ラストハルマゲドン

  RPG:ユタカ/バンダイ 1990年11月10日   上部選択覧 これは‥FCですると、とっても難しくて‥当サイト管理人は最初の段階でつまずいています。元はパソコンのゲームで‥若かりし1●才の頃に友人から見せてもらいました。PC-88版を。画像はさすがにパソのほうが遥かに良いですね。エグイ画像なのですが、オープニングとか良い感じだったのです。FC版はエグい感じはありません。このゲームの舞台は人間も滅び去って、植物すら無くなった星‥なのですが、どう考えても「地球」だと考えられます。後々の画像には(パソ版なのでFC版にあるかは解りませんが)ナポレオンとかの歴史上の人物も出てきます。過去の記録としてね。で、人間の後にこの世界を支配?してるのが魔族、つまりガーゴイルやサイクロプスとかの12種族からなる魔族。彼らなりに平和?に暮らしているのですが、そこにエイリアンが来て「降伏するか全滅するかの選択しかない」と宣戦布告されるんですね。で、戦いに入るのです。…が、最初のレベル上げが尋常でなく難しいのと体力の回復がなかなか出来ない、といった感じでとにかく難しい。しかしこのゲームはとても奥深い設定があって最後は意外な展開です(パソ版で見ました)全体的なお話しは良いです、本当に。ゲームの感じが解るかもしれない箱裏も載せてみました。
 

ランボー

  ACG:パック・イン・ビデオ 1987年12月4日   上部選択覧 かなり難易度高め‥というかやや、理不尽な作り?とも言える難しさだと感じます。これは度々、書かれている「当サイトの管理人はアクションが苦手」を度外視しても良いと思う難しさ。まず、敵は野生動物にも及びますが、魚は水中にいてほとんど見えない状態ですし、蜘蛛も小さく地面にチョロチョロしていて大変です。ヘビは追いかけてきますし‥別のヘビ?は火の玉まで吐き出す始末。しかもライフポイントの減り方は相当なものです。また、映画に忠実に沿って作られているようで、映画を知らないと進める順番が解らないで先に進めないっぽいですし‥。普通にプレイしてクリアした方々はとてもスゴイと思います。あと、このゲームは無限ループが存在しているので道を間違えるととても後ろの場所に戻されてしまったりしますので注意が必要。滝とかで下に落ちても死にませんが延々とループですので落ちないで進めないと辛いものがありますよ。映画では屈強なランボーですがゲームのランボーは‥ちょっと弱いですね(^_^;)鳥とかコウモリ、フラミンゴ?に突つかれても相当のダメージ。ラスボスは‥爆弾の雨あられの中、敵兵士から手榴弾を奪いながらヘリに投げつけるという過激さです。もう‥それはそれはスゴイ。そしてかなりシンプルな箱裏はこんな感じです。
  ルーカスフィルムゲーム 

ボールブレイザー

  SPG?:ポニーキャニオン 1988年3月4日   上部選択覧 ん〜…当時、これを借りて遊んだ経験がありますが、当時は訳が解らず今。これを書くためにちょっと遊んでみましたが…やっぱし解らん^^;ええと、ゲームの流れとしては温泉やゲーセンにあるエアホッケーに似ているので簡単なんですが、問題は画面構成。…エアホッケーが解らない場合にはググってみてください。あれは白熱します。あの円盤が台から飛び出し顔をかすめていったやや怖い思い出もあるけど、あれは燃える。そして先にも書いた通り、これもそのエアホッケーに似ているけど…上下2画面で自分サイドと相手サイドが出ていて3Dなんですね。そしてミニマップのような全体が見られるものが無いのでどこに自分が居て球がどこで、どこにゴールすれば良いのかが皆目、見当も付かない上体に陥る。これ、上下に自分サイドと相手サイドを並べず1画面で3Dにするか2画面のこれで横にマップを置くと…せめて方向を示すコンパス的なものを設置すればそれなりに楽しめる作品と感じますが、それらが無いおかげでカオスな状況に( ´・ω・`)タイトルに付いている「ルーカスフィルム」の名前に騙されて期待して買った人は当時多かったかも知れず遊んでみてガックリ来た人も多かったんじゃないかなぁ。箱裏で画面が見れて静止画だと良いですが、これが動くと解りにくいのです…。
 

