけど、どこに当てれば玉がこう動くとかの予想を立てて打てるとかなり面白そうです。偶然、複雑な玉の当たり方をし、パタパタと玉が穴に落ちていく時があったんだけどすげー爽快感が地味な画面なんだけどバッチシ感じられました。これ、携帯アプリとかで出ると良いんじゃ?…というのは勝手な個人的主観。ビリヤードではなく、ルナーボールとして欲しいって意味でね。箱裏に画面があります。
 

レッキングクルー

  PZACG:任天堂 1985年6月18日   上部選択覧 ただのアクションかと思うと‥実はパズルアクションというジャンルわけなのです。これは壁とかハシゴとかを壊すゲームなのですが面が進むとパズル性が高くなってきますね。順番を間違えると行けなくなる場所とかがあって、全部壊せなくなってしまうんです。敵キャラも「モンスター」というわけ方をされていて‥壊す物も「壁キャラクタ」として紹介されている辺りも今の取説の書き方とは違うなぁ‥と感じてしまったりします。意地悪おじさん‥という分類わけ?なキャラもいますよ。長く同じ位置にいると、後にマリオが自身の武器として投げるファイヤーボールが出てきます。この同じ位置に長くいると出てくる敵?は他のマリオが出てくるゲームにも出演していますね。ウロウロしていて敵とファイヤーボールに挟まれてしまう事は今でもあったり‥。デザイン機能も付いていて、ひたすら簡単に壊せる壁ばかりを設置して遊ぶ事もできますし、最初からハマってしまって身動きが取れない状況のも作れます。敵がいなくてひたすら壊せる面を作ってはよく遊んだものです。なお、作ったオリジナル面はFベーシックと専用デコーダーでカセットテープにセーブロードも可能です。作った画面のセーブよりも進めた面までのセーブのほうが良いような‥(^_^;) とてもシンプルな箱裏はこんな感じです。
 

レッドアリーマーII

  ACG:カプコン 1992年7月17日   上部選択覧 同一メーカーのゲーム「魔界村」シリーズに出てくる敵キャラのレッドアリーマーが主人公。GBで1が出ています。当サイト管理人はかなり苦手な要素が満載で‥(苦笑)とても地形とかが入り組んでいて主人公が使える技?ホバリング(飛行)を上手く使いこなさないと進めません。これがなかなか、うまくいかなくて(当サイト管理人ですけれどね)壁や床に良い具合に設置してあるダメージを受けるトゲ部分に接触や着地をしてしまったりします。敵もこちらを見計らって動くものも多いので場所によっては避けたりするしかない場合もありますがこれがまた、難儀するのです。魔界村シリーズは主人公が人間なので、これはその逆?というわけではなくて謎の軍団が敵となっていて平和な魔界を襲いはじめたという話。主人公のレッドアリーマーはまだ、訓練中の戦士で頼りない状態で始まりり、だんだんと目標を達するうちにジャンプ力が上がったり長く飛行可能になったりしていきます。町とか情報を集める時はRPGが型の見下ろしマップになり、各地にある町に行ったり洞窟に入ったりします。パスワードで続きから出来ますが全ての町でパスワードが聞けないのが多少、不便かもしれません。戻るにも進むにも敵のいるアクション画面を通らないとなりませんので少々、大変。箱裏はこんな感じです。
 

ロットロット

  PZG:徳間書店 1985年12月21日   上部選択覧 このゲーム、パズル系なんですがアクション的要素もやや、感じられる作りです。そしてこのゲーム、どんなゲームかを言葉で記すのが非常に厄介な感じってか、言葉で書いてもピンと来ないと思われます。取説を読んでも実際に遊んでみないと???と思うような具合。ちょっとでも手探りで遊んでみてから取説を読むと理解ができるようなゲームなんですね。遊び方を要約すると『上から長方形の部屋に小さなボールが大量に落ちてきて、それが更に下にある小さい長方形の部屋へ落ちていきます。時々壁が壊れ色んな方向の部屋へ玉は移動、うまく赤いスティックを操って、ちょっと遅れて付いてくる緑のスティックと部屋の中身の玉を交換させて点数のある穴へ壁が壊れるタイミングを見計らって落とし点数を獲得。アウトの上の部屋に玉が来たら何とか他の部屋に移動させないと蟹がジワジワと下からやってきて玉を落とします。そうするとミスで残機減ります。』てな具合。解りにくい事、この上ない説明になりますがこういうゲームなのです。しかしこれ、遊んでみると意外にハマる。そんなパズルゲームの1つかもしれん。説明書く為に遊んだけど何気に面白かった…。ちなみに箱に描かれているかわいい?蟹は敵で変な三角の矢印みたいなのが自キャラです^^箱裏で画面が見られます。
 