ルナーボール

  TBG:ポニーキャニオン 1985年12月5日   上部選択覧 子供時代、たぶん友人宅で遊んだ憶えはあるものの当時はあまり面白くない、と感じたゲーム。しかし、これは…出来としては非常に良くて大人の今、遊ぶと楽しめました。幻覚日報につい、書いちゃうくらいに。内容は本当に必要最少限、入っているというようなシンプルな作り。音楽も効果音も(不思議と月面柄の背景も?)ゲームの雰囲気と合っていますし操作感も最初はやや、馴染みにくいもののいい具合です。ビリヤードよりルールが曖昧で簡単なのがまた、面白さの秘訣かも。子供受けはあまりしないだろうけど子供受けなんてどうでも良いですし大人で…ビリヤードがある程度できると尚且つもっと楽しめるんじゃないかな。自分はビリヤード…とんでもなくヘタなんで自分の放つボールが複雑な動きを見せてから穴に落ちるといった笑えるプレイが画面でもリアルビリヤードでも繰り広げられるけど、どこに当てれば玉がこう動くとかの予想を立てて打てるとかなり面白そうです。偶然、複雑な玉の当たり方をし、パタパタと玉が穴に落ちていく時があったんだけどすげー爽快感が地味な画面なんだけどバッチシ感じられました。これ、携帯アプリとかで出ると良いんじゃ?…というのは勝手な個人的主観。ビリヤードではなく、ルナーボールとして欲しいって意味でね。箱裏に画面があります。
 

レッキングクルー

  PZACG:任天堂 1985年6月18日   上部選択覧 ただのアクションかと思うと‥実はパズルアクションというジャンルわけなのです。これは壁とかハシゴとかを壊すゲームなのですが面が進むとパズル性が高くなってきますね。順番を間違えると行けなくなる場所とかがあって、全部壊せなくなってしまうんです。敵キャラも「モンスター」というわけ方をされていて‥壊す物も「壁キャラクタ」として紹介されている辺りも今の取説の書き方とは違うなぁ‥と感じてしまったりします。意地悪おじさん‥という分類わけ?なキャラもいますよ。長く同じ位置にいると、後にマリオが自身の武器として投げるファイヤーボールが出てきます。この同じ位置に長くいると出てくる敵?は他のマリオが出てくるゲームにも出演していますね。ウロウロしていて敵とファイヤーボールに挟まれてしまう事は今でもあったり‥。デザイン機能も付いていて、ひたすら簡単に壊せる壁ばかりを設置して遊ぶ事もできますし、最初からハマってしまって身動きが取れない状況のも作れます。敵がいなくてひたすら壊せる面を作ってはよく遊んだものです。なお、作ったオリジナル面はFベーシックと専用デコーダーでカセットテープにセーブロードも可能です。作った画面のセーブよりも進めた面までのセーブのほうが良いような‥(^_^;) とてもシンプルな箱裏はこんな感じです。
 

レッドアリーマーII

  ACG:カプコン 1992年7月17日   上部選択覧 同一メーカーのゲーム「魔界村」シリーズに出てくる敵キャラのレッドアリーマーが主人公。GBで1が出ています。当サイト管理人はかなり苦手な要素が満載で‥(苦笑)とても地形とかが入り組んでいて主人公が使える技?ホバリング(飛行)を上手く使いこなさないと進めません。これがなかなか、うまくいかなくて(当サイト管理人ですけれどね)壁や床に良い具合に設置してあるダメージを受けるトゲ部分に接触や着地をしてしまったりします。敵もこちらを見計らって動くものも多いので場所によっては避けたりするしかない場合もありますがこれがまた、難儀するのです。魔界村シリーズは主人公が人間なので、これはその逆?というわけではなくて謎の軍団が敵となっていて平和な魔界を襲いはじめたという話。主人公のレッドアリーマーはまだ、訓練中の戦士で頼りない状態で始まりり、だんだんと目標を達するうちにジャンプ力が上がったり長く飛行可能になったりしていきます。町とか情報を集める時はRPGが型の見下ろしマップになり、各地にある町に行ったり洞窟に入ったりします。パスワードで続きから出来ますが全ての町でパスワードが聞けないのが多少、不便かもしれません。戻るにも進むにも敵のいるアクション画面を通らないとなりませんので少々、大変。箱裏はこんな感じです。
 

ロットロット

  PZG:徳間書店 1985年12月21日   上部選択覧 このゲーム、パズル系なんですがアクション的要素もやや、感じられる作りです。そしてこのゲーム、どんなゲームかを言葉で記すのが非常に厄介な感じってか、言葉で書いてもピンと来ないと思われます。取説を読んでも実際に遊んでみないと???と思うような具合。ちょっとでも手探りで遊んでみてから取説を読むと理解ができるようなゲームなんですね。遊び方を要約すると『上から長方形の部屋に小さなボールが大量に落ちてきて、それが更に下にある小さい長方形の部屋へ落ちていきます。時々壁が壊れ色んな方向の部屋へ玉は移動、うまく赤いスティックを操って、ちょっと遅れて付いてくる緑のスティックと部屋の中身の玉を交換させて点数のある穴へ壁が壊れるタイミングを見計らって落とし点数を獲得。アウトの上の部屋に玉が来たら何とか他の部屋に移動させないと蟹がジワジワと下からやってきて玉を落とします。そうするとミスで残機減ります。』てな具合。解りにくい事、この上ない説明になりますがこういうゲームなのです。しかしこれ、遊んでみると意外にハマる。そんなパズルゲームの1つかもしれん。説明書く為に遊んだけど何気に面白かった…。ちなみに箱に描かれているかわいい?蟹は敵で変な三角の矢印みたいなのが自キャラです^^箱裏で画面が見られます。
 

ロードランナー

  ACG?PZG?:ハドソン 1984年7月31日   上部選択覧 これもかなり古いゲームでジャンルにはACG?PZG?とありますが「アクションパズルゲーム」が1番正しい表記かと思います。アクション性のほうがやや勝っている感はありますが、面が進めば進むほどパズル要素が強くなってくるんですよね。置いてある金塊を全部拾うと次面に行けるはしごに上がって1面クリア、というシステムです。ABボタンで左右選んで穴を掘り、下に降りられる場所ならプレイヤーキャラはそこに入る事で下に落ち、落ちる事のできない穴に落ちると生き埋めとなり残人数が減ります。敵の場合は下に抜ける事ができず、埋まって一時的に足場にできるか(穴から一定時間で出てきます)敵が埋まったまま穴が塞がると始末可能。ただし、敵は始末してもまた復活するんで敵を倒しても楽にはなりません^^;また、このゲームには自分で好きなように面を作れるので、激ムズ面を作ったり激簡単面を作って遊んだりもできます。作った面を保存する事もできたのですがファミリーベーシックというキーボードと専用テープレコーダが無いと無理。当時、あまり普及してなく当サイト管理人もセーブした事はありません。そして、このゲームは箱・カセット・取説など初期版と次に出た新しい版があるのですがここにあるのは初期版です。箱裏は至ってシンプルな作り。
 

ロードランナー(箱違い)

  ACG?PZG?:ハドソン 1984年7月31日   上部選択覧 ゲーム内容については上にありますのでここではゲーム内容は特に書かないでおきますね。ええと…これは箱違いであり、中身のゲームは全く一緒です。カセットの具合や箱のデザインや大きさなどが初期のものより凝った作り?になっております。さて…ここに入っていたチラシがちょっと面白いのでそれをちょっと紹介してみましょう。ええと…若き日のダウンタウンが載っています。ハドソンの創立20周年だったらしく、よくあるクイズ形式で「ハドソンは1993年に創立20周年を迎えます。」という説明が記載された上で『ハドソンは創立○○周年』(○にはいる数字を書いてください)的なものでこれは今でもある形式ですよね^^;平成3年11月15日(金)消印有効だけど思わず応募をしてみたくなっちゃいます。されても迷惑かと思うのでしませんが景品のハドソンのファミコンソフト10本セット…今から欲しいです。ダウンタウンが作ったエディットゲームに挑戦ってのがチラシ裏にあり、これのテクニック名を答えると浜ちゃんの素か松ちゃんの素というグッズが当たるらしい。しっかし…本当に2人とも写真が若い。これをサイトに載せたのが平成22年。19年も前だもんなぁ…^^;当サイト管理人も着実に老けているんだろうな…とちょっと色々思ってしまいましたw箱裏でゲーム画面が見られます。
 

RPG人生ゲーム

  RPG?TBG?:タカラ 1993年11月26日   上部選択覧 人生ゲームというとコマがあってテーブルっぽい画面な感じがしますが、これは見下ろしマップの‥よくある形のRPGっぽい見下ろしマップなメイン画面になっています。内容は人生ゲーム‥といっても、またちょっと違っていて最初に職業を自分で選んでから始まります。職業によって勝手に?女性男性が決まっているのはちょっと‥とは思いますがこれよりももっと最初にセーブデータをどうするかを決める画面では名前と性別を決めて、その後のゲームスタート時に職業を選ぶ‥という形なのでまるっきりプレイヤーの性別が反映されない、という訳でもないのです。なお、最初に選択できる職業は6つで「歌手」「カメラマン」「刑事」「プロレスラー」「漫画家」「社長」のラインナップ。ゲームの進み方は‥かなり運任せです。歩いていると起きるイベントでどうにかなっていくのですが普通に考える常識?を外すと、パラメーターが下がるので、ちょっと厳しい‥。いかにも「世の中の大多数?が正しいと思う行動」をイベントの選択肢で選ばないとダメなんですよ。ですので当サイト管理人は‥ダメージばっか食らっています(笑)あまり「良識の概念」に捕らわれるのが嫌なもので‥?って、それもありますが、ゲームですからおかしな回答をしたいではないですか。ゲーム画面もちょっと解る箱裏はこんな感じ。