ロードランナー

  ACG?PZG?:ハドソン 1984年7月31日   上部選択覧 これもかなり古いゲームでジャンルにはACG?PZG?とありますが「アクションパズルゲーム」が1番正しい表記かと思います。アクション性のほうがやや勝っている感はありますが、面が進めば進むほどパズル要素が強くなってくるんですよね。置いてある金塊を全部拾うと次面に行けるはしごに上がって1面クリア、というシステムです。ABボタンで左右選んで穴を掘り、下に降りられる場所ならプレイヤーキャラはそこに入る事で下に落ち、落ちる事のできない穴に落ちると生き埋めとなり残人数が減ります。敵の場合は下に抜ける事ができず、埋まって一時的に足場にできるか(穴から一定時間で出てきます)敵が埋まったまま穴が塞がると始末可能。ただし、敵は始末してもまた復活するんで敵を倒しても楽にはなりません^^;また、このゲームには自分で好きなように面を作れるので、激ムズ面を作ったり激簡単面を作って遊んだりもできます。作った面を保存する事もできたのですがファミリーベーシックというキーボードと専用テープレコーダが無いと無理。当時、あまり普及してなく当サイト管理人もセーブした事はありません。そして、このゲームは箱・カセット・取説など初期版と次に出た新しい版があるのですがここにあるのは初期版です。箱裏は至ってシンプルな作り。
 

ロードランナー(箱違い)

  ACG?PZG?:ハドソン 1984年7月31日   上部選択覧 ゲーム内容については上にありますのでここではゲーム内容は特に書かないでおきますね。ええと…これは箱違いであり、中身のゲームは全く一緒です。カセットの具合や箱のデザインや大きさなどが初期のものより凝った作り?になっております。さて…ここに入っていたチラシがちょっと面白いのでそれをちょっと紹介してみましょう。ええと…若き日のダウンタウンが載っています。ハドソンの創立20周年だったらしく、よくあるクイズ形式で「ハドソンは1993年に創立20周年を迎えます。」という説明が記載された上で『ハドソンは創立○○周年』(○にはいる数字を書いてください)的なものでこれは今でもある形式ですよね^^;平成3年11月15日(金)消印有効だけど思わず応募をしてみたくなっちゃいます。されても迷惑かと思うのでしませんが景品のハドソンのファミコンソフト10本セット…今から欲しいです。ダウンタウンが作ったエディットゲームに挑戦ってのがチラシ裏にあり、これのテクニック名を答えると浜ちゃんの素か松ちゃんの素というグッズが当たるらしい。しっかし…本当に2人とも写真が若い。これをサイトに載せたのが平成22年。19年も前だもんなぁ…^^;当サイト管理人も着実に老けているんだろうな…とちょっと色々思ってしまいましたw箱裏でゲーム画面が見られます。
 

RPG人生ゲーム

  RPG?TBG?:タカラ 1993年11月26日   上部選択覧 人生ゲームというとコマがあってテーブルっぽい画面な感じがしますが、これは見下ろしマップの‥よくある形のRPGっぽい見下ろしマップなメイン画面になっています。内容は人生ゲーム‥といっても、またちょっと違っていて最初に職業を自分で選んでから始まります。職業によって勝手に?女性男性が決まっているのはちょっと‥とは思いますがこれよりももっと最初にセーブデータをどうするかを決める画面では名前と性別を決めて、その後のゲームスタート時に職業を選ぶ‥という形なのでまるっきりプレイヤーの性別が反映されない、という訳でもないのです。なお、最初に選択できる職業は6つで「歌手」「カメラマン」「刑事」「プロレスラー」「漫画家」「社長」のラインナップ。ゲームの進み方は‥かなり運任せです。歩いていると起きるイベントでどうにかなっていくのですが普通に考える常識?を外すと、パラメーターが下がるので、ちょっと厳しい‥。いかにも「世の中の大多数?が正しいと思う行動」をイベントの選択肢で選ばないとダメなんですよ。ですので当サイト管理人は‥ダメージばっか食らっています(笑)あまり「良識の概念」に捕らわれるのが嫌なもので‥?って、それもありますが、ゲームですからおかしな回答をしたいではないですか。ゲーム画面もちょっと解る箱裏はこんな感じ。
  ワイリー&ライトのロックボード

ザッツパラダイス

  TBG:カプコン 1993年1月15日   上部選択覧 ロックマンキャラで行う土地買収型のボードゲームです。いただきストリートに似たような作りになっていて複数人ですると‥駆け引きがけっこう重要です。各キャラによって何が目的で土地を買っていくのかが違いますので、対コンピューター戦でする場合には意地悪いキャラを自分が使うと良いかもしれません。ルーレットを回し、止まった場所で土地が買えれば買って、再びそこに止まれば建物を建てて‥そこに止まった人から金銭がもらえる寸法です。相手の土地を強引に買収する事も出来ますので本当にうまく考えないと難し部分もありますが、このゲームには「変身モード」があってそこに止まると何かしらに強引に変身してしまいます。すると土地を買ったりとかの自分の意思での行動はルーレット以外、出来なくなってしまいそのキャラ固有の行動を取るようになってしまいます。止まった土地の建物を壊す‥とか止まった土地の持ち主キャラからカード(有利になるカード)を盗む‥とか。金銭を取られる事もなくなるので一見、有利に思えますが一切の自由行動が出来ないのであまり有利に運ぶ感じではありません。変身のマスまで1周すると変身が解除されますので2周続けて変身しっぱなしとかは無いのですが‥。1人よりも複数でしたほうが燃えます!そして箱裏はこんな感じ。
 

ワイルドガンマン

  STG?:任天堂 1984年2月18日   上部選択覧 光線銃で遊ぶタイプなので普通のコントローラーでは遊べません。西部のガンマンテイストになっていて、悪者との早撃ちがあったりします。ただ、当時に売られていた別売りのガンベルトを使用する事になっていますが現在では‥なかなかこれを売っているのは見かけません。ですのでテレビ画面に最初から構えて撃つ‥というインチキな感じになってしまいますが、けっこう敵は早いのでちょうど良いかも?しれません。ゲームのモードは3種類ありますがゲームAとゲームBは難易度が違ったような感じでAは敵が1人ですがBは敵が2人いるので難しくなっています。ゲームCは前の2つとは違った感じで建物の窓から次々と敵(悪漢)が出てくるのでなるべく早く打ち倒すモードです。さっさと撃たないと敵に撃たれてしまいますからね。1ステージに10人の敵が出てきて持ち弾は15発なのできちんと当てないと弾が無くなってしまったりします。この光線銃シリーズは全部で3タイトルあり、それぞれ3種類のゲームモードが入っています。で、当サイト管理人の個人的な趣味‥というか好みだと思いますが、ゲームCがどれもけっこう楽しいというか好きに感じてしまいます。これはそんなに違っていませんが他の2つはタイトルとかなり違った趣旨のゲームになっています。箱裏はとてもシンプル。
  ワールドグランプリ

ポールトゥフィニッシュ

  RCG:データイースト 1989年1月31日   上部選択覧 F1レースの3Dなゲームで、レースゲーム苦手な当サイト管理人にも楽しめる設定になっています。ゲームモードが3種類あり、メインゲームとも言える「ワールドグランプリシリーズ」は16レースを勝ち抜いていき順位によってポイントを貰えてマシン等が強化できる、といったものなので、これは当サイト管理人には良い成績は取れませんが、普通に走るモードの「タイムトライアルモード(A・B)」はマイペースで楽しめます。このゲームはポイントで車を強化できるのですが(車以外にもピットでの人員とかの強化もなされます)この2つのモードだと最初から‥最高ポイントにての車でガンガン走って遊べます。(もちろん、低ポイントでも遊べます)ですからコーナリングもスピードを出したままでもキュキュッと曲がれますし、とにかく速いのでちょっとレースゲームが上手になったような錯覚を覚える走りが出来るんですよ。これで練習を積めば、本当に上手になる方も多いと思われます。ギアは3速までしかないのですが、プラスαな最高速度に100キロを足した速さで走れるターボ?があるので、4速まであるような感じではあります。これはポイントによって使える秒数が決まっていますので勝負モードな場合には使い方で勝敗が決まってしまうでしょう。こちらは画面もわかる?箱裏です